2005年06月27日

底辺なもの51 ショートショートフィルムフェスティバル

ああ、結局暑くて外に出たくなくて
クーラーを効かせた部屋の中でコロコロしただけでした…

フランス・エ・キャロルには来週行こうっと。

(ていうか、新宿のお店はDestination Tokyoという名前でした。
 銀座のお店と違って、洋服があったり、メンズも充実してるっぽいです。
 すばらしい。楽しみすぎる。)

さて、一日コロコロして何をしていたかというと、
まぁ早い話寝てたんですけど、
それでも、何度か起き上がって映画でも観に行こうかと思ったんです。

映画館にもしばらく行ってないし、
そろそろ自分の中の映画見たい虫が騒ぎ始めるかなという予感のもと。

いろいろ考えているうちに
そういえば、と思い出したのが
とあるダイレクトメールの存在。

その名も
「SHORT SHORT FILM FESTIVAL」。

ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、
ショートフィルムの映画祭って言うのがもうすぐ始まるんです。

私は去年初めて行って、すごく気に入って
絶対来年も見に行く!!と決めていました。

場所はラフォーレ原宿のラフォーレミュージアム。
これまた苦手な原宿界隈ですけれども
我慢して行くだけの価値はあります。

俳優の別所哲也氏が発起人となって始まったのだとか。
そういえば見終わった後には、別所氏がスタッフと同じジャンパーを着て
「ありがとうございましたー」とか見送ってくれましたねぇ。

なんだかそういう手作り感というか、
映画祭というと敷居の高いイメージがありますけれども
若いスタッフたちが手作りで作った感じの強い、
あったかい印象のイベントです。

なんといっても今年見たいのは、
ガエル・ガルシア・ベルナルの出演している作品。

ミーハーと言われようとも、
アモーレス・ペロス公開時から好きなんですっ、ガエル・ガルシア。

最近の映画俳優とか別にあまり興味ないんですけど
この人だけは例外です。やっぱりミーハー。

そういえば、
今行っている美容院のアシスタントの男の子(20歳くらい)と
アモーレス・ペロスの話になったことがありまして。

アシスタント君「あの最初の話の主人公、いいですよね」
底辺ズ「あー、あたしも好きだなぁ、あの子」

そして同時に

 ア「すげーかっこいいよね!」底「超かわいいよね!!」


…ああ、着々とおばちゃん化しているに違いない…


話が逸れますが、
アモーレス・ペロスは、なかなかこれが一番好き!と言い切れない
私の映画ランキングの中で、
かなり上位に食い込む作品であることは間違いありません。

当時映画を見まくっていたのですが
数ある予告編でも
これは流れたコピーからして
私の心をわしづかみました。

「世界の真中で愛を叫んだ犬たち」

後に大ブームになった「セカチュー」は、
これの…?なんて密かに思っていますがどうでしょう…。
(アモーレス・ペロスは2002年公開。)

とにかく映画の中に溢れる強烈な孤独と愛情、そしてそれぞれの人生。
こういう映画大好きです。
私の琴線におおいに触れましたこれは。

あー、なんかDVD欲しくなって来たので…

…さっきアマゾンで注文してしまいました。orz

何やってんだか。
でも生産が終ってるらしいコレクターズエディションをGETできたので
(USEDだけど…でも見れればいい!)
満足満足。

さて話が逸れましたけれども
まぁそんなことにもめげず、
昨日Appleに一緒に行った友人Yも彼に関しては
見解が一致しておりまして、
このフィルムフェスティバルにもぜひ行きたいとの事。

去年券を買うのに並んでつらかったので
(ミニシアターしか行かないので、
 普段映画館で並ぶなんて考えられない!という訳で
 チケット買う為に並ぶのが非常に苦痛です)
今年は前売りでも買って行こうと思っていたり…

そんなわけで来週は映画祭行って参ります。
そして日曜日は眼鏡屋巡りサングラス編、と
盛りだくさんですけれども。

お金、使えないんですよね…春からの浪費がたたって、
生活苦なのです今ほんとうに。
家賃を払ったらもう生活費しか残りません。
FUJIのお金は死んでも手をだしてはならんし…

ああ、悲しいかな底辺ズ。悲しすぎる。
早くも冬のボーナス一括払いとか考えてしまうダメ人間がここに…


ううう、宝くじ当たらないかな。(切実)


そのかわり来週は眼鏡屋巡りを一緒にする後輩を
底辺ズとして洗脳し、
私の身代わりとしていっぱいお金を使わせようと
画策中です。

フフフ…まってろよ後輩!
posted by 底辺ズ隊員 at 00:35| Comment(3) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月26日

底辺なもの50 東京中低域!!

更新が滞りがちですが…

行ってきました東京中低域@AppleStore!!
というわけでうろ覚えながらリポートを書いてみます。

@会場に入るまで

友人と待ち合わせたのが16時前。

うだうだ昼に起き、何も食べていないぐうたら底辺ズは
昭和通り沿いのお気に入りのカフェで
ミニロコモコを食し、約2時間しゃべり倒し、
その後買い物をしながら開場の19時まで時間をつぶすことに。

いろいろ見ていて、気がついたら18:45!!
しかも場所は有楽町西武のヴィアバス!

買い物に出る前にAppleの人に聞いて、
整理券はないので早めに来て並んでくださいと言われていたので、
自分の買い物好き底辺ズ加減を死ぬほど後悔。

うわぁぁー!と二人して銀座をものすごいスピードで歩く事5分。

なんとかAppleにたどりつき、
すさまじくおしゃれなエレベーター(透明な立方体の箱!)に乗って
3階へ。

お客さんはそこそこ入っていて、とりあえず座る席は確保。
やっぱマイナーなのかな…って思ったら
そのあとわさわさと人が増えて来て、立ち見の人もいるではないですか。

あのとき友人が西武で気付かなかったら…絶対に座れなかった!
ありがとうY。

Aライブ始まる

そして始まったライブ。

ほんとに10人。
バリトンサックスを持った素敵な男性衆が10人。
衣装はトップスをみんな赤で統一。
おしゃれシャツのおじさまもいればTシャツのお兄ちゃんがいたり
サッカーのユニフォームな人もいたり。

決して広い空間ではないので、
(ステージがあるわけではなく、正面にスクリーンがあって、
 プレゼンできるような、まぁ本来はそういうスペースのようです
 Apple Theaterという場所らしい)
息継ぎをする音や、カチカチと運指の音も聞こえる。

実はほんとに貴重なライブなのかもしれない、そんな気がしました。

B導入部分終わり

「サックス10人と聞いて、Jazzと思った方、残念でした。」

いい意味で、残念。
予感は確信に変わりました。
私のアンテナは正しかったです。
ほんとに好きな感じ。ツボをぐぐっと押されました。

なんて言えばいいんだろうなぁ。
ジャンル名をいろいろ知っていればもっと伝えられるんでしょうけどね…

ジャズでもない、もちろんクラシックでもない、
スカパラ好きな人はたぶん好きでしょうね。


CAppleとのつながりコーナー その1

一応Appleのイベントですから。
音楽のアーティストであれば
普段はAppleを使って音楽活動をしている人が
「こんな風に使ってるんですよー」的観点からイベントが進むのでしょうけど。

東京中低域は10本のバリトンサックスのみ、アナログなバンドなので
無理矢理接点を探しましたーってことで
ミキサーの方がMacを使って
ミキシング(っていうんですかね?)の作業はこんな感じでやるんですよーとか、
こんなこともできるんですよー、とか。

今までのレコーディングの様子についてとかの話を聞きました。

音楽業界のことなんて何も知りませんから
へぇー、へぇー、っていうことばかり。
普通のライブじゃこんなウラ話聞けないだろうし、
ほんと、行ってよかった。

DAppleとのつながりコーナー その2

またも無理矢理接点ってことで、
プロジェクターに映し出された楽譜と同時進行で
演奏するなんてのもありました。

なんていうソフトかは忘れましたが、
全部のパートのスコアがだーっと書いてあって
それが曲の進行にあわせてスクロールしていくってものでした。

生音とリンクはしていませんが、
(最初はそういう企画だったっぽい)
あらかじめ演奏のペースを打ち込んでおいた楽譜が
スクリーンに映し出されて
実際の演奏との追いかけっこを楽しむ、みたいな企画でした。

楽譜をちゃんと読むなんて十何年ぶりだろうてな感じですが
(小学校のときにピアノを習っていた&ブラスバンド部にいた頃以来)
そういえばピアノのドとSaxのドは違うんだよなぁ、とか
ちょっと昔を思い出しました。

メンバーの皆さんもプロジェクターを気にしながら吹く人もいれば
全然おかまいなしに気持ちよさそーうに吹いてる人がいたり、
ほんと10人いろいろです。

Eエンディング

エンディングっていうか、いろいろ他にもたくさん曲を聴いたんですけど
うまく言葉にできないので終わりにします(笑)

中にはメンバーが客席の方までずんずん歩いて来て、
(そこらへん渋さを思い出す)
ライブ感たっぷりなのもあったり。

個人的には、前からなんですけど
息継ぎをするときに、ほっぺたをぷぅーっとふくらますのが
めちゃめちゃSexy!!ってシビれてしまいました。

あと、サックスのなんていうんでしょうね、
持つだけでは重い?ので、
首からかけるようになってるバンドっていうか…

あれがバリトンサックスだとちょっと違うみたいで
後ろから見るとメンバーによっては
ちっちゃくバッテンになっててたすきがけみたいになってる人がいて
ちょっとかわいらしいと思いました。

(すごいどうでもいい感想ですね。しかも説明わかりにくすぎ)


F今後の底辺ズのうごき

今後なんですが。
7月21日(木)に渋谷でライブがあるのだとか。
平日ですけれども、友人とともに
参加の方向で検討中です。

場所は渋谷の山手教会の地下。
ライブハウスじゃないところもちょっと興味津々です。

てなわけで。

今日は
仲のよいフランス・エ・キャロルの店員さんが
5月に新宿に異動になったとかで
普段は絶対休日に近づかない新宿ですが
顔を見せに行ってこようと思います♪


何も買わずに帰って来れるだろうか…orz
posted by 底辺ズ隊員 at 12:39| Comment(0) | TrackBack(1) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月21日

底辺なもの49 イベント@AppleStore銀座

足が痛くてサボっていたジョギングを今日から再開しました。

しばらくやらないうちに3週間も経ってしまったのですが
気がつけば気温も上がっていて、
長袖Tシャツに黒のナイロンジャケット、
ロングスパッツ(もちろんレース仕様)のうえに
ジャージを履いていると、
ちょっと動いただけでジワジワと汗が…

おかげで3週間のブランクを挽回するくらいの
疲労と汗がたっぷりと。

やはりFUJIまでにどうにかせねばという気持ちを新たにしております。

さて今日はあるイベントについて書こうと思います。


以前からチェックしていた、銀座のApple Store。
私はMacユーザの端くれなので、一度は行ってみたいと思いながら
まだ足を踏み入れた事がありません。

Macユーザの登録をすると、
Apple製品に関するお知らせがメールで届きます。
頻度は週に1通とかそんな感じ。

で、AppleStoreに関するお知らせなんかもあったりするわけです。

なかでも銀座のお店の情報は充実していて、
見ると毎日何かイベントだったり
ワークショップが開催されているようです。

週末はアーティストがライブをやったりトークショーみたいのがあったり、
DJがMacを使ってイベントやったり、
それはそれは興味をそそられるのです。

今回のお知らせで、
ついにこれはっ!と思うイベントを発見しました。

東京中低域のイベント@銀座AppleStore。

この東京中低域っていうバンドは、
なんと私が大好きでたまらないバリトンサックスが10人もいる、
というかバリトンサックスのバンドなのだそうで。

その音を想像するだけで鳥肌が立ちそうです。
ああ、めまいが…

ジャンルはスカではないですけど
ジャズっぽい音なのかなと想像します。
明日HMVで探してこよっと。

とにかくこのバンドについて他には何の知識もありませんけれど、
ホーン隊好きな底辺ズとしては足を運ばずにはいられません。

なんだか音を聴く前から大好きな予感…!!

そしてこんな私の衝動にいつも快くつきあってくれる
友人のYに早速会社からメールを送ってみると「行く!」との返事。

これはツイています。

友人のYは、
私がどんなに高い買い物をしようとも、
どんなにクラブで踊り狂おうとも、
決して友達やめるわ、なんて言い出さない、
(いや、言い出した人は幸いなことにいないですけど…
 でもその姿を見てひく人はいると思うのですよ)
とても安心できる学生時代からの友人です。

私がたまたま取れてしまったチケットとか
2枚で買ってしまうもんですから
当たるとも思ってないときとかは
「あ…」となってしまうのですね。

そんなときには最初にYの会社メールに連絡。

まぁ彼女も仕事が忙しいので
いつも一緒に行けるわけではないですけど
さすがに一人で行く勇気がないけど、でも観に行きたいものとかは
彼女がいてくれたおかげで助かった事が何度あったか知れません。

…まぁつまるところ2人ともひとりもんなんです orz

なんかあきらめの境地なこの頃。
こうなったら底辺ズ道を邁進するのみですよ。うりゃー

そんなわけで、
イベントに行った帰りに行くレストランを探したりして
なんだか週末がやっぱり楽しみな底辺ズ的火曜日です。


posted by 底辺ズ隊員 at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月20日

底辺なもの48 仕事用スーツ

底辺なものっていうかですね…

どちらかというと「アンチ底辺なもの」と
タイトルを変えたいくらいなのですけれども。

お金をかけたくないのにお金をかけざるを得ない。
そういうものが、私の生活の中にはあります。
皆様にもそういうものがひとつやふたつ、あることでしょう。

それは私に取ってはスーツ。
間違いなく言い切れます。

でも、仕事上、客先に外出するときには
必要なものだし、やはり社会的信用を得る為には
それなりにきちんとした身なりをしなければなりません。

自分の選んだ仕事ですし
毎月のお給料をいただいているわけですから
そんな社会的規範を無視するわけにもいかないのです。

さてそんなスーツですが、一番困るのが夏。

暑い中、ジャケット必須なんてのは
辛いものがありますよね。

幸いな事に、これまではあまり外出しなくてもいい仕事だったのですが、
会社の中でも割と中堅どころとなってきたいま、
そんなに客先での打ち合わせを免れる事もできなくなってきました。

それでも春物、冬物っていう感じのスーツでどうにかやってきたのですが、
今の季節、それでは見た目もあつくるしい。

というわけで、本日会社の帰り、早めに退社できたのをいいことに
スーツを購入に出かけました。

前にも書きましたけれども、
私は普段のオフィス服っていうのは
笑いが出るくらい手抜きをしています。
もうどこまで手を抜いて街を歩けるかっていうくらい
チャレンジングに、それはそれは手抜き。

どこまで地味に、冴えないOLを演出するか、
もう絶対マゾだと思うんですけど
割とハマっている自分がいます。

なので、そんな格好でデパートにでかけるのは
少々勇気が要るのですが、
普段着で行ってもオフィス服売り場では
とんでもなく浮いてしまうので
どっちにしろ行きにくいことには変わりません。

ならばということで、黒いカーディガンとカーキのタイトスカートっていう
じみーな格好で出かけましたよ有楽町西武&阪急。

もう一刻も早く立ち去りたい気分でいっぱいなのですが、
とりあえずちゃちゃっと選んでとっとと帰ろうと、早足でフロアを探索。

でもなかなか見つからないものなんですよね…

洋服を選ぶ目まで
地味で…ってわけには行かないのが底辺ズ。
ましてや高いお金を出して買うスーツ。
普段買う無印のトップスとは訳が違います。

体型にタイトに沿うラインがキレイに出るかどうかとか、
デザインが普通すぎないかとか、
万が一普段着に着れたりしたら嬉しいなとか、
いろんなことが頭を巡るのです。

あまりに手抜きな格好をしているので
おしゃれにあまり興味がなさそうに見えるのでしょう、
店員さんも丁寧にコーディネートをアドバイスしてくれたりします。

…普段着持ってくれば良かった。

さて、いろんなアドバイスを受けつつ、
今日は黒と白でデニム地っぽくなってる感じのスーツを選びました。
もちろん脚がキレイに見えるようにスカートは膝丈のタイト。

巷ではどうやらマーメイドラインが流行っているそうですが、
私には脚が膨張して見えるので、
このラインのはちょっと抵抗があります。
店員さんにほだされて、試着してみましたがやはりダメでした…
やっぱりタイトが脚を引き締めてみせてくれる気がします。
というかビジネスに対する気合い?を感じますよね(笑)

これでちょっとはデキるOLっぽい。
せめて見かけだけでも頼むぜ…

それにしてもどうしてこうオフィス服って、
購買意欲が全く湧かないのでしょうか。
最近ではオフィススタイリングという名のフロアに立った瞬間、
ゲンナリしてしまう底辺ズです。
なんだか値段も高い気がするし…

「買いたいモノ」ではなく、
「買わなければならないモノ」と感じてしまう限り、
このゲンナリ感から逃れる事はできないのでしょう…

オフィス服となると
こころなしかお財布のヒモもちょっとしまったり。

とかいいつつも
新しいスーツを今週末着るのですが、
それはそれでちょっと楽しみな底辺ズでした。
posted by 底辺ズ隊員 at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ファッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月16日

底辺なもの47 東京眼鏡屋巡りリスト:サングラス編

なぜか数週間後に
会社の後輩と眼鏡屋巡りをすることになりました。

…女の子ですけどね。

夏に向けてサングラスを買いたいのだそうですよ。

前にもメガネを購入ってことで
保護者として一緒についてくはずだったんですが
予定が合わずその子はこちらで購入してしまいました。

くーっ。

もっともっといいお店たくさんあるのにぃー!!
(値段だと負けるけど)
一時期話題になったZoffの系列店のようです。
HPを見る限り、Zoffよりは少し高めだけど、
少しデザイン性UPてな印象です。

お金はあまりかけたくないけど、
おしゃれメガネ求ム!という方は、一度足を運んでみていただければ。

私が行ったことないから、なんとも言えないですけど…

でも、かけ心地や機能性にこだわりはじめると
それなりにお金をかけないと…と思っちゃうんですよね。

今日はそんな東京眼鏡屋巡りサングラス編の候補として挙がっているお店を
紹介しようと思います。

@Optician Loyd(オプティシアン・ロイド)

裏原宿っていうんですか、
かなり平均年齢低めの界隈を肩身の狭い思いをして通り過ぎて
たどりつくこのお店。

建物の2フロアがお店になっていた気がするんですけど
そのうちの1フロアがまるごとサングラスだらけ。
もうずらりといろんなサングラスが並んでいます。

というか、サングラスのフロアしか行った事なくてですね、
あまり詳しいことは知りません。
お店としてはかなり有名で、昔からあると思います。

友人とたまたま裏原宿を歩いていて
「あー、ここにあるんだねロイドって」と見つけて入ったのですが
チャカチャカかけているうちに
これはっ!と思った一本がありました。

それはセリマの大きめサングラス。
かけるだけで女優顔のできあがりでしたねあれは。
やはりセリマ。
デザインが計算されていると感じました。

フレームの名前を控えていなかったのが悔やまれるほど
今もそのフレームが欲しくてたまらん底辺ズです。
もし今度このお店に行って、まだあったら
購入してしまうやもしれません。

AC.C.COUNTRY(C.C.カントリー)

これはラフォーレ原宿に入っているメガネのセレクトショップです。
実は行ったことないんですけど(泣)

ロイドにしてもここにしても、
原宿にはなかなか足が向かないんですよどうしても…

そうおもってサイトをチェックしたら、
なんと今月末までChristian Rothフェアと称して
これまでのフルコレクションが揃っているのだとか!!

眼鏡屋巡りに行くのは7月に入ってからなのですけれども
このフェアが終るまでに一度チェックしに行きたいかも…!

というわけでこのお店はいろんな個性的なフレームが揃ってそうで
前から気にはなっていたのです。

特に以前からクリスチャン・ロスを
全面に押し出しているようなイメージがありまして
オサレサングラスの品揃えにも期待がかかるというものです。


ただ…


こういうテナントビル(ううー、デパートじゃなくて…なんていうんでしょう)に
入っているセレクトショップっていうのはですね、
どことは言いませんが
あまり私の印象が良くないのですね。。
というか好みに合わなくって、半分アレルギー的に嫌ってしまっていたりします。

店員さんの対応然り、セレクト然り、レイアウト然り…
おされメガネを手っ取り早く手に入れられて敷居も低いっていうのは
よくわかりますし、
集客力のあるテナントビルであれば
売り上げがUPするっていうのもわからなくはないんですが、
どうもそのお手軽さが嫌みたいです。
ごめんなさい。

#あくまでも私の個人的好みの問題ですし
#扱っている商品もきちんとしたブランド揃いですから
#どうか誤解の無いように…

でもでも、クリスチャン・ロスがそんなに揃うところって
他に知らないので、やっぱり行ってみたい。
私のテナントビル眼鏡屋嫌いをどうにかしてくれるくらい
シビれる品揃えであることを願ってやみません。


BGLOBE SPECS(グローブ・スペックス)

ここは今はちょっと雰囲気変わってしまってますけど、
前は渋谷のとあるビルの2階。
階段を上っていくとおされでちいさなメガネ屋さんがあるっていう、
ほんとに好きな作りのお店でした。

今はそこは系列の小物のお店になっていて
(帽子とかバッグとか置いてある気がします)
少し離れたところにお店が移転しています。
・・・っていっても移転したのは1年くらい前なのかも。

つまりそのくらい足を運んでいませんでした。

ただ、いろんな雑誌に取り上げられているのか
おされメガネ人口が着々と増えているのかわかりませんが、
私が最近行ったときは、メガネ屋にあるまじき人の数で、
ただでさえ広くない店内に人がひしめき合っている状態。

まぁ確かに渋谷のビームスが近いあたりなので、
人もそれなりにいる界隈ではあるのかもしれませんが…
洋服の買い物のついでに寄るカップルなんかが多そうです。

そんな中店員さんはひとりひとりのお客さんの相手ができていなくて、
本当にお気の毒でした。

やはり眼鏡屋さんっていうのは
店員さんとマンツーマンで、じっくりいろんな話をしながら
自分に似合う、自分の求める眼鏡を吟味して行くプロセスもまた楽しいものです。

それでもこのお店を選ぶ理由は。

まずはセレクトですね。
大好きなBeausoleilが置いてあるのです。

あと、最近の店員さんは知らないのですけど
3年くらい前にボーソレイユのサングラスを購入したときに
熱く眼鏡談義に花を咲かせた店員さんがいてですね。

どちらかというとひょっとしたら店員さんが好きなのかもしれない。

まぁ店員さんも入れ替わると思うので、
その方にまた会えるかどうかはわかりませんが、
やはり眼鏡の事を良く知っている店員さんと語り合うのは
本当に楽しいです。すごく勉強になる。
眼鏡のおしゃれ頑張ろう!って思うし。

というわけで、すてきな店員さん求ム!てな感じで
このお店に次回足を運ぶときには期待をしています。

CObj east(オブジェイースト)

正直、サングラスの品揃えはチェックした事ありませんが、
まぁサングラスっていっても、
フレームに色付きのレンズ入れればサングラスになっちゃいますから
その辺りはあまり深くはこだわらないことにして…

ここのお店は銀座という一等地にありながら
店舗がだいぶ広いのです。

だから人が多くてじっくり商品を見れない、なんてこともまずない。

広いですから、ディスプレイしてある商品だけでなく、
什器の引き出しに入っているフレームの数も相当なものだと思います。
ですから、必ずや好きなフレームが見つかるだろうと。

そんな安心感がこのお店にはあります。

内装も落ち着いていて、やはり銀座という場所柄、
お客さんも大人な人が多くて、
じっくり、ゆっくり、マイペースに眼鏡を選べるというところから言えば
このお店はビンゴ!という感じです。



行ってみたいお店とかいっぱいあるんですけど、
私が今のところサングラスを買うとすれば…ってことで
チェックしているお店はこんな感じです。

番外編として紹介するなら恵比寿のMOG。
前にG.O.Mというお店だったのが移転してMOGっていうお店に変わりました。
ここはサングラスとかそういうくくりじゃなくてですね、
とにかくボーソレイユとEye'DCの品揃えだけで
足を運んでしまいますよ。
恵比寿駅の近くの静かな通りにひっそりとお店を構えているってのも
お気に入りな理由です。


というわけで、久々に眼鏡屋巡りを企てているうちに
長めに書いてしまいました。


明日は金曜日!なんて嬉しいんでしょう♪
posted by 底辺ズ隊員 at 21:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ファッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月15日

底辺なもの番外編6 底辺ズ的ちょっとした人生論

最近、底辺ズらしい底辺ズ的理論をあまり書いていないので
なんだかなぁ…と思っているこの頃。

単なる日記にはしないと固く決めたのに
単なる日記に近くなっていたり。
情けなや。

というわけで、今日はガッツリ抽象的な話にしようと思います。
底辺ズ的人生論を語ることにしました。

悲観的にならんようにせねば…

ここらであらためておさらいをすると、
底辺ズの定義↓
「自分の好きな事、モノについてはお金を惜しまない」。

日本経済の底辺を支えつつ、
自分の興味にひたすらお金をつぎ込む。
これぞ底辺ズです。

さて、20代も後半にさしかかりますと
結婚はもちろんヘタしたら不動産やら、
そんなことが話題にのぼりはじめます。

底辺ズは、お金がないうえ
消費・娯楽に忙しいのでそのどちらにもご縁がありません。

世の勝ち犬予備軍は、
将来のダンナ探しに日々精進しているというのにです。

書いててへこんできた…

じゃぁ底辺ズは何を最終目的として
消費活動に勤しんでいるのか?

というのが最近の私のテーマです。
ほんとどこに向かえば気が済むんでしょう。

結婚願望もびっくりするくらいないので、
たまに仕事のため深夜帰宅に使うタクシーの運転手さんに
説教されたりします。

結婚してるのに子供いないのはけしからん!とか言うおじさんとか
いましたねぇ。
人口がどうのとかねぇ…説教されました。
家までの数十分間延々と。
もうこっそりご意見カードに書き付けて
送りつけてやろうかと思いました。

だいたい人口のことを気にして
子供を作ろうなんて思う人がいましょうか。

…つい話が逸れてしまいました。

底辺ズはどこへ向かって消費活動に勤しむのか。


実は答えはまだ出てないんですすいません。
コイツはきっと、
破滅への道を歩むのだろうと思われるのでしょうね…

ただ、ひとつ言えるのは、
目に見えない日々の文化的活動は
確かに自分の血となり肉となっていると。

そりゃこのまま行けば確実にマンションとか買えないだろうし、
万が一結婚できても文化的消費を我慢する生活だけはしたくない。
それだけは確実に言えます。

前にも書きましたが、
社会人になったばかりの頃、自分に2つのことを課しました。

@映画を毎週1本は映画館で見る。
 (ビデオ・DVDの場合は3本)
A週に1冊は本を読む。

実際にこれを3年近く続けていました。

@は寺山修司の作品と出会ったせいで、めっきり映画館に足を運ばなくなり
 (自分であまり映画を必要だと思わなくなったのかも…)
Aは哲学と文芸誌に出会ったせいで、冊数から言えば減ってますが…

この習慣は、今の私を形作るのに
かなり大きな影響を及ぼしていることを断言できます。

社会人1年生の方にはぜひ
まじめにおすすめしたいところです。
(たまにはまともなことを言いますよ底辺ズも)

それに以前よりも外へ文化的関心が向くようになった、
これもまた当初からは考えられなかった自分の変化だと思っています。


それもきっかけは@Aを続けていたおかげで
いろんな文化の切り口との出会いがあったからだし
自分の好き嫌いの輪郭が少しずつ見えてきて
自分の文化的興味のスタイルが学生時代とはまた違うカタチで
作られて来たからだと。

これでもかと思うくらいお金を惜しまないファッションの場合、
昔着ていた服でも違う着方を発見できたり、
ファッションにお金を使うおかげで新たな人間関係が築けたり
昔とは使えるお金の額がちがうせいで
「あちゃー」っていう買い物もたくさんしましたけれども
それでも何か自分の糧になっていると感じる。

人間ウォッチングをしても感じる事は変わって来ているという実感があるし
これまで琴線に触れなかったような人に
衝撃を受けたりする。

というわけで、日々成長しているんだと、
日々の文化的活動によるものかどうかは定かではありませんが、
少しは影響を及ぼしていると感じる日々。

こうやって自分の消費を正当化するしか無い自分が
若干悲しくもありますが(泣)

やっぱりいつでも知的好奇心に正直に
楽しく生きて行ければと、その延長線上に人生があれば
それで幸せだと思ってしまうのはダメでしょうかね…

やっぱ人間ちっちゃいなー

…やはり将来の展望は全くなしだということには変わりないのですが(泣)

うーむ。

とかなんとか、
理屈をコネてみても、お金がない事には変わりないんだなこれが。。

給料日まだかなー
posted by 底辺ズ隊員 at 00:30| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月14日

底辺なもの46 マレーネ・ディートリッヒ

梅雨に入ったというのに晴れているというのは
なんだか拍子抜けしてしまいますねぇ。

今年は無印の超軽量な折り畳み傘を購入し、
梅雨に備えたわけですけれども
出番もないまま鞄のなかに転がっております。

さて、今日はそんな月曜日ということで
例によってやはり気分が乗らないんですが
昨日、つまり日曜の夜、
会社に行きたくない一心で夜中にDVDを一本見ました。

その名も「舞台恐怖症」。
ヒッチコックの作品です。

なんでこの作品をレンタルしたかというと、
マレーネ・ディートリッヒが出演しているから。

そもそも、私は映画が好きですが
あまり特定の俳優さん、女優さんで作品を選ぶ事ってありません。
それよりも、作品の持つ雰囲気やテーマの方がよっぽど大事。

でも例外ってものがありましてですね。

往年の「銀幕のスター」って言われる人はすごく惹かれます。

昔の映画スターっていうのは、
天上人っていうんですか、
もう常人の近寄れないようなオーラと美貌、気品にあふれています。
今のハリウッドスターだって、そうなんでしょうけど
やっぱりモノクロの映像だと、魅力が倍増して見えるような気がするのは
私だけでしょうか。

マレーネ・ディートリッヒの他にも
ジェラール・フィリップっていうスターもいますね。
超男前です。ご存知無い方はぜひチェックをば。

そしてどうしようもなく惹かれてしまうマレーネ・ディートリッヒ。

オードリー・ヘップバーンのように
「陽」のイメージの強い女優さんではなく、
やはり底辺ズ的には退廃的イメージ漂うマレーネ・ディートリッヒ。

最初にマレーネを観たのは、「情婦」という映画でした。

しかも、「真実のマレーネ・ディートリッヒ」公開時に
いろいろ上映されていたおかげで、
スクリーンで観る事ができたのです。

もうほんとうに美しい、こんな人がいていいんだろうかと思いました。
こんなに喪服の似合う女性は他にはいないと。
昨日見た「舞台恐怖症」でも喪服姿が出てきますが、
女の私がゾクゾクするくらい美しいです。(笑)

美しい容姿と、その低い歌声。
スクリーンに釘付けになってしまいますよ…

ほんと、同じ人間でこうも違っていいものかと(笑)

マレーネの出た作品を全部見たという訳ではないのですが、
どうしても非常に頭の良い悪女というイメージが
つきまとって離れません。
最初に見た映画のせいでしょうか…。
今回の「舞台恐怖症」もそんな感じでした。

舞台恐怖症っていうと、なんだかホラー的要素が濃そうな感じしますけど
これはそんな単純なものではありません。

古い映画っていうのは、
今のようにハリウッドの大掛かりなセットやCGなどをいっさい使わず
(当たり前です…。そんな技術の無い時代なのですから)
とにかく演技力だけで勝負、的な感じが強いですよね。
まるで一本の舞台を見ているかのような感覚に陥ります。

モノクロだというのも、
観客のイマジネーションをかき立てる要素のひとつなのかもしれません。

それがサスペンス、しかもヒッチコックの作品ともなると
スクリーンから伝わる緊張感がもう現在の作品の比じゃない気がします。

というわけで、古い映画のサスペンスものはもう大好き。

それにマレーネが出てくるとなれば、
見ないではいられません。

ああ、衝撃の結末…!!

…最近のジャパニーズホラーブームに辟易している皆様、
ぜひ、古いサスペンス映画をご賞味あれ。
posted by 底辺ズ隊員 at 00:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月12日

底辺なもの45 Connect'05

ようやく体力が復活…

Connect '05、行って参りました。
もうこれでもかっていうくらい体を酷使して踊り狂いましたよ、ええ。

チケット6300円もするんで
途中で寝るなんてもったいないですからね。
もちろん一睡もしないでフロアで踊るか、水分補給するかどっちかでした。
そのせいで足は棒のように。。

もちろん帰りのことなんで全然考えず、
駅までたどりつくのがほんとにつらかった…

帰って来て体重を測ったら0.5kgも減ってました。
今もまだ全身筋肉痛です。


それでは底辺ズ的レポート。
曲名とかあんまわかんないので単なる感想。

@RYUKYU DISCO

今回のイベントのお目当てはRYUKYU DISCOだったのですが
(というかまだ聴いた事なかったんで)
沖縄サウンドってやっぱ私にはあまり体に合わないようでした…orz

ただ、ステージ上のふたりがとても男前だったので
それは○です!(笑)

それにしても、フロア中のクラバーな人々が「かりゆし」踊っちゃうなんて
日本人の踊りに対する柔軟さを感じました。


ADJ TASAKA

やはり安心して踊れます。はい。

なにがシビれたってその選曲です。

まぁいつもこんな音かけられて体を動かさずにいられましょうか。
ってな感じなんですが。

なんと。

私が数日前に書いたVitalic「My Friend Dario」をかけたのです!
やはり旬な曲はハズさないのですね。

去年はAlter Ego「Rocker」でしたが、
今年はVitalicで決まりですー

BCo-Fusion

これもTasaka同様、かなり好きな感じでした。
そしてこれまた男前ー(笑)
卓球のときに、人が多すぎて
メインフロアには近づくまい(思いっきり踊れないので)としていたのですが、
Evianを買いに戻ったが最後、
このサウンドに呼び戻されてしまいました…orz

なんていうんですか、
最初っから最後までテンション上がりっぱなし、
そういうの大好きです。
オーディエンスの体力の限界を引き出すその展開たるや(笑)。
次のDJまで体力が持つかどうかなんて考えない、
とにかく今踊らねば!という気持ちになっちゃいますー。


CKEN ISHII

もうラストだし足も動かなくなってきたし、
いいやーって思ったんだけど…やっぱり音を聴くと体が勝手に…涙

休憩中に知り合いになった女の子が
「KEN ISHIIってまだまだ人気だよねー、人多すぎ」と言っていたので
まぁミーハーってことなんだろうなぁ、とおもい、
メインフロアには近づかんようにしていたのですが…

ダメでした。

つらかった…

そして最後の「One more!」も3回くらいあって、
もうどこまで酷使させれば気が済むんですかと。

メインフロアよりも
実はRoseroom(だったっけ?2nd floor)の方がお気に入りでした。
人が少ないのと、お酒&タバコOKなのと、
照明がめちゃくちゃ暗くて隣の人の顔も見えないくらい。
なんかクラブー!って感じで実によかったです。

Roseroomで、オレンジのハンチング被って踊ってたのは私です。

ああ、蘇る興奮。

やっぱこれからクラブ通いしたいな。

とりあえず筋肉痛どうにかします。
posted by 底辺ズ隊員 at 12:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月09日

底辺なもの44 FUJIの予習。

FUJIまであと49日。
50日を切りましたー

いやあの、ロックは特に好きってわけじゃないすけど
でもFUJIにはつい行ってしまうんですよね。
邪道ですいません。

なんだか今年は学生の頃の友人も来たりするらしくて
(関西在住なのに!)
ちょいと楽しみです。FUJIにてプチ同窓会もまたオツなもんです。

さてFUJIの予習ってのも
そろそろ本腰を入れなきゃなって思ってるんですが
先日紹介したBEN FOLDSの新譜
(BENがFUJIに来るわけじゃないけど…これは例外)と一緒に買ったのは
いずれもFUJI絡みの作品です。

まず一つはスカパラのアルバム「Answer」。
たといミーハーと言われようとも。
好きなんですスカパラ。

別にFUJIじゃなくたって東京でライブ見れるやん、って
突っ込まれましたけどね。いいんです。好きなんだからいいんです。

ちなみに私が男で、ガタイがよかったら
スポーツマンではなく
ここは敢えてバリトンサックス奏者になりたい。(笑)
と思うくらい谷中氏カッコいい…と思うのです。

早稲田の哲学科ってとこもツボ。
哲学ですよ哲学。また底辺ズを刺激するこの言葉。

ライブにも頻繁に行ってた時期がありまして、
渋谷のクアトロのライブにどうしても行きたくて、
ヤフオクでチケット落としたりしてた時もありやした。。
若かったなぁ…

ただ、ライブの女の子度が高いのがちょっと…
(そういう私もその一人なんですけど)

というわけで一時期はマイナーなスカに走ってしまったんですが
FUJIにスカパラが来るってことで再びスカパラ熱再燃。

だって野外のあのひろいひろいGreen Stageで、
狭いライブハウスではなく(いやーそれも楽しいんですが)
手足を伸ばしてスカで踊れるなんて
こんなに楽しい事はないです。

(踊れたら何だっていいんですけどね あはは)

ミーハー万歳。

他にもスカのバンドはFUJIに来るっぽいのでそれもチェックせねば…

さて次に買ったのはですね。
VitalicというフランスのテクノDJのアルバムです。

一曲目からノックアウトです。

HMVで視聴した一曲目から、「やべぇ」と思いました。
こりゃ やべぇぞと。

割と巷でも話題のようなので、
視聴前から購入は決めていたのですが、一曲目が最高ですよ。

この何かが始まる予感に溢れたイントロ。
他のどの曲よりも惹き付けられます。
きっとライブではこれで
オーディエンスの心をいきなりわしづかんじゃうんでしょうね。
↓聴いてくださいませ。重いですけど。
Vitalic「Polkamatic」from album[OK Cowboy]


HMVでは、確かラップトップ
(ラップトップって言うんですね…。
なんとなく私がいる業界的にはあんま使わないんですけど。
ノートとどう違うんだろう…)
1台でフロアに殴り込み!みたいなコピーで売られてたような気がするんですが、
パソコン1台でこんなかっこいいサウンド作れるんだなぁ…と、
テクノ素人な私は感心しまくりです。

今もガンガン聴いてますが、最高ー!!
(Vitalic 「My Friend Dario」from album[OK Cowboy])

というわけで、同じ夜にテイ・トウワもレッドマーキーに出演しますが
断然Vitalicが楽しみです。
(そういや私のブログペットは「テイ・ヘンダ」…orz)

前日は卓球/TASAKA/琉球ディスコのALL NIGHT FUJIだしなぁー。
(そういや明日のConnect'05とメンツ似てるな…踊ってきます!)

去年のFUJIではテクノがあまり聴けなかったけど
(ロックフェスにテクノを期待する私も私だけどな…
 許せCinematic@UKロッカー)。
今年はちょいと夜も楽しそうです。

FUJIに行かれる夜型の皆様、Vitalicのアルバムは聴いて行きましょう。
そしてともに踊りましょう。

てなわけで今日はFUJI予習の巻でした。

まだまだ足りんなー
続編の予感。
posted by 底辺ズ隊員 at 22:20| Comment(0) | TrackBack(4) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

底辺なもの43 犯罪者詩人

私は小説を読むのが好きなのですが、
(しかもミーハー)
最近はお金が続かないので月刊の文芸誌を2冊、
早めに読み切っちゃったときは
3−4冊買うのが最近の習慣となっております。

これまでにも「野性時代」については書いた事がありますが
今回は毎月買っているもうひとつの文芸誌「すばる」について。

「すばる」は、「野性時代」は一般大衆的、バラエティ性が高いのに比べ、
かなり純文学度の高い雑誌だといえます。

もっといえば「文学界」の方がさらに純度高めな印象ですけど…
ちょっと私には敷居の高い気がしますので
あまり買いません。
連載なのであまりちょこちょこ買ってもストーリーわかんないし
そのうちハードカバーになって読むかなと思ったら
買う気が起きなかったり。

あ、でもこの前は北野武がフランスの映画専門雑誌の掲載のために
独占インタビューされたときの全文が載ってたので
思わず「文学界」買ってしまいました。
期待を裏切らず面白かったです。

他のどんな雑誌でもなく「文学界」に掲載されるところが
ニクいですよねー

これらの雑誌の生い立ちとかは良く知らないのですが
そういうことも雑誌に寄稿する作家の違いを生むのかなと
勝手に思ってます。

時間があればそういうの調べてみたいなぁ…

ちなみに「すばる文学賞」受賞者は、
継続的に新作を「すばる」で発表することが多い気がします。
ちょっと前に話題になった
金原ひとみ(「蛇にピアス」の作者。この作品はすばる文学賞も受賞しているのです)は、
今月号でも新作(200枚くらい)を発表しています。
私には全部読みきれてないですけど…
やっぱりそういう気分じゃないからかな。歳のせい!?(泣)

というわけで毎月読んでいる「すばる」ですが、
今月号で私の目に止まったのは
「犯罪者詩人、ラスネール」

「すばる」に限らず文芸誌では割とよくあるんですけど、
唐突に、全然知らない昔の作家やら詩人やらが
生い立ちや経歴を含めて紹介されることが多々あり、
またその人たちが魅力的なのです。たまらなく。

今回は、犯罪者(しかも強盗殺人)と文学っていう切り口が
もうたまらなくツボでした。
その評論によるとラスネールというのはフランスの詩人、
19世紀前半の人物なのだそうで。

犯罪者っていうと、
私はビートニク作家、ウィリアム・バロウズ
(林檎を頭の上に載せさせ、
 銃で打ち抜くウィリアム・テルごっこで妻を殺害…)
くらいしか知らなくて
しかもバロウズは亡命しているから牢獄には入っていない気がする。

他にもこの評論によると何人かはいるらしいですけど、
囚人として名作を残した作家っていうのはやはり数少ないらしいです。

殺人者が文学(彼の場合は詩)を嗜む、その切り口が
どうして私をそこまで惹き付けるのかはわかりませんが…

やはり人間の醜いところを怖いもの見たさで
覗きたくなるという、
これまた醜くていやらしい部分が強いのかもしれませんorz

どうして彼が犯罪に走るようになったのか、
どういう経緯でその強盗殺人を起こすに至ったのか、
一面的な1本の評論で判断するには安易な気もしますが、
私はその記事にとても惹き付けられてしまいました。

読んでるうちに、
「あー、犯罪起こしても仕方ないよな」と思わせるその境遇や経緯、動機。

社会への強い憎しみが彼を犯罪へと駆り立てた。

一言で言えばそういうことなんですけど…
だから一般に存在する犯罪者(しかも知能犯)と変わらないような気もします。
もっと他にも読んでみないとわからないですが。

でもまた別の観点からすると、
そんな風にしか生きられなかったこの詩人のことを
たまらなく愛おしいと思えてくるのですよね。

文字って、文章っておそろしい。
表現力で、どうにでも感情コントロールできるんですね。
犯罪さえも正当化できるかのようなその書きよう。(笑)

感化されやすい私は、
その犯罪者の生い立ちや犯罪の経緯に、
またまたシビれてしまいました。くぅーっ。

(昨日の美容師といい、シビれすぎだなオイ)

というわけで、
こんな風に普通に本屋で本を物色しているだけでは
決して出会えないような作家や作品に出会えるところも、
文芸誌のスバラシイところだと、
常々思っております。

文芸誌では、単に作品だけでなく
その作家及び作品についていろんな人が評論していたり、
対談していたり、そういう企画が必ず1つはあるものです。

その度に、いかに自分が日本や世界の文学について無知かを思い知らされ、
そしてさらに知的好奇心及び購買意欲をかき立てられるという
エンドレスなスパイラルに巻き込まれる底辺ズです。

ぜひお買い上げあれ、文芸誌。
posted by 底辺ズ隊員 at 01:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 文学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月07日

底辺なもの42 男前美容師

行ってきました4ヶ月ぶりに。
髪を切りに。

前にも言いましたけれど、
わたしの髪を切ってくれる人はめちゃ男前です。
それだけは声を大にして言う。

…男前です。

だから、昨日からもうわくわくして
夜勤明けでほとんど寝ないままお店に向かったというのに
体は疲労してませんでしたからね。
むしろ軽やか。

もちろん腕も確かで、
いつも素敵な髪型にしていただいております。

青山の激戦区でしのぎを削っているわけですから
そんな彼がオサレさんでないはずがなく。

今日は何かの撮影をお店の外でしていたこともあってか、
ちょっといつもよりも気合いが入っていたとお見受けしました。

それはそれはわたしのお好みな
Tシャツ×オサレ黒ジャケット(しかも腕まくりー)×モードっぽいワークパンツ
×必要以上にボロボロのコンバースっていう出で立ちに
よくわかんない布っていうか帽子?を頭にのっけてます。

そんなシンプルな格好でもガタイが良くて背も高いので、
さらに男前度UP。

ああ今日もシビれてしまいます。
こんな人身近にいればいいのに。

このお兄さんは、すごいカッコいいんですけど
年齢不詳だなぁと常々思っておりまして。
たぶん30前後かなぁ…と勝手に思っていたのですが。

今日たまたま話をしているうちに、
実は私の1歳上ってことが判明。

ひぇぇぇー。すごすぎる。
その若さでその威厳というか貫禄、
なかなかでてくるもんじゃありません。

だって、お店の若い子たちとは一線を画する、
強烈なオトナオーラっていうんですか、
いかにも上司っぽい雰囲気なんですもん。
もっと年上なのかと思い込んでいました。

このお店は、実力があれば
どんどん上にのしあがっていけるシステムだそうで、
このお兄さんはお店でも伝説的にスピード出世だってことは
前にアシスタントの男の子から聞いた事があります。

21歳ってことは、
20歳で美容師になって1年足らずでカットを任されたってことで。

普通は3年くらい下積みをするものらしいですから
そのすごさがうかがえるというものです。

そんなに若くしてヘアショーなんかにも
出演したりしてたって言ってたから、
他にもきっとすごい経歴をお持ちなのでしょう。
地方にもカットを教えにいったりするらしいです。すげ…

でもきっと才能があるだけじゃなくて
ものすごいマジメに努力している人なんではなかろうかと
私はお見受けしました。

彼が大人っぽく見えるのは
21歳でスタイリスト(=カットできる人)になったってことが
どうやら大きな理由らしいです。

このお店は違いますが、
大部分のお店が年功序列な世界で、
例えばカットを教えに行ったりしても
年が若い=下っ端、みたいなのが定着してるらしく、
当然そんな若くて上手いはずがねぇ、
若造が何言ってんだ、みたいな扱いを
受ける事がほんとに多かったのだそうで。

だから年が若いってことで
嫌な思いをしていたそうなのです。

いまだに23歳とか言われて悔しい思いをすることもあるそうな

(いやー、23には見えない)

そんな中で少しでも年上に見えるようにと身に付けた
大人っぽいクールな物言いと態度なのだそうで。
華やかな世界のウラを、垣間みたような気がしたのでした。
やっぱ母性本能くすぐる系の人だー(笑)

ていうか、私トークに乗せられすぎですよね…。
相手は青山の美容師。トークも仕事のウチ。

中身単純ですからね、おせじでも嬉しいんです
「キレイだね」とか言われると(泣)

というわけで、
オレは技術では誰にも負けねえ!っていう野心家な彼に切ってもらうのは
ほんとに気持ちがよくて、
プロ魂を感じてまたシビれてしまうのです。

そんな彼が1歳年上なだけだってきいて、
たまげてしまいました。

そのテキパキとした仕事っぷり、
無駄のない動き、ほんとうに洗練されていて、
私も頑張らなきゃなぁ…(仕事もさぼり気味だしなぁ)と
気持ちを新たにしたのでした。

ちなみにクラブにもたまに出没するらしい。
ダレン・エマーソン好きらしい。
やはりクラブ活動も頑張らねばっ。

ぜひ偶然でもお会いしたいものです。

だって次にお店に行くの4ヶ月後なんですもん(泣)
posted by 底辺ズ隊員 at 23:29| Comment(2) | TrackBack(0) | ファッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月05日

底辺なもの41 初オペラ鑑賞

今日は予定通り、「椿姫」見に行ってきました。

私の友人が、会社の優待で
通常12000円の席が5000円!っていう抽選に当たったらしく
それは行かねばならんだろうってことで
普段は全く聴かないクラシックではありますが、
行って参りました。

「文化的刺激にお金を惜しまない」

これは私の東京生活において
絶対にはずせないツボなのです。

というわけで、場所は東京ドームのすぐそばの
文京シビックホール。

文京区ってすごいお金持ちなんでしょうか、
すごくゴージャスなホールはあるわ、その横に区役所が入ってるわ…

そういえば東京の区役所って、どこもすごい建物です。
前に住んでた墨田区の区役所も、
すごい高層ビルだったような気が…
(住民票とかは1階だから他のフロアはわかんないけど)
今住んでるところの区役所も、
割とデカい建物だしキレイだし、
高額な住民税搾取してるだけのことはあるなと。

(もうちょっと便利なところにあると嬉しいんだが…
 あともっと住民税を住民に還元して欲しい…)

まぁそんな話はおいといて、オペラですよオペラ。

椿姫って話は、前に美輪明宏の舞台を見た事があって、
ストーリーは知っていたのですが…

今回のは日本人のキャストがイタリア語で歌い、
字幕が舞台の両サイドの電光掲示板に表示されるっていうものだったんです。

きっとイタリア語がわかれば、もっと楽しめるんでしょうけどね…

舞台はいろんなのを見に行った事がありますが、
字幕付きのは初めてでした。
でもまぁそれもすぐに慣れて、
席も一階の真ん中といういい席で、楽しめましたよかなり。

そういえば「Bravo!!」っていうかけ声も聴いちゃいましたよ。
ブラボー!じゃなくてどっちかっていうとブラーヴォ!ってな感じです。
ちょっと発見。本場で聴いてみたいなぁ。

ストーリーを知っていたとはいえ、
舞台のはセリフも日本語だったしかなり脚色してあったようで
実際の歌劇になるとストーリーというか歌詞がシンプル。
わかりやすいし、きっとオペラ入門編な人にはうってつけだと思います。

今までクラシックは、
ちゃんとお金を払って行くってことをしたことがなかったんですが
(なんかタダ券もらった、とかならありますけど)
今回行ってみて発見した事がひとつあります。

普通のお芝居との違い。

以前にも、カーテンコールが好きっていうことを書いた事がありますけど
お芝居だと、割と役者さんが素に戻るんですね。
「うわぁっ、こんなにたくさん来ていただいて、こんなに拍手していただいて、
 嬉しいですっ」みたいな、
見ているこっちまで嬉しくなっちゃうくらい幸せそうで、
この表情を見るのがとても好きなのです。

だがしかし、今日のオペラは違いました。
クラシックの方というのは、奥ゆかしいのでしょうか、
そういう慣習なのでしょうか、わかりませんけれども、
その役の表情を崩さないのですね。

少し遠かったのでわかりませんが、
そこまで大きく表情とか仕草が変わらないし、
強いて言えば、外国人の指揮者の方が
嬉しそうに真ん中でニコニコしてたくらいなもんで。

お国柄の違いでしょうか…

まぁそれが今日の新たなる発見でした。

あと底辺ズ的に特筆すべきはファッション。

オペラ観に行くファッションっていうのもよくわかんなくてですね。
(なんせ一般ピーポー、(死語…悲)ハイソな世界には縁がありませんから)

どんな服着ていけばいいかわかんないですよね?ね?

黒のチューブトップに黒のカーディガン、
黒の薄手膝下丈スカートに黒のスパッツにうすピンクのヒール靴、
(スパッツはやめた方がいいかなと思ったんですが、
 そのままナマ足だと、あまりにもパーティぽくて気がひけたので
 カジュアルダウン)
そしてグレーのスカーフっていう黒ずくめ、
フランスのなんちゃって女優気取りファッションででかけたのですが。

髪も斜め後ろでまとめて、気分はすっかりキャリー・ブラッドショー@SATC♪
…いやいやオペラです、目的はオペラ。

ちなみにこのコーディネート考えるのに小1時間悩み、
友人との待ち合わせの時間に30分遅れちまいました。

行ってみると、昼間の回ということもあって、
割と普段着の人もいたり、結婚式的なファッションをした人もいたり。

でも私のような若めの人がそもそも少なくてですね、
今後の参考になりそうなオペラ鑑賞ファッションの方にはついぞ会えませんでした。

どう考えても私の今日のファッションが正しい鑑賞服だとは思えないんですが。
何かマナーとかあるんだったらとても知りたいです…

平均年齢が高い分、ハイソなマダム的な人がいたり
定年退職した感じの老夫婦が一緒に見に来ていたり、
今までとはまた違う世界を垣間見たような気がいたします。

音楽とファッションの2本立て、いつになく長く書いてしまいました…

ちなみに帰りに麻布十番のカフェに寄ったら
夏の野外フェス特集のフリーペーパーが置いてあって、
去年のFUJIの模様だったり、他のフェスの模様だったり…

蘇る感動。

他にも野外フェスグッズ!ってことで
キャンプグッズとかいろいろ載ってました。


私としてはポンチョとか完全防水のジャケット&パンツがどうしても欲しい。
でもたっっかいんだよなー。

…近日購入の予感。危険。
posted by 底辺ズ隊員 at 00:29| Comment(0) | TrackBack(1) | 芸術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月03日

底辺なもの40 大人数バンド!

さて、最近地味に手を入れているこのブログ。
お気付きになったでしょうか…

左下に、ブログペットがいます。

おかげでページが重くなって切ないんですけれど、
ブログをお持ちの方はぜひ設置のうえ、
友達になってやってください。(泣)

サイバーエージェントのキャラなので
アメブロだとメジャーみたいです。

でもそういう所とは別なベクトルでサービスを展開、
あくまでも独自路線を突き進むseesaaが
底辺ズ的でちょっと好きです私。

だからseesaaを選んだんですけどね。
カスタマイズ性も高いし(その割に何もしてないけど)。

昨日は簡易MP3プレーヤーを設置して
毎日底辺ズ的音楽をUPしていこうと思ったのですけど
私の力ではサイトにのっけられるだけのサイズに
ファイルを編集できず、断念。

愛用しているiBookG4にはGarageBandという
音楽編集ソフトが入っていて、
それを駆使すればきっとどうにかなるはずなのですけどね…

だれかお助けを…

というわけで今日も音楽をガンガンにかけながら
こうしてぽちぽちとブログの記事を書いているわけですけれども。

ちなみに今日の音楽は
BLACK BOTTOM BLASS BAND「ハッピーラッシュ!」

なんででしょうね、
前述のとおり、テクノ大好きなんですけど
私はブラスバンドものっていうかホーン隊にも弱い。

やっぱり小学校時代の3年間だけでしたけど
ブラスバンドやってたからですかね。

何よりも、男の人が大人数で「ぷはーっ!」と
金管楽器を大音量で吹きまくるのがたまらなく好きなのです。

最初にスカパラのライブ@クアトロにいったとき、
酸欠になりながら、これでもかこれでもかとハイテンションな曲が流れ続け、
「ああ、しあわせ…」とぶっ倒れそうになったくらい
大音量ホーン隊は私をシビれさせてくれます。

一時期、スカパラでは飽きたらず、
スカの中でもパンクっぽい感じ、
もうライブなんか行ったら人が飛びかってるんじゃないかと思うような
バンドのCDを買いあさった時期がありました。

このCDもそんな時期に買ったうちの一枚なのですけど、
(これはパンクでもスカでもないか…)
ウルフルズのトータス松本がボーカルで参加していたり
何気にBEGINとかRIP SLYMEとかもフィーチャリングしてたり
実は割とメジャーな人たちなのかも?

その他に買ったCDも、今はちょっとそういう気分じゃないけど(笑)
たまに聴くと「かっちょえー!」とシビれてしまいます。

だってライブバージョンで「ありがとなっ!川崎っ!!」とか叫んでるんですもの。
(どうやらチッタでのライブの模様らしい。
 "Go Ska Go" from album[Jolly Step] by ARTS)


私が持ってるCDがたまたまなのかもしれませんけど
「スカLove!」「スカこそ人生!」的なのが
(さすがにそのままではないですけど、ニュアンス的にですよニュアンス)
多いような気がするのは私だけでしょうか。

とにかく踊ろうぜ、走ろうぜ、みたいな。

そういう単純明快で、
スカ好きで何が悪い!オレは突っ走る!的なのを全面に押し出してるわかりやすさが
スコーンと突き抜けてて大好きなところです。

やってる人が楽しくて、大好きでしょうがないっていうのが
あふれてるのって、聴いてる方も楽しいですしね。

そういえば大人数のバンドっていえば
これでもかっていうのがあります。

その名も「渋さ知らズオーケストラ」
これはジャンルは何でしょうねぇ…

エンヤートットーエンヤートットー♪

なんせ赤フンに法被を着て歌ってる人がいたり
オブジェのように全身白塗り白タイツの人がくねくね踊ってるし
しゃもじ持って踊ってる女の子もいるし
突然詩を朗読する女の子が出て来たり、
もう怪しさでいえばこのバンドの右に出る人々はいないでしょう。
寺山修司もびっくりのシュールさ。

FUJIにも毎年出てるし全国ツアーとかして
だいぶメジャーになってますけど
(私はなんと六本木ヒルズのイベントで初渋さでした。
 あんなとこで渋さ聞けるなんて…東京のキャパの広さを感じました)
今年も見れるかなぁ渋さ。

でもどっちかというとちっちゃい劇場であつくるしーく聴いてみたい。。


なんだか今日はとりとめない内容になってしまいましたが、
大所帯のバンドにしか出せない体育会系の勢いをこよなく愛する底辺ズ。

テクノのエレクトリックな音もいいけど
たまには生の楽器の音を浴びるように聴くのもまたよろしです。

ちなみに明日はオペラ(椿姫)見に行ってきます。
なんだこのジャンルのめちゃくちゃさ…
posted by 底辺ズ隊員 at 21:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月02日

底辺なもの39 ワンピース購入

最近仕事のテンションが上がらなくて、
なんかヒマなわけでもないはずなのに
昼過ぎくらいには「かえっていい?」と隣の後輩に話しかけ
「ダメですっ」と怒られる会話が定番となっております。

一日の業務の終わりに、
チーム内で一日の作業の報告をするミーティングをするのですが
リーダーの特権を乱用し、
必ず定時(5時半)前の5時くらいにはミーティングを始め、
5時半きっかりには業務終了できるようにする
このメンバーへの配慮。スバラシイ。
リーダーの鑑です。

(いやもちろん自分が早く帰りたいだけなんですけど)

そんなわけで、前から傾向としてはありましたけれども
私の中で仕事の占めるウェイトがますます少なくなっているこの頃…

やはり週末に全てを懸ける底辺ズたるもの、
ウィークデイは充電期間とするのが定石というものです。

というわけで、
あと一日デスクワークに耐えるためにも
今日は楽しいネタにしようと考えました。

それはもちろんファッションネタ。

実は前にひとめぼれしてしまったワンピース、
もう手元にあったりするんですこれが。
底辺なもの32 VIA BUS STOP参照


あはは。


笑うしかありません。


こんな高価な買い物、年に何回もできるもんではありません。
一介の薄給OL(しかも23区内一人暮らし)が、
こんな店で買い物する自体無謀な行為としか言いようがありません。

普通に考えたら
そういうお金はためておいて、
優雅に海外旅行する為にとっておくなり、
マンションの頭金にでもするなり、
とにかく一着の洋服のために使うようなものではないのかもしれません。

当然のことながら、
職場のみなさまには全く理解していただけません。
本日言われた底辺ズへのありがたいお言葉。

「カードを切っちゃいなよ」

あの誤解の無いように言っておきますが…
切るっていうのは、カードで支払うっていう意味じゃなくて、
文字通りハサミで切っちゃえってことですよ。パキンパキンと。
そんなのできるわけないじゃないすか。

「我慢しなよー」

いや、できるんだったら底辺ズと化してませんから。

「貯金はいくらしてるの」

いや実は、会社の財形貯蓄を月○万円は一応してるんです。
一応、一応…。一応、微々たる額ですけど。
ありがたいんだかよくわかりませんが、
毎月の給料から容赦なく積み立てられてますから
ただでさえ苦しい生活を圧迫しているとも言えます。

かなりこいつのおかげで苦しいです。正直。苦しい

…うううぅ

なのに買ってしまったチャラヤンのワンピース。

お店に同行してくれたcinematicも
試着室の前で、明らかに呆れていたに違いない。
「あほだ、こいつは」と。

欲しかったんだもの。
わたしの事を呼んでいたんだものワンピースがっ。

まぁそのワンピースに呼ばれて試着しようとしたら
あまりのモードデザインに
着方がわからなくて店員さんに手伝ってもらったりしたんですけど。(笑)

底辺ズ生活の中で、
試着室に店員さんと入って(もちろん私はヨレヨレの下着姿 orz)
「どやって腕通すんすかね?」とか格闘したのは
初めての経験でした。

そんなわかんないような洋服、
普通ならひとりで着れそうにない時点で
あきらめてしまいそうになるのですが
このワンピースだけは違いました。

なんていうんですか、やっぱりその洋服の持つオーラって言うんですか。
そういうのが私を強烈に惹き付けて離さない。
やはり物欲というのは、
こういう出会いとともになければならないと思うのですよ。

ええほんとに。(ひとりで納得)

自分に似合うかどうかはさておき、
これからの休日はしばらくヘビーローテーションで登場する予定です。

まずは来週の夜勤明け休日にでかける予定の青山のヘアサロン。
やはりモード系男前スタイリストに
手を抜いた格好を見せる訳にはいきませんからっ。

いい男と4ヶ月ぶりの再会、
ロングでパーマかかってる私の髪の毛は
半日くらいかけてスタイリングしていただくのですし
こりゃ−手を抜いたら4ヶ月後悔しつづけることになりますからね。

そのあとにはcinematicとオサレcafeめぐり。

そういえば今週末には、
友人の会社でチケットを安くGETできたオペラ鑑賞にも行きますね。
(オペラなんて初めて見にいくんですけど、この服で大丈夫かな…ドキドキ)

ほらっ、これだけ頻繁に着ればモトも取れます♪…?

まぁいいや、
とにかく働きます。馬車馬のように。

…来週から。
posted by 底辺ズ隊員 at 20:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ファッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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