2005年04月15日

底辺なもの16 カフェ

昨日更新するつもりが
書き終わらなかったので本日の更新となりました。

休日の昨日は、
地元のカフェ2軒に行ったあと、銀座のFrance et Carrolにて
今年初のボーナス一括払いに手をつけてしまいました…

まぁ私にしてはよく今まで我慢していたよな、って
感じなのですが(笑)

ちなみに戦利品は7連のバングル、
そしてジャマンの黒いクラッチバッグ。
(ジャマンでクラッチバッグなんで珍しいのでつい…)

他にもコレクションプリヴェ(Collection Privee?)の
小さめショルダーバッグやら
ジャックルコー(Jacques Le Corre)の大きな帽子などなど
もう今すぐにでも持って帰りたい品ばかりで
後ろ髪ひかれながらお店を後にしました。。

さて今日のテーマはカフェです。
昨日はいつもよりも多くて、3軒もカフェに行きました(^-^;
買い物に行った後にh、行きつけのカフェでロコモコを食しました。

ぶっちゃけこれまでに書いたアイテムのように
くわしいわけではないですし、
くわしくなりたいかっていうとそうでもないかも(笑)

実際自分の舌はあんまり信用なりませんし
私より詳しい人なんていくらでもいます。

居心地の良い空間であれば、
つまるところカフェに限らずなんだっていいという感じ。
ここらへんは残念ながらあまり底辺的ではないですがρ(。 。、 )

そういえばエンゲル係数は低めです。

カフェは買い物に疲れたときや
映画の合間の休憩時間だったり
ふと立ち寄って静かにおいしいコーヒーが飲めれば
それで良い、という感じです。

だから決して流行のお店やら、人気のお店やらっていうのは
必ずしも行く訳ではなく。

それよりはよく行く場所に1つずつくらい
行きつけのお店があるだけで満足しているこの頃です。

そんな中でも、行きつけにしているカフェっていうのは
自然と基準みたいなものがあるので
それについて今日は書いてみようかなと。

まず私は本を読むので、
とにかくうるさい場所はNGです。
にぎやかなところでも読めなくはないですが
やはり静かに読めるにこした事はありません。
従って、空いているカフェが理想的(笑)。

そして次の条件は、ごはんがおいしいところ。
自分の舌は信用ならないんで、
あまり良く知らない他人にはおすすめできないんですけど(汗)

やはり体にはおいしいものをあげないと
精神的にもよろしくありません。
特に休日にエネルギーを蓄積しないとやっていけない
会社員の身では、
たとえひとりで出かけるときでも
美味しいものを食べて元気になるのが一番です。

しかも私は甘いものがあまり好きではないので
スイーツ中心のお店よりも食べ物中心のお店の方が好ましい。

かといってレストランではなくて
何時間本を読んでいたって嫌な顔されたりしない
まったりとしたカフェが理想です。

そんなカフェを探すべく、
あるまとまった休暇を取った数日間に
カフェ巡り@東京23区というのをやったことがあります。

東京が地方と違うのはひとりで行動する事もよしとされていること。
まぁ誰が許可するでもないですけれど
ひとりで映画に行くも然り、
ひとりで買い物するも然り
ひとりで美術館に行くも然り
ひとりで…と挙げればキリがないですが
とにかくひとりでいることが苦でもなんでもない。

もちろん人口が多い分カップルだってわさわさいますけれど
ひとりでいる人だってかなりのもんです。

地方ではひとりでドトールやマックに入るのだって
ためらわれたりするわけです。

東京、というか都市っていうのは
そういうひとりを容認するというか受容すると言うか
そういうキャパシティがあるんですよねー…
とかなんとか前に本で読んだ事があります。

都市社会学というのですか、良く知りませんけれども
おもしろいジャンルの学問ですよね。
いずれそういう分野の本も読みあさりたいと思っております。

話が逸れましたけども
ひとりでいるのが苦にならない、というか
ファッションの一部になったりする(と思うのは私だけ?)ので
カフェ巡りだって楽しめるわけですね。

そして見つけたお気に入りのカフェ。
通うようになって1年が経ちますが
仲のいい友達を必ず連れて行くほどに居心地の良いカフェで、
何も用がなくてもふらりと出かけてしまいます。
休日でも混雑というほどでもなく、
ましてや平日は貸し切り状態!
読書には素晴らしい環境です。

恵比寿駅の近くにひっそりとあるのですけど…
知りたい方はご連絡ください^^

まぁ割と有名といえば有名かもしれませんけどね。

そういえば昨日行ったカフェの1つは、
近所に4月1日に開店したばかりらしいカフェだったのですけれど
私よりも年下のような気がする男の子が知り合いと2人で
開店したのだとか。

その建物も独特の雰囲気がある不思議な建物なんですが
(いつか良いデジカメを買ったらUPします)
カフェの中も、男の子がふたりしてペンキを塗ったり
棚を取り付けたり、DIYな空気が漂う
手作りなカフェです。

今度ヒマなときに、サクラになってーといわれたので
友達をつれてお店の外でコーヒーを飲もうかと思っております。

オーナー?の男の子は、
お店の前(舗道)のアスファルトの穴にヒマワリの種を植えて
観察日記をつけてると言っていました。
芽が出ないので、種を植えた日から進んでないらしいですけど(笑)

それにしても、いいなぁー、そういう感覚。
舗道にいきなりデカいヒマワリがニョキっと生えてるなんて
想像するだけで楽しみです。
普通に会社勤めしてたら思いつかないですよね。

まだ開店したばかりだし、通って常連さんになりたいなーと
友人とその店をあとにしました。

そんなわけで、
昨日もまた新たな出会いがあったのと
France et Carrolの店員さんに「底辺ズ」という言葉について
説明したらすさまじく共感してもらえて
私以上に底辺ズっぷりが激しくて嬉しかったので
とてもいい気分で週末を迎えようとしております。

皆様も底辺ズな、良い週末を。

↓よく行くカフェ
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posted by 底辺ズ隊員 at 23:10| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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