2005年08月10日

底辺なもの66 FUJI ROCK FES C2日目完全燃焼。

あーっ、気がついたらもうFUJIから一週間経ってしまったのですね。

もうレポとか言ってるような時期じゃないんですけど
いかんせんプライベートではいろいろ起こってまして
(ていうか仕事ですけど)
底辺ズ的にFUJIの余韻に浸る暇もなく労働人となっております。

がんばります。これもすべて消費のため。うん。

さてさてさて、いよいよフジロックレポ2日目です。
底辺ズ的には、この日はとにかくとにかくとにかく、

「夜に体力温存」

これに尽きます。

何があろうとも、
テイトウワ〜Vitalic〜Laurent Garnierの3組を見ない事には
今年のFUJIに来た意味がありません。

ロックフェスに来てテクノで踊り狂う。

これが底辺ズ的FUJIの基本形です(笑)
でもあんまりそういう人いないですよね…誰か、誰かいませんかぁぁー。

ロックフェスですから、あまりテクノに期待しちゃいけないのかもしれない。
うん、たぶん。
オマケ程度に思っていた方がいいときもあるんです。

去年はほんとに夜のレッドマーキーが盛り上がらなくて
私はひとり、レッドマーキーでふて寝して、
とぼとぼ帰った記憶があります。
そんな悲しいFUJIの思い出もあるのですが
今年は今年は!!!大いに期待できるラインナップではありませんか。

前日のオールナイトフジがかなり盛り上がってましたから
今年はテクナーな人々もかなりの数が苗場に上陸していることがわかりました。

さぞかし2日目のレッドマーキーは満員になることでしょう…と
想像するだけで興奮のあまり眠れなくなる底辺ズ。

さてそんな2日目の会場に入ったところからレポ開始です。


@スカパラ

底辺ズ的に2日目はテクノの日なんですけど、
スカパラもね、見たかったんですよ。
これまでライブハウスとホールでの公演しか見た事なかったから。

雨が降ってたりして、Green Stageはほんとにベトベトのドロドロでしたけど
そこは完全防水のレインウェアと長靴で、
全く気にしないでスカる底辺ズ。

スカのリズムっていうのは
誰もが踊りだしたくなる楽しいリズム。
そんなの男女関係なく、テンション上がっちゃいます。
今回は誰もが知ってそうな曲がばかりだったこともあり
結構皆さんテンション上がってました。

(White Stageでサンボマスターやってたから
 お客さんはそこまで多くなかったかも…)

私の少し前にいた男の子2人が、
途中でテンションが上がるあまり、
半径3mくらいの幅の円のなかを
激しく踊り始めました。

要は周りの人を押しやってそれだけの場所をいきなり確保したのですね。
だって激しくぶち当たられると痛いんだもん。

おいおい…周りはどろんこ、女の子だってたくさんいるのに。

こんなに混んでるところに二人でその円ってどうよ…と
それまでみんなで楽しかったのに、
周囲の人は男女問わずドン引き、2人はテンション上がる一方…。

ある女の子はあからさまに場所を移動してました(笑)
まぁ、そういうのもありがちな光景ですよね。

そんな微妙な気持ちになりながらも
スカパラの演奏は楽しく、昼間っからマルな2日目の始まりでした。

ABeck

ほんとはBeckまでの間にだいぶ時間があったのですが
その間はごはん食べたり、まーったりAsian Dub Foundationを聴いたりして
過ごしてました。全ては今夜のために。

フフフ。

でもですね。
とりあえずBeckは見といた方がいいかなと思って、
再びGreenStageの半分よりは前に行ってみました。

Beckって、別に好きとかじゃなかったんですが
高校時代、田舎に住んでいた私の唯一洋楽の情報源だった
MTVで流れてたPVで「New Pollution」だったっけな、そんな名前の曲で
なんだかレトロな感じのステージで踊ってるような感じの映像だったように記憶してますが、
(あれ、違うかな…なんかラジカセかついで歩いてるようなのもあった気がするけど…どっちだろ)
まぁそのくらいのイメージしかなくて。

なんだかちょっとかっこいいおにーさん、くらいの印象しかなかった私。
でもやっぱあまりにも有名な人ですからね。
FUJIでもないと見ないから。ピンで来たって観に行かないだろうし…ρ(。 。)

というわけで始まったBeckのライブ。

ななななんですか、かっこいいじゃないですかー。
全然歳取らないんですね、この人。(笑)

少年のようなイメージそのままですよ。
いやそりゃ確かにちょっとはシワが増えてるかな、って思いましたよ、
でもでも、かっこいい!!

もちろん私が唯一っていうくらい知ってるNew Pollutionも歌ったし!
生で聴けて感動。

やはり、良く知らないアーティストでも
自分が知ってる曲を歌ってくれるだけで
めちゃめちゃ好きになってしまいますね。今年のFUJIはそういう現象が多かった。実に。

特筆すべきは…バンドのメンバーで、
赤いアディダスのランニングパンツに、膝下?のソックスという出で立ち、
ぴちぴちのTシャツを着た、見るからにステキなパーカッションのお兄さん。

いやー、いやー、この人ある意味Beckより目立ってましたからね。
Beckって知らない人が見たら、この人に最注目なはずですよ(笑)。

あともうひとつ、忘れてはならないのがステージ上で突如始まったお食事会。

Beckがひとりでギター持って弾き語りしてる横で、
他のメンバーは大きなテーブルを囲んで、食事をし始めたのです。
もちろん上記の赤いパンツはいたおにいさんはウェイター。(笑)

見た事ないから。ステージでごはん食べてるなんて。

GreenStageの大きなスクリーンにはにこやかに食事を楽しむ姿が映し出されます。

なんなんですかー
Beckさびしそうです。

…と思ってるうちに、Beckの弾くギターに合わせて、
フォークやナイフの柄でテーブルをコンコンと打ってリズムを取りはじめました。
よく外国の映画で見られる「ごはんまだぁー?」の絵です(笑)
かと思えば別のメンバーは水の入ったグラスで「チーン」。
よく見たらどのグラスも水の量が違っていて、
そこには手を付けずにみなさん食事されてたようなのですね。

あとは食器で音を出したり、
しまいにはBeckの演奏に合わせたパーカッションになってました。
なかなかオツな演出しますね。

他にもBeckはギター以外のいろんな楽器を演奏したりしてて
(決して上手いものばかりじゃなかったけど…)
アーティストっていうかですね、エンターテイナーっぷりを見せつけられました。
Beck良く知らない私でも楽しめましたからね。マルですマルマル!

BFatboy Slim

わたくし、Beckが終ってすぐに
来るべき夜のレッドマーキーに備えて、着替えに宿に戻りました。
さすがに下がコンクリートなレッドマーキーで長靴で踊るのはつらい(笑)のと
やはりテクノで踊るのにTシャツじゃ嫌だ!
あと、顔をちゃんと作り直さないと踊れない!という、このモチベーションの高さ。

…そんな気合いを入れて宿に戻ったというのに、
着替えて出る頃には雷雨&豪雨。おーい。

ホテルのフロントの人に「い、いまから出るんですか?」と心配されましたが、
もちろんレインウェアに長靴、ビニール袋にスニーカーを詰め込んで
いざ会場へ!!
雷雨はちょっとびびりましたけどね。
そんなことを気にしている場合ではありません。

長靴でずんずんと、FatboySlimの流れる会場へ向かいましたよ。

FatboySlimっていうのは何でも世界一、踊らせるDJなんだそうです。
動員数が世界一なのだそうで。

ええ、会場についてすぐ、レインウェアのまま、豪雨の中を踊ってしまいましたもの。納得です。

そして大雨の中にも関わらず
GreenStageを埋め尽くす人、人、人…。
思い思いに体を音にゆだねるその風景は、ほんとに不思議な空間でした。

Cテイ・トウワ

はいはい、今年のFUJIの2日目の夜、ファットボーイに続き
踊る気まんまんな底辺ズ。

でも、まだそれほど深くない時間帯だからなのか
レッドマーキーは満員です。ギュウギュウ。

テイ・トウワはこれまでにも見たことがありましたけれど
アンダーワールドのTwo Month Offをかけたときは
ミーハーな底辺ズ、叫んでしまいました。

私は割と前の方にいたんですけれど
横にいたハーフと思しきめちゃめちゃキレイな男の子に見とれつつ
心はすでにVitalic…ヴィタリーック!!
テイ・トウワには申し訳ないけど、あんまり集中できませんでした。
すません。

…テイ・トウワが終ると、一気に人が減ったので、
そのスキを狙って、一番前の列まで進んでみました。

そして確保した前から2列目。

次のCaged Babyが始まる直前に、前にいた女の子がいなくなり、
すかさず一番前の場所を確保…。

ああ、一番前でヴィタリックが聴けるのね。運がいいわ私。

今から思い出してもテンション上がってきます。

書くのももどかしいので次行きますっ

DVitalic!!!!!

しつこくしつこく言ってますが
今回のFUJIの大本命でした。

Caged Babyがステージでやってたので、
DJブースなのかな?と思ったら、
Caged Babyが終ったあと、
機材とノートPCが載せてあるカートがコロコロコロ…と運ばれて来て
そのカートに載せたままケーブルをちょちょっとつないだら
もう準備できちゃったみたいです。はや…。

そしてVitalic登場。
とてもジェントルマンな雰囲気の方です。
この人があんなにアゲアゲな音を出すのか…と固唾を飲んで見守る底辺ズ。

そして…いきなり爆音炸裂ー!

やばい、もうこのへんから記憶飛んでます。

一番前だったからあまり思わなかったんですけど
レッドマーキーはテイ・トウワのときより混んでて、かなりの動員だったっぽいです。

そして私はというとひたすら踊りまくりました。
My Friend Darioのときは、ジャンプしまくり、
ご近所の方、ご迷惑をおかけしました。。
そして後ろで、私がつぶされないように守ってくれた?男の子ありがとう。

実は私はあまりの興奮に失神寸前になってました…。

昔テレビで見た、
ビートルズ来日の時に気を失いそうになってた女の子の気持ちが
ああ、今なら分かるわ、と一瞬思いました。

そのくらい、そのくらいスゴかったのです。

轟音なりひびくレッドマーキーにオーディエンスの歓声が重なり
それはそれはただならぬ盛り上がりでした。

みんな、昼間ロック聴いてたんじゃないのか?
そんな体力あるんかい?っていうくらい
踊りまくってました。

疲れたフジロッカーをもこんなに踊らせてしまうヴィタリック。

淡々とパソコンをいじっているのですが
時折ニヤリと笑う姿がまたステキです。

本人はちっとも盛り上げようとかパフォーマンスをするわけじゃなく
ただ淡々としているのに、
音は否応なしになんだかテンション上がるスイッチをパチパチと押していくのです。

あのとき会場にいた誰もが、やばいやばい、と思ったはずです。

しまいには次のガルニエの準備にやってきたスタッフの人たちにつられて
関係なさそうなスタッフの皆さんまで
私のいる一番前の柵の向こうに集まって来てしまいました。

これってどうなんだろう…。
客より前でスタッフが楽しんでるってどうだろう…。

なーんてちょっと興ざめしながらも
でもまぁそのくらいすごかったってことですよ。

(しばらくして別のスタッフが注意して、いなくなったけど…
 あれはちょっとテンション下がっちまいました…)

あのライブは伝説として語り継がれるんじゃないか…と
勝手に思っている底辺ズです。



そして夢のような1時間が終わり、
次はガルニエ。

ヴィタリックがやってる間も、
ステージの下でCDを真剣に選んでたり。
一番前って、いろいろ見えるのですね。

ヴィタリックの音につなげるべく、
ステージ上のヴィタリックとアイコンタクトする姿は
めっちゃ職人の顔で、かっこよかったー。

そして、マイクを持ってないヴィタリックのために、
英語でヴィタリックを紹介して、拍手。
そしてガルニエのプレイが始まりました。


…といっても、私はテイ・トウワから3時間弱、
水も飲まずに踊ってたのでここで休憩…


そのあと、また戻って踊りましたけど
やっぱりヴィタリックのインパクトが強すぎて強すぎて。

あんまり覚えてない…orz



そんなわけで、記憶ももはや曖昧になってきましたが、
とにかく強烈にマルだった2日目の夜でした。


3日目ってなんだったっけか…
posted by 底辺ズ隊員 at 00:56| Comment(1) | TrackBack(5) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月04日

底辺なもの65 FUJI ROCK FES B1日目♪

今日は珍しく会社にてネタを書いております。

うちの会社はセキュリティというかモラルを守ると言うか、
ブログやら掲示板のサイトにはアクセスできないようになっているのです。

その他怪しげなサイトにももちろんアクセスできません。

私が大好きな「セクシー心理学」というサイトやら
Numeriというサイトはアクセス禁止になっていて、
「このサイトは閲覧できません。
 カテゴリ:アダルト」というメッセージを見ると
ほんとに微妙な気分になります。


さて今日はいよいよFUJI1日目のレポートです。

#自分の備忘録のために書いてるんで、
#興味のない方は数日後までお待ちを・・・


@朝ごはん

私たちが毎年泊まる宿っていうのは
キッチン付のコンドミニアム形式の宿。

毎日ベッドメイキングとかされないし
部屋をお掃除してくれるわけでもないけど、
キッチンがついてて炊飯器やら電子レンジやらついてて
ちょっとした広めのワンルームマンションのようです。

で、この宿の素晴らしいところはいろいろあるのですが
まずは朝ごはん。

今年から11時半までにレストランに行けば
朝ごはんにありつけるというのです。

確か去年までは10時半で、
朝6時くらいまで踊り狂っていた私は
ほとんど朝食を食べた記憶がありません。。

でも今年は11時半。
頑張れば起きれない時間ではないので
結局3日とも朝ごはんにありつくことができました。

で、なんで朝ごはんのことを書くかというと、
ここの朝ごはんが最高においしいから!!

宿はどことはいいませんけどね、
ほんとにおいしいんですよ。
バイキング形式で、お漬物が最高なのです。

運良くここの宿にたどりついた方、
バンザイです。

・・・どーしてもどこか知りたい方は、底辺ズまでメールください。

ABanda Basotti

記念すべきFUJIの初日の最初に見るアーティストは…

前日に、ちょろりと聴いた、Banda Basotti。

昨日も書いたように、ほんとに楽しいスカのバンドなのです。
ハード過ぎず、でもまったりしすぎず。

スカパラのようにビシっとスーツで決めてるんじゃなくて
みんなおそろいのTシャツなのですが、
そのせいなのかメンバーの仲の良さって言うんですか、
そういうのが前面に押し出されてて、とってもあったかい感じのバンドです。

ライブが始まる前に、
MCの人が、スカ界の偉大な方が最近亡くなられたということ、
(すいません名前忘れました)
その人のためにこのライブを捧げるというようなことを言ってました。

わたしそういうの弱いんですよね。

なんだか「何かをするための強烈な意思」ってのを感じると、
どんなことでもそれだけでぶわっ、ときちゃうんですよ…。

というわけでまたまた好感触な気配。

天気はずっとくもりで
途中から雨が強く降って来たのですけれども
レインウェアのジャケットだけ持参していた底辺ズ。

颯爽とレインウェアを着て、フードを被って、
意気揚々と踊りました。踊り狂いました。
そして汗まみれ。最高です♪

BTHE HIGH-LOWS

さてBanda Basottiが終ってGreen Stageに移動。

後ろの斜面のところに、ビニールシートを持って行って
基地(とりあえず同行した友人で休憩できる場所)を作っています。

お酒もクーラーボックスに入れて、
友人がドンキで1500円で買ったアウトドア用のイスを置いて、
優雅にGreen Stageのデカいスクリーンを見ながら寝転がって
音楽を楽しむ事ができます。

そんな基地に戻って来たらそろそろハイロウズが始まりそうです。

それでなくても洋モノロックに興味がないんですが
日本のロックってのはさらに興味がなくて、
かなり世間に置いていかれています。

でもまぁ、ハイロウズくらいは知ってますよいくらなんでも。
ブルーハーツの人でしょ、ってくらいですけど(笑)

でもまぁ、一応一番大きなGreen Stageでやるんですし
見るだけ見ておこう、と思って
友人とともによく見えそうな場所まで移動。

テレビでしか見た事がなかった甲本ヒロトは、
私が思ってたよりもめちゃめちゃかっこよく
年齢を重ねているなっていう印象でした。

短く刈り込んだ髪は白髪まじりで、
リンダリンダ歌ってた頃のイメージとは違っていたけど(当たり前か)
最近の、英語で全部歌っちゃいます的和製ロックとは確実に一線を画する、
ストレートな日本語の歌詞、
そのどれもが心につきささる思いがしました。

やはりいい音楽、いい歌ってのは、心にズシリと響くものがあるんですよね。
長いあいだ音楽活動を続けて、いろんなことを重ねてきたんだろうなぁ、って
なんだか重みを感じたのは私だけでしょうか。

私が唯一と言っていいくらいなんですけど知ってた「日曜日よりの使者」。
涙でそうになっちゃいました。


CPE'Z

この日の本命はオールナイトフジなんですが、
その前に同じ場所(オレンジコート)でクレイジーケンバンドのライブがあるのです。

というわけで、Green Stageの基地から、
一番離れたOrange Courtまで移動する事にしました。

Orange Courtまでの道は、山道で普通なら歩けないような道なのですが
フジロッカーのために、ボードウォークという、
木で足場が組まれている道があって、その上を通ってオレンジコートにたどりつきます。

最短でも20分くらい歩く道のりなのですが
その間にもいろんなオブジェが置いてあったり
美しく幻想的なイルミネーションがあったり、
歩いていて退屈しないようになっています。

まぁそんなボードウォークを楽しみつつたどり着いたオレンジコートですが、
まだ少しCKBのライブまでは時間があるので
オレンジコートのすぐ隣にあるFIELD OF HEAVENに行く事にしました。

行くつもりなかったけど、
PE'Zって、2年くらい前からCD買ってたくらい好きで、
ライブも何度か行ったことあります。

でも実際CDで聴く方がかっこいいかもな、なんて思ったりした時期もあって
(申し訳ない・・・)
最近離れていたんですが、
オレンジコートにたどり着く前に聞こえて来た
かっこいいジャズの音、
なんだかパワーアップしてるんじゃない!?ということで
あわててPE'Zを見に。

FIELD OF HEAVENは、
会場の入り口にキャンドルがたくさん並べられていて
なぜかちいさなミラーボールがながーいポールからぶら下げられてて
キャンドルのあかりと揺れるミラーボールの反射する光で、
そりゃぁ幻想的な異空間が広がっているのです。

夕闇に包まれ始めたヘブンで聴くジャズ。

絶妙でした。
PE'Zは、去年午前中のGreen Stageでやってましたが
そのときよりもずっとずっといい音が出てたように聞こえました。
雰囲気のせいかもしれないけど・・・

とりあえずまたまたマルな感じでした。


DCKB

いやいやいや、私良く知らなかったんですけど
横山剣っていうおじさんは
たまらなくかっこいいですね。


「イイネッ」

と、歯切れよく言う姿がまたセクスィーです。


衣装は、白いシャツの襟を立てて、
半ズボンはいてました。

なんだか白い三つ揃いのスーツってイメージがあったんですけどね、
さすがに夏だと夏バージョンの衣装なのでしょう。


だがしかし・・・。

どうしても空腹になった底辺ズ、
タイ料理のお店でタイカレーを買う為に並んでいるうちに
気がつけばランニングシャツ姿に。

で、また目を離したスキに、
半ズボン脱いで、黒くて短いスパッツ?ボクサーパンツ?姿になってました!!


えええーっ。

それでもですね。
有名な「俺のっ、俺のっ、俺のはんなしっをきっけぇ〜♪」の前には、
そそくさと半ズボンをはく剣さん。かわいらしい。


見終わったあと、友人Tちゃんは
「ううー、孕みてぇぇー。弄ばれてぇぇー。」などと言ってました(爆笑)

剣さんの子を孕みたいのだそうですよ。
弄ばれたって構わないのだそうですよ。

そんなこと公衆の面前で・・・と思いつつも
まぁ確かにかっこよかったよな。おなかまるいけど・・・と振り返る底辺ズなのでした。


EROVO

私は、この手の音楽は同じエレクトロでもちょっと聴かないなぁ・・・と思うのですけれども
案の定、聴いてるうちに眠くなってしまって
友人とカフェでコーヒー飲もうよ、ってことで
ヘブンをうろうろすることにしました。

ヘブンには毎年、東京の青山にあるカフェ「LOTUS」がお店を出していて
おいしいコーヒーを、山の中にいながらいただくことができます。

友人と語りながらまったりエレクトロを聴いてコーヒーを飲む。
なんてしあわせなことでしょう。

これはこれでマルな時間でした。
23時30分から始まるオールナイトフジまで、時間をつぶしたのでした。


Fオールナイトフッジー!!!!!

もうね、ミーハーと言われようともTASAKAさん大好きなのです。
なんであんなに楽しくなるツボを心得ているんでしょう。
まぁプロだから当たり前か・・・。

今回はTASAKAだけでなく、DJ AYASHIGEとブライアン・バートン・ルイスの3人のユニットで
ステージにたってました。

個人的には雨が降って来て雷雨になって
「Speaker Typhoon」がかかると最高!とか思ってたんだけどな(笑)

だって歌詞が「ウーファーから強風♪スピーカーから台風♪PA感電中♪風力最大級♪」ですもの。

#…たぶんそんな風に聞こえるんですけど…。

まぁ天気はよくて、昼間の雨がウソのように空が晴れてて星とかちらほら見えました。

去年のオールナイトフジは、シャワーのように降り注ぐ雨の中、
TASAKAで踊り狂った記憶がありますが、
野外で、晴れた中で踊るのもまたマルですね。

個人的には、個人的には、あくまで個人的にですけど
TASAKAだけでやってほしかったな・・・ぼそっ。


そのあと琉球ディスコ。

今年はRYUKYU DISCO聴くの3回目だから
そろそろ慣れてきて、まったりオレンジにつくった基地でのんびりまったり聴いてました。
やっぱり歯切れのいい、バリバリ言ってるテクノがスキですわたし。

F石野卓球

卓球さんも同じく今年3回目なんですけど。。

隣にいた男の子がめちゃめちゃかっこよかったっっ!!!!

それだけではないのです、踊り方が私と似ていて、
しかもひとりでいるし(大抵かっこいい人の横には女の子がいるもんです)
うわわ、うわわ、うわわーーー!とテンション上がってしまいました。

卓球さん、ありがとう・・・なんて感謝したりしてました。

ほんとは最後まで踊るつもりなかったけど
VITALICかけたしTIM DELUXEかけたし(たぶん)、かっこいい男の子いるしで、
そのまま最後まで踊り狂ってしまいました。

最後に卓球が投げたレコードが私のすぐ近くに落ちて、
何やら興奮してしまいました。


あーあー。あの男の子に話かければ良かった・・・

でも、楽しく踊れたからマル。

ありがとうTAKKYU。


さて、1日目はこの時点で3時半。

昼間から既に12時間以上が経過し、
友人も宿に帰っちゃったりしてて、眠くなってきました・・・

というわけで、このあたりで私も戻る事に。
ヘトヘトでした、ほんと。

以上、1日目のレポ終了です。

長かったなー。


明日はいよいよ2日目、底辺ズ的にメインの日ですっ!!乞うご期待。

posted by 底辺ズ隊員 at 00:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月02日

底辺なもの64 FUJI ROCK FES A前夜祭の夜

今日はFUJIから戻って最初の出勤日。

ぼーっと過ごすつもりが、
休暇に入る前にやり残していた事があったらしく
その仕事を片付けたりするのにてんやわんやでした。
やっぱFUJI前で浮かれてたんでしょうね。

おかげでのんびりどころかいきなり残業でした。

出勤して届いてたメールをチェックするだけでも
昼過ぎまでかかる始末。
FUJIボケした頭にはつらい1日でした。

さて、今日はそんなFUJIレポの2回目、前夜祭編です。

@ゲートをくぐる

持参したiPod(友人の携帯スピーカーでガンガンに鳴らす)でFUJI気分を高めたあと、
宿を出てから歩いて10分ほどでしょうか。

左手にオフィシャルのグッズ売り場とチケット交換所があります。

今年はリストバンドは郵送されてきていたので
チケットを渡してタイムテーブルをGET。

オフィシャルのグッズ売り場には早くも長い長い列ができていました。

そんなところに並ぶ気も起きないので
(私は行列ってやつが大嫌いなのです。
 映画に並ぶのだって嫌なのに、1時間以上も待ってTシャツ買う人を尊敬すらしますよ。)
空いていたお隣のGANBANのショップへ。

オフィシャルではないけど、GANBANの出してるフジロックTシャツも
なかなかおしゃれで、ひょっとしたら
オフィシャルのよりいいんじゃないか!?と盛り上がる一行。

というわけで、白いTシャツと、フジ携帯灰皿をGET。

#後日分かったのですが、このTシャツも携帯灰皿も、
#1日目にはSold Outだったそうな。
#やっぱ前夜祭の時に買わなきゃだめなのですね。

そして友人Tちゃんの大好きな「赤犬」のTシャツを発見し、
皆で興奮しました。
チェ・ゲバラがブリーフ被ってるという、訴えられないかと心配になる
衝撃的なイラストで、マニアには垂涎の一品かと思われます。

いやあの、赤犬って私も見た事ないけど(怖くてみれない)
話を聞く限りではかなりスゴいらしいです。
何がスゴいって…私の口からは言えません。
Tちゃん…女の子なのに「赤犬好きー!」って言わないほうがいいよ…

もちろんその日の夜少し遅れて合流したTちゃんは
前夜祭の帰りにそのTシャツをGETしましたけどね。

まぁそんなお買い物もそこそこに、
会場へと心は高鳴ります。

なんだかオアシスの方がにぎやかになっているので
とにかく早く行ってみたいっ、ってことで
会場へ向かう事にしました。

そして目の前に現れるFUJIゲート。
ここからFUJIが始まります。
とりあえずお約束ってことでゲートの写真を撮って
(携帯からPCにUPするのが面倒なのでやりませんけど。(笑)
 早くデジカメ買わなきゃですな)
今年も戻ってきたぜFUJIー!と心の中で叫ぶ底辺ズ。

#普通に叫べない小心者底辺ズ…


Aガリガリ君

さて、オアシスと呼ばれる一角に足を踏み入れた一行ですが
オアシスってのはフェスめしの屋台が立ち並ぶ、広い場所。

屋台だけじゃなくて、Purple Hazeという、
都内の有名なクラブDJが回すブースがあったり
苗場食堂っていう、お座敷で音楽が聴ける場所があったり、
中心にはなぜかデカいエビの載ったやぐらがあったり。

そこにいるだけでもかなり楽しめちゃいます。

さてこの日は前夜祭で、例年だと苗場音頭?だっけ、
盆踊りとかしちゃうんですけど
今年はそれがもう終ってたのかわかりませんが
やぐらのうえにはなぜかポカスカジャンの3人が。

割とエンディングだったらしく
ガリガリくんの歌をうたってました。

でもあれですね、
ガリガリくんの歌って、かなりトランスっていうかテクノっていうか
いい感じの曲なのですね。かっちょいい。
これ作曲した人誰なんだろうなぁ…と、
いきなり底辺ズ的に好感触。これは幸先のいいスタートでございます。

Bフェスめし1号

FUJIといえば音楽だけじゃなくてごはんも楽しみの一つです。
私は泣けてくるくらいお酒が飲めないので、
踊るか食べるか水飲むか歩いてるくらいしかやることがないんですよ。
お酒飲まないから昼間は眠くならないし。
無駄に体力あるんでじっと座ってるのもつまんないし。

そういえば一緒にいった皆さんはお酒大好きなので
しょっちゅう寝てましたけど
せっかく行ったのに寝てるなんてチケット代もったいないっ!と
変なところで貧乏性な底辺ズ、
結局3日間で1時間くらいしか会場では寝てないんじゃないでしょうか。

話がそれましたが、食べる事ってのは音楽聴いて踊ることの次くらいに
楽しいことなのですね。

全部のお店を制覇したいのですが
行列に並びたくない底辺ズですから、それはなかなか困難なのです。

それでも前夜祭なら人が少ないかなと思ってたのですが
甘かった…
今年は過去最高の動員だったそうですけれども
オアシスはほんとに人でいっぱい。
みんな木曜日なのにどっからこんなに人がわいて来たんだと思うくらい
うようよと人がいました。

まぁそれにもめげず食べたのはロコモコ丼。
デミグラスソースがたまりませんな…。

やっぱ外で食べるごはんっておいしい!!

Bイタリアのスカバンド

腹ごしらえをしているとき、
オアシスに隣接しているRed Marquee(レッド・マーキー)では
何組かやるライブの最初のバンドが演奏をしていました。

聞こえてくるのはかなり楽しそうなスカではありませんか。

ああ、また好感触。
こんなに絶好調で大丈夫なんでしょうか。初日からしあわせな気分です。

あとから知ったのですが、
このバンドは「Banda Basotti」(バンダ・バソッティ)という
イタリアのスカバンドで、
2年前、最初にFUJI参戦したときのクロージングをつとめたバンド。

3日間あまり聞き慣れないロックばかり聴いて、微妙な気分になっていたところに
(まぁロックフェスですから仕方ないけど…
 でもやっぱり苦手なジャンルなんだからしょうがない)
あかるいスカのリズム。

思わずGreen Stageに走っていって踊り狂った、
2年前の最終日のことを思い出しました。

「絶対明日はBanda BasottiをWhite Stageに観に行く!」と
固く心に誓いました。

CDJ Mamezuka

前夜祭ライブで、バンドとバンドの間をつなぐのは
FUJI常連のマメズカさん。
その度に、テクノ好きがレッドマーキーに流入し、
そうでない人はオアシスへ流れていく、という現象が見られました。

ちなみにバンダ・バソッティが終った頃に
レッドマーキーの入り口付近にしばらくいたのですが
足下にぶっ倒れて微動だにしない人が…

まだ時間早いですから。前夜祭ですから。

まぁそんなある意味しあわせな人に遭遇するのも
FUJIならでわです。

DEddi Reader

エディ・リーダー、私全く知らなかったんですけどね。
一緒にいった友人Kが、「これはマジメに聴きたいっ」と
やたら張り切ってたんです。

…すごかった。圧倒。

あんなに声がでたらほんと楽しくてどこまででも歌っちゃいたくなるだろうなぁ…
…という声。ほんとにスバラシイです。

最後にアカペラで歌ったんですが
それがまた涙が出そうになるくらいすばらしくて
ちょっとこりゃ帰ったらCD買わなきゃなくらいの
マルな感じでした。

うわ−、初日からやばいやばい!

E前夜祭終わり

エディ・リーダーのあとは、よくわかんない日本のロックバンドだったので
(なぜか英語の歌詞なのですよね。そういうのは体が受け付けなくて…すいません)
一同、とりあえず帰るかのぅ…ということで
前夜祭会場を後にする事にしました。

帰りにTちゃんのTシャツを買って、
GANBANのショップでレコードとか見て、
少しだけ見える星を見て、
涼やかな風に吹かれて、
明日から始まるたのしい3日間の予感にあふれた前夜祭の夜でした。


ふぅぅー。まだ前夜祭か…。

では明日は1日目について書きます。
おやすみなさい。
posted by 底辺ズ隊員 at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月01日

底辺なもの63 FUJI ROCK FES @前夜祭前

しばらく更新が滞っておりましたけれども…。
初めてこんなにサボってしまいましたね。

さて先週の木曜日から行って参りましたFUJI ROCK FESTIVAL。

今年で3回目の参戦。
FUJIの自分なりの楽しみ方がわかってきたなぁ、と
今年は思いました。

そして来年も行かなきゃ!!
出勤したらすぐ、「来年の7月末は休みます」と宣言しよう(笑)

というわけでもううろ覚えだけど、
行きと帰り、それから各公演日について
詳しく書いてみようと思います。

いやあの、フェスに興味ない方はこれから数日分スルーしていただければ。

さて今日はまず行きから。

#うううー。どの日のことも書きたい事いっぱいありすぎです!
#何日かかるんだろう・・・

@東京→越後湯沢

東京駅へと向かう山手線の中は
うだるような暑さでばて気味のサラリーマンでいっぱい。
そんななか、Tシャツにスニーカー、
それに大きな荷物をカートに乗せているのは
優越感半分、申し訳なさ半分でした…。

とにかく、今日の夕方には苗場に着く。
そのことだけでわくわくと胸が高鳴ります。

…そういえばこの日は土用の丑の日。
ウナギ食べなきゃ!ということで
同行した友人と東京駅でうなぎ弁当をGET。

旅気分の演出もばっちりです。

そして改札で待っていた別の友人は
すでにビールを片手にほろ酔い状態。

いよいよしあわせな5日間の夏休み開始です。


東京駅に集合したのは昼の1時だったのですが
駅のホームを見ると、フジロッカーらしき人はまばら。
そりゃそうですね、木曜日ですからね。

あたたかく「いってらっしゃいー」と言ってくれた
職場のみなさんに大感謝です。

さてそんなわけで新幹線に乗り込み、
越後湯沢までの1時間半、
去年のFUJIの話、私は行ってないんですけど
その他の友人で行った去年の朝霧JAMの話、
ほかにも野外フェスネタでもりあがるもりあがる。

ああ、もうこの時点で、
ほっぽりだしてきた(いや、ちゃんと引き継ぎしましたよ。)仕事のことなんて
すっかりと頭の中から消えてました。


そんな車中を経て、ついに越後湯沢到着。


毎年のことながらなんですが、
フジロック期間中の越後湯沢の駅は、
文字通りFUJI一色なのです。

スキーシーズン以外にも
他のアーティストがイベントをやったりしてにぎわうらしいですが
そんな中でもフジロックは別格でしょうね。

今年は6万枚のチケットもほぼ完売だったらしいです。

あの会場に毎日4万人が押しかけるのですから
最寄りの越後湯沢駅を使う人の数も相当なもののはずです。

実際、越後湯沢の駅を降りた瞬間、
フジロッカーらしき人たちがわさわさといるではありませんか。
一般のお客さんを見つける方が難しいくらいの
フジロッカーまみれ。

そして会場へのシャトルバスへ乗り込むために
バス乗り場へ。

…暑い!

この日は東京でも、台風一過で
フラフラするくらい暑かったのですが
そんな日差しは新潟でも一緒でした。
で、その中をしばらく待つ為に
日傘をさしてみました。

今回改めて感じた事なのですが
フジロックのみならずアウトドアを楽しむ為には
天候のストレスを少しでも軽減することが
とても重要だと感じました。

今後フジロックなどの野外フェスを考えている方には
ぜひぜひ、このことを強く伝えたい!!

(今年行った方は、身をもって感じてますよね)

ものすごく暑かったり寒かったり、
はたまたすごい雨が降ったり。
山の天気は変わりやすく、情け容赦ありません。

それに不便さ。都会に住んでいるようにはいかない。
当たり前か…。

東京で便利な生活に慣れきった田舎ものの私には
その不便さに懐かしさを感じつつも
あーっ、あれ買い忘れたっ!とか持ってくるの忘れた!とか
それだけでもヘコんでしまう、よわよわ底辺ズ。

というわけで
とにかくフジロックを底辺ズ的に楽しむコツがあるとすれば
ひとつは絶対に天気対策しょうね。

雨具は必須。ビニールの雨カッパでは絶対に後悔する!
以下の3つがあれば、雨でもテンション下がる事なく楽しめます。

・レインウェア
 アウトドアメーカー製のもの。ちょっと高いけどそれだけの価値はあります。
 長く使う事(フェスに行きつづけること)を考えれば安い!

・長靴
 各ステージの移動の間には、
 雨が降るとぬかるんでくるぶしの上くらいまでズボッとはまってしまう場所もあります。
 (そこ通らないとたぶん帰れません)
 長靴があれば、どんなところでも元気に歩けます。これはいい。
 1000円くらいで売ってます。

・長袖のジャージ
 夜は冷えます。昼間でも雨が降った後は寒いです。
 ジャージとかあったら、ジッと座っている間でも寒さを感じる事なく
 楽しく過ごせます。

まぁそんな用意が早速役に立って喜んでいるうちに
バスがやって来て、乗り込んだのでした。


バスの中ではクーラーが気持ちよくてひたすら就寝。

あら、もう着いちゃいました。

というわけで、会場近くの宿に荷物を置いてひとやすみ。
そして前夜祭へ向かいます。

続きはまた。
posted by 底辺ズ隊員 at 23:14| Comment(1) | TrackBack(1) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月22日

底辺なもの60 WIREレポA…?

WIREの続きを書こう書こうと思っていたら一週間経ってしまいました…

しかもよく考えたら、休憩を取った後は
かなりまーったり過ごして、
スタンドでマドロむフリをしてみたり。

(爆音の中ではやはり体が動いてしまい、
 スタンドに座ってても上半身は踊ってました…
 近所にいた方すんません)

それでは残りわずかな続きレポ。

■Bad Boy Bill

バッドボーイビルの、去年のWIREコンピに入っていた曲が
ものすごーく好きで、
割とヘビーに今でもよく聴くのですが
それが聴けるといいなー、と思ってフロアに降りてみました…。

がっ。

足が動かない…!!!


これはショックでした。

あまりのきつさにわずかな時間でリタイア。。

毎年WIREでは、高いチケット代払ってんだからってことで
ほとんど休憩なく一人でフロアをウロウロしていたのですけれど
今年はノンストップでは無理だってことで
まったり過ごすつもりではありました。

でも、夜もまだ1時くらいでこんなに足がヘロヘロになるなんて。
こんな時間にヘロヘロになるなんて初めての経験。

私はしばしショックのあまり無口になってしまいましたよ…

cinematicには「トシでしょ」と言われました。ごーん。

まぁよく考えてみたらですね、
夜の7時から踊ってるのですから、既にここで6時間経ってるわけです。

普通のイベントならもうそろそろフィナーレでしょうかという時間です。
そう考えたらなんとなく合点がいきましてですね、
気を取り直して2回目の食事をとるため
ワールドカフェなるフェスめしゾーンへ行ってみました。

またも休憩かい…


<ワールドカフェ>

普通ならこれからドカンと大物がっ!という時間帯なのですが
そこはWIRE、こんな時間なのにここは
卓球までで疲れ果ててしまった皆さんの憩いの場と化していました。

みんな同じような年齢層(それは言い過ぎか)ですから
体力的にもあんま変わらない人だっているわけですね。

ちょっと安心して、頑張ってタイ風ラーメンの列に並ぶ事にしました。

しっかしここだけとっても列が長いのですね。

ヒマで仕方ないのでトイレ行ってみたり
携帯で写真撮ったりして時間をつぶし
やっとの思いでタイ風ラーメンをGET。


しかも割とすぐにイスが空いて、地べたに座る事なく
食事ができました。

そしていきなりやってきた眠気。

うわわわー。
私とした事が眠くなるなんて信じられない。
確かにウトウトしながら踊ってたこともないとは言いませんが、
さすがにごはん食べながら眠くなるなんて。
ビデオ投稿コーナーの赤ちゃんを思わせるほどでしたから。
(最近ではもうないんでしょうか…)

ああ、こんなはずじゃない。
バッドボーイビルで踊り狂うはずだったのに。

まぁしばらくしてタイ風ラーメンがちょっと辛くて
少し眠気がさめて、買っていたお茶のカフェインも効いてきたので
フロアに戻る事にしました。


…ここからはあんまりもう覚えてない…
とりあえずフロアに戻ってまったり踊ってましたね。

主にcinematicと、人間ウォッチングに励んでました。(笑)
だって面白い人がいっぱいいるんですもん。
普段あんな人は何をしてるんだろうなぁ…
どこらへんに棲息しているんだろうなぁ…と
思いを馳せたものです。


それにしても。


どーしても去年の方が音がデカかった気がするのは私だけなのかなぁ…。

例えば両手を挙げたときに
ビリビリと振動をあまり感じない。

去年は、アリーナの空気全部が振動しているかのように
感じたような記憶があります。
それに、隣の人の声なんて、耳元で叫ばなきゃ聞こえなかったのに
今回は耳元で大声出さなくても聴こえましたもん…。


こころなしかスピーカも小さい気が。
去年は天井からぶら下がってるスピーカが、床下まで届いてた気がするんだけど
今年はそんなにデカくなかったような…


いや、3回目ってことで体が慣れただけなのかもしれないし
最初に行ったときほどに感動しなくなってしまっただけなのかもしれない…

でも、音は小さくても、今年は「これは聴きたい」と思ったDJが
ことごとく想像以上にアタリで、
これからももっともっとテクノを聴きこんで、
来年もまた必ず行くぞ!と

「See You Next Year WIRE06」

の文字を見て決意を新たにしました。

セカンドフロアの広さから埼玉がいいな、なんてぽつりと最後につぶやく
底辺ズなのでした。

次はFUJI!!!


なにやら友人がメタモルフォーゼに行く人たちを紹介してくれるとかで
テントやら車やら手配してくださっているようで。

今年はいつものWIRE+FUJIに続きメタモルフォーゼまで行ける事になりました。

こうなったら仕事そっちのけで夏を満喫するしかありません。

いよいよ来週となったFUJI休暇も、
直前になって仕事がゴタゴタしてるくせに休暇…てな感じで
ひんしゅく買ってますけど
そんなこたぁ気にしません。気にしちゃいられません。
なんせこっちは1年待ったのですから。

そんなポッと出のトラブルなんかに左右されてたまるもんですかっ。


…と鼻息荒く、
明日はFUJI買い物に出かけます。Tシャツとか。

そしてフェス用のレインウェアを、やっぱり楽天でGETしようと
目論んでいます。

ほんとにイタい、フトコロがフトコロが…
posted by 底辺ズ隊員 at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月19日

底辺なもの59 WIREレポ@

WIREの興奮冷めやらぬまま、
我が家では今日もTECHNOがかかっております。

ちなみに今かかってるのは
元Underworldのダレン・エマーソン主宰のレーベル「Underwater」の
コンピEpisode 4です。やっぱ好きだぁ…。

そうそうWIREですよ。
やはり今年も行ってよかったです♪
そしてこうして一晩中テクノを楽しめた事に感謝しつつ、
底辺ズ的レポということで。
順番とかは覚えてないため適当ですのであしからず。

@RYUKYU DISCO

別に見るつもりで行ったわけではないのですが
友人Dのためにグッズのタオルとてぬぐいを購入したあと、
とりあえずメインフロアで「W」のハンコ…

(ほんとはGだったんだけど、RYUKYUDISCOのために
 入場規制かかってて入れず。というわけで
 WIREの「W」が良くない?ってことでハンコ押してもらいました。)

を押してもらって、いざ…!

私はあまりRYUKYU DISCOが好きってわけじゃないんですけど、
やっぱり何度見てもクラバーな皆さんが
かりゆし踊ってるのは爽快な感じがしましたね。

あと、たいこをドンドン叩いてるのがとってもかわいい。
ステージでバチ持ってドンドンですよ。

AFRANK MULLER

とりあえず空いてるうちにセカンドフロア行っとこうかってことで
行ってみたらばフランクムラー。

私はああいうかっこいい外人さんDJが
ちょっとだけ体をゆらゆらしながらプレイしてるのが
とっても好きなんですよね。とってもセクシー♪
ああいうすてきなおじさまが日本に増えてくれるといいのですけれども。
人種が違うから無理か(笑)

BJoris Voorn

何かで読んだWIREの特集記事で、
こいつぁすごいから見逃すな!みたいなのを読んで、
とりあえず行っとこう、と思って
のろのろとカレーを食べてからセカンドフロアの前を通りがかったら。

入場規制かかってましたー。

それでもしばらく並んで待ってたら入れそうな気配だったので
待つ事に。

セカンドフロアの前にはテレビモニターが置いてあって、
フロアの超盛り上がってる様子があますところなく映し出され、
そして入り口からは我慢できないくらい
楽しそうな音が漏れ聞こえて来て…

踊ってしまいました並びながらorz

一緒にいたcinematicよ、許せ。

それでもしばらく待って、
残り30分くらいのところで入る事ができました。

評判通り、すごい楽しかった!
フロアではみんなめちゃくちゃ汗だくになって
踊る踊る踊る!!

いや、正確には「踊らされている」という表現が正しかろうと思います。
あんな音楽かけられて、ジッとしている方が難しいですもん。

私も例外なく体中汗だくになりました。
ワイドパンツが足にはりついて、エラいことになってました。

というわけで、
これは次回の来日にはぜひとも行きたいものです。

CToktok

コンピを聴いて、どうしても聴きたい!と思ったのが
このToktok。

「トクトク」は、ベルリンからやってきた2人組。
そのうち一人は

「特特」

と書かれたTシャツをお召しになってますよ。。

それをみてなぜか私は
以前、渋谷駅のハチ公口で

「不法滞在」

と大きく書かれたTシャツを着ていた外人に
釘付けになったのを思い出しました。

いやそんな話はどうでもいいのです。

この特特な二人組、タダもんじゃないです。たぶん。
だって、めちゃくちゃ楽しかったんですもん。

ライブで30分しかなかったってのもあるでしょうけど、
これでもかこれでもかっていうくらい
いろんな音のオンパレードで、
思わず友人とふたりして「ゲロゲロ」とカエルの鳴き声にあわせて
歌いながら踊ってしまいましたよ。お寒かったでしょうか…。

もっと長いプレイが見たい!!
今回のWIREでのMyBestです。

D石野卓球

WIREは3回目ですが、一度もちゃんと聴いた事がなかったのです。
だって、卓球のウラだと、フロアとかお店が空いてるんだもん…。当たり前か。

あまり大きく期待はしていなかったけど、
もしや…と思ったらやっぱりかけましたVitalic[My friend Dario]。

やっぱ今年のアンセムなのですね。
去年のAlter Egoくらいよく聴きます。
きっとTASAKAもかけたんだろうなぁ…。

<休憩>

卓球が終わってから、ソフトクリームを食べて、
テクノマニアな友達Dと待ち合わせ。
夜7時くらいには会場入りしていた私は、
友人にグッズを買っておいてくれと頼まれていたのです。

買ったのは黄色いタオルとてぬぐい。

そして無事にグッズを手渡し、しばし歓談。

DとはWIREで毎年会う以外は、
たまぁー、にテクノのイベントでしか会わないのですけれども。
まぁ要は数少ないテクノ好き友達とでもいいましょうか。

テクノ歴は私なんかよりずいぶん長いし、
最初のWIRE’99にもちゃんと広島から参戦しWIRE泊、つまり
夕方の新幹線に乗って来て、朝の新幹線で帰ったくらいの。

周囲の仲間にはかなり冷ややかな視線を受けてましたけどね。
もうそんなドコドコ聴くためだけに東京行って帰ってくるなんて
おバカかと。
テクノなんてただ同じようなのがループしてるだけで
つまんないよー、というのが定説でした。

私も例外なくそのうちのひとりだったけど、
今ならわかるよ、Dちゃん。うんうん。あの頃はごめんよ。
やっぱ生の音聴いたらハマっちゃったよあたいも。

でまぁ、いかに昔は冷たい扱いを受けていたかという思い出を
楽しく振り返ったりしながらしばし過ごしました。

というか、今でも部屋で爆音出しすぎて、
管理人に呼び出されたりしたらしい。
「テクノについては冷ややかな扱いしか受けた事ないもん…」と
つぶやいたDちゃん。強く生きてくれ。。

今年はメタモルフォーゼに行きたい…けど
仕事の都合で微妙…との事でした。



…なんかまだ最後までいかないんですけど、
疲れて来たので続きはまた。。
posted by 底辺ズ隊員 at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月16日

底辺なもの58 いざWIRE@アリーナ

あと2時間後にはWIRE@横浜アリーナに向かいます。

ほんとうは16:00開演からいたいくらいなのですが
私は後半の人たちがとても楽しみなので
体力温存のために18:00の2ndフロア開場あたりから
行こうと目論んでおります。

あんま温存じゃないか…。

それでも夕方から踊るなんて、
朝にはどうなっちゃってるんでしょうね。ぷぷ。

毎年来年こそは、クラバー男の子とともに!!と思うのですが
やはり女友達(cinematic)と参戦。
まぁいいんです、結局勝手に一人で踊りに行っちゃうから。
ごはん食べるときくらいだもんね、一緒なの。

今年は長いので、evianだけじゃなくてお酒を飲んだり
ごはん食べたりまったり過ごせたらいいなぁ、と思います。

最初に行ったのはWIRE'03、
行くのは今年で3回目なのですが
最初のときはどーしても行きたくて行きたくて
ひとりで埼玉に乗り込んで、
(結局テクノマニアな友人Dに会えたけど…)
とにかく踊りまくった結果。

なんだか脇腹と言うか、肺の下のあたりがものすごく痛むのですね。
呼吸をする度にズキンと痛みが走るのです。

会社を半日休んで、病院(内科)に行って、
血液検査やX線取ってもらったりそれは緊迫感漂う一日。

その結果。

医者「めちゃくちゃ健康ですよ」
底辺ズ「えっ」
医者「脇腹のスジを痛めてるだけです。何か運動されましたか」
底辺ズ「…いやあの、この週末、激しい運動を…」
医者「激しい運動?…そうですか。」

だって、夜中踊り狂ったなんて、
地味な会社服着て眼鏡かけてるOL,の口から
真っ昼間の健康的そのものの病院で言えないじゃないですか。


…しかもお医者さんには激しい運動って、
何か誤解されたような気がしないでもない。orz

会社の人にも散々「何か病気かもしれない…」と
電話口で弱々しい声で言って休んだのだし
ちょっとそういうシチュエーションに常々憧れていた底辺ズ。

その後、会社の同僚には
「やっぱ底辺ズだからそんなことだと思ったよ」と爆笑され、
私の憧れの病弱イメージを獲得するのは
困難を極めることを改めて悟ったのでした。

さてそんな微妙な思い出のあるWIRE、
今年もコンピを買ったのですが
あまり全部を聞き込むには時間が足りないし、
ほとんど一緒に買ったTASAKAの「GO DJ」ばかり聴いてました。

今年はTASAKAは聴けないし…。

でもでも、
予習をしなくてもWIREは楽しめる。
テクノ初心者もテクノマニアも、
あの空間で音楽を浴びて、空気の振動を感じて
文字通り音を楽しめればそれでいいんです。と底辺ズは思います。

つかテクノについて詳しい事良く知らないので、
ひたすら流れてくる音に身を任せるのみですわたくし。

というわけで、
本日参戦のみなさま、脇腹の筋肉の使い過ぎには
気をつけてくださいまし。
posted by 底辺ズ隊員 at 14:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月12日

底辺なもの56 FUJIの予習その2

この週末に、FUJIのチケットが届きました。
正確にはチケット、もですがリストバンド!!

これまではチケットとリストバンドは現地で交換だったのですが
今年から自ら装着して会場に乗り込むシステムに変わったようです。
(少なくとも早割3日券のぶんは…)


にもかかわらずFUJIの予習を全然していなくて、
今週はWIREだしで、差し迫っておりますので
しょうがないので
青山に仕事で行ったついでに渋谷のHMVに寄ってみました。

この前の週末行ったばっかなのに。
トリプルポイントなのは今週の土曜なのに…(T^T)ウック!

HMVに行くと、まぁ多分ロックのフロアだけなのかもしれないけど
FUJIコーナーがあって、
FUJI出演アーティストのCDにはFUJIマークがついているのですね。

お手軽にCDを探すにはもってこいです。

というわけでセレクトしたのは
お好みじゃないかもしれないなぁ…と思いつつ
2日目のGreen Stageの目玉、FatboySlimと
これまた2日目のレッドマーキー夜の部(っていうのか)に出る、
Laurent Garnierのアルバム。

Fatboy Slimは、結構ヒットしたみたいですけど、
やっぱデカいところで聴くと違うんでしょうかね…
ふつうに楽しそうですけどね。
ナマで聴くとどう変わるのか、ちょっと楽しみです。
ただ、Hiphopよりなのはやっぱり苦手ですな…
昔はR&Bにどっぷり浸っていたというのにこの変わりようったら。

もうちょっとエレクトロニカなのかしら?っていうイメージを勝手に持ってて
あーなんか違うのやも?とちょっとヘコみました。
誰か止めてくれてよかったのに…。

(別に誰かに相談してないけども)

そしてもう一枚のガルニエ。
前から確かメタモルフォーゼとか来てた気がするので
どんなサウンドなのかちょっとチェックしたいなぁ、と思って
買いに行ったのですが
どうやら手に取ったCDが、
「ローレント・ガルニエの音楽のルーツをたどる」みたいなテーマのCDだったらしく
テクノでもなく、ハウスでもなく
普通にセルジュ・ゲンズブールとか入ってました(泣)

…そんなわけで、FUJI予習第2弾は不発の模様…

やはり今週末にリベンジに行かねばなりませんな。

とりあえず今週はWIREのコンピと
TASAKAのアルバムで乗り切ります。

ちなみに
今日渋谷のHMVでTASAKAの「Speaker Typhoon」のプロモが流れてて
襟を立てんばかりのOLさんスーツに高めヒールという
テクノには程遠い出で立ちのくせに
踊ってしまいそうになりました。TASAKAさん勘弁してください…。

というわけで
Speaker Typhoonめっちゃ好きです。FUJIでも聴けるといいなー
posted by 底辺ズ隊員 at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月10日

底辺なもの54 トンガリキッズ

さていよいよ来週はWIRE'05。
底辺ズ的には夏フェスシーズンの幕開けと言えるイベントとなります。

昨日友人とカフェ巡りにでかけたついでに、
WIREのコンピとTASAKAのアルバムを買ってみました。

TASAKAは、毎年FUJIにも出演していて、
今年も1日目の夜、オールナイトフジで見れるらしい。

有名だし、わかりやすすぎ…かもしれないけど、
とにかくフロアで楽しく踊れるってことに関しては
TASAKAさん大好きなのです。

今年のWIREの開演16時で、
TASAKAはやはり今年もトップバッターなので、
私が最初から行けるかどうかは微妙ですが
今年の夏も熱く踊らせてくれること間違いないですっ。

さてそんな中、私がちょっと気になっている曲がありまして。

大学に入った頃からヒットチャートなるものには
全く縁がなく、カラオケとかも好きじゃないので
最近の歌とかはほんっとに知らないんですが。

巷ではトンガリキッズってのが流行ってるみたいですね。
よくドラックストアとかコンビニとかで流れてるって聞くんですが
私は一度も耳にした事がなくてですね。

歌番組とかも見ませんから、
噂だけ職場のみなさんから聞いていました。

私の職場は20代後半から30代前半の男性が多いので
もちろんファミコンで育った世代なのです。

私にはひとつ上の兄がいまして
いつも近所の男の子にまじって、
ちょこんと座ってみんながファミコンやるのを見てましたから
女の子ですけど普通にファミコン世代です。

それにきょうだいは女の子だけっていう子でも
ファミコン話で盛り上がれるところを見ると、
あの頃、あまり男女関係なくファミコンやってたんですねみんな…。

でまぁ、そんなマリオの曲がパクられてる…
いや、サンプリングされてるってことで
職場のみなさんはもうしばし懐かしトークに夢中になってましたね。
すごい平和ですうちの職場(笑)

これだけみんなが共通の思い出を持ってるって
ある意味すごいことですよね。

で、うちのプロジェクトのリーダーがCDを買って来たので、
さっそく私も借りて家で聴いてみたわけです。

…衝撃!

なんかすごい本格的なテクノっていうかトランスっていうか。

歌詞も面白いですしね。
テクノになじみがあって遊び心のある方は、
楽しめると思うんですけど…
(ただ、興味ない人は「1回聴いてもういいや」って思うみたいですが)

ちゃんとした人が遊びでやってるんだろうなぁ…と思って
ネットでいろいろ調べてみたら案の定。

正体はJazztronikっていう人の作ったユニットらしい。

底辺ズ的には
HMVでCDを試聴して買おうとしてお金無くて(笑)
買わなかったことがあるっていう
また微妙な思い出のあるアーティストだったりしますけど…

これを機に買ってみようかと思っていたりします。

それにしても
「マリオ使い過ぎかもよ」
「カメに激突かもよ」
「もーっコンセント抜けたじゃん」

なんかもう、簡単に20年前にタイムスリップしちゃいますね。

ちなみに私は
兄がドラクエやってるのを横で見てたとき。

電話がかかって来たので、
たちあがって電話のところに行こうとしたら、
足にコンセントひっかかって抜けてしまい
死ぬほど怒られ、しばらく口をきいてもらえなかった思い出があります。

もーっ、とかそういう優しいもんではなく
幼いながら殺意を感じました…

そんな微妙な思い出を呼び起こすからこそ、
こんなに売れているんじゃないかと思いますよ。

ちなみにカップリングのMEGANEっていう曲の方が好きです。
眼鏡だし(笑)

歌なしバージョンで聴くと、
ほんとにかっこよくて、普通にいいなぁ、と思います。

まぁそんなわけで、
トランスにしてもテクノにしても、
楽しく踊れる曲ならなんだっていいやー、踊るぞー、と
決意を新たにする底辺ズなのでした。
posted by 底辺ズ隊員 at 21:10| Comment(0) | TrackBack(1) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月26日

底辺なもの50 東京中低域!!

更新が滞りがちですが…

行ってきました東京中低域@AppleStore!!
というわけでうろ覚えながらリポートを書いてみます。

@会場に入るまで

友人と待ち合わせたのが16時前。

うだうだ昼に起き、何も食べていないぐうたら底辺ズは
昭和通り沿いのお気に入りのカフェで
ミニロコモコを食し、約2時間しゃべり倒し、
その後買い物をしながら開場の19時まで時間をつぶすことに。

いろいろ見ていて、気がついたら18:45!!
しかも場所は有楽町西武のヴィアバス!

買い物に出る前にAppleの人に聞いて、
整理券はないので早めに来て並んでくださいと言われていたので、
自分の買い物好き底辺ズ加減を死ぬほど後悔。

うわぁぁー!と二人して銀座をものすごいスピードで歩く事5分。

なんとかAppleにたどりつき、
すさまじくおしゃれなエレベーター(透明な立方体の箱!)に乗って
3階へ。

お客さんはそこそこ入っていて、とりあえず座る席は確保。
やっぱマイナーなのかな…って思ったら
そのあとわさわさと人が増えて来て、立ち見の人もいるではないですか。

あのとき友人が西武で気付かなかったら…絶対に座れなかった!
ありがとうY。

Aライブ始まる

そして始まったライブ。

ほんとに10人。
バリトンサックスを持った素敵な男性衆が10人。
衣装はトップスをみんな赤で統一。
おしゃれシャツのおじさまもいればTシャツのお兄ちゃんがいたり
サッカーのユニフォームな人もいたり。

決して広い空間ではないので、
(ステージがあるわけではなく、正面にスクリーンがあって、
 プレゼンできるような、まぁ本来はそういうスペースのようです
 Apple Theaterという場所らしい)
息継ぎをする音や、カチカチと運指の音も聞こえる。

実はほんとに貴重なライブなのかもしれない、そんな気がしました。

B導入部分終わり

「サックス10人と聞いて、Jazzと思った方、残念でした。」

いい意味で、残念。
予感は確信に変わりました。
私のアンテナは正しかったです。
ほんとに好きな感じ。ツボをぐぐっと押されました。

なんて言えばいいんだろうなぁ。
ジャンル名をいろいろ知っていればもっと伝えられるんでしょうけどね…

ジャズでもない、もちろんクラシックでもない、
スカパラ好きな人はたぶん好きでしょうね。


CAppleとのつながりコーナー その1

一応Appleのイベントですから。
音楽のアーティストであれば
普段はAppleを使って音楽活動をしている人が
「こんな風に使ってるんですよー」的観点からイベントが進むのでしょうけど。

東京中低域は10本のバリトンサックスのみ、アナログなバンドなので
無理矢理接点を探しましたーってことで
ミキサーの方がMacを使って
ミキシング(っていうんですかね?)の作業はこんな感じでやるんですよーとか、
こんなこともできるんですよー、とか。

今までのレコーディングの様子についてとかの話を聞きました。

音楽業界のことなんて何も知りませんから
へぇー、へぇー、っていうことばかり。
普通のライブじゃこんなウラ話聞けないだろうし、
ほんと、行ってよかった。

DAppleとのつながりコーナー その2

またも無理矢理接点ってことで、
プロジェクターに映し出された楽譜と同時進行で
演奏するなんてのもありました。

なんていうソフトかは忘れましたが、
全部のパートのスコアがだーっと書いてあって
それが曲の進行にあわせてスクロールしていくってものでした。

生音とリンクはしていませんが、
(最初はそういう企画だったっぽい)
あらかじめ演奏のペースを打ち込んでおいた楽譜が
スクリーンに映し出されて
実際の演奏との追いかけっこを楽しむ、みたいな企画でした。

楽譜をちゃんと読むなんて十何年ぶりだろうてな感じですが
(小学校のときにピアノを習っていた&ブラスバンド部にいた頃以来)
そういえばピアノのドとSaxのドは違うんだよなぁ、とか
ちょっと昔を思い出しました。

メンバーの皆さんもプロジェクターを気にしながら吹く人もいれば
全然おかまいなしに気持ちよさそーうに吹いてる人がいたり、
ほんと10人いろいろです。

Eエンディング

エンディングっていうか、いろいろ他にもたくさん曲を聴いたんですけど
うまく言葉にできないので終わりにします(笑)

中にはメンバーが客席の方までずんずん歩いて来て、
(そこらへん渋さを思い出す)
ライブ感たっぷりなのもあったり。

個人的には、前からなんですけど
息継ぎをするときに、ほっぺたをぷぅーっとふくらますのが
めちゃめちゃSexy!!ってシビれてしまいました。

あと、サックスのなんていうんでしょうね、
持つだけでは重い?ので、
首からかけるようになってるバンドっていうか…

あれがバリトンサックスだとちょっと違うみたいで
後ろから見るとメンバーによっては
ちっちゃくバッテンになっててたすきがけみたいになってる人がいて
ちょっとかわいらしいと思いました。

(すごいどうでもいい感想ですね。しかも説明わかりにくすぎ)


F今後の底辺ズのうごき

今後なんですが。
7月21日(木)に渋谷でライブがあるのだとか。
平日ですけれども、友人とともに
参加の方向で検討中です。

場所は渋谷の山手教会の地下。
ライブハウスじゃないところもちょっと興味津々です。

てなわけで。

今日は
仲のよいフランス・エ・キャロルの店員さんが
5月に新宿に異動になったとかで
普段は絶対休日に近づかない新宿ですが
顔を見せに行ってこようと思います♪


何も買わずに帰って来れるだろうか…orz
posted by 底辺ズ隊員 at 12:39| Comment(0) | TrackBack(1) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月21日

底辺なもの49 イベント@AppleStore銀座

足が痛くてサボっていたジョギングを今日から再開しました。

しばらくやらないうちに3週間も経ってしまったのですが
気がつけば気温も上がっていて、
長袖Tシャツに黒のナイロンジャケット、
ロングスパッツ(もちろんレース仕様)のうえに
ジャージを履いていると、
ちょっと動いただけでジワジワと汗が…

おかげで3週間のブランクを挽回するくらいの
疲労と汗がたっぷりと。

やはりFUJIまでにどうにかせねばという気持ちを新たにしております。

さて今日はあるイベントについて書こうと思います。


以前からチェックしていた、銀座のApple Store。
私はMacユーザの端くれなので、一度は行ってみたいと思いながら
まだ足を踏み入れた事がありません。

Macユーザの登録をすると、
Apple製品に関するお知らせがメールで届きます。
頻度は週に1通とかそんな感じ。

で、AppleStoreに関するお知らせなんかもあったりするわけです。

なかでも銀座のお店の情報は充実していて、
見ると毎日何かイベントだったり
ワークショップが開催されているようです。

週末はアーティストがライブをやったりトークショーみたいのがあったり、
DJがMacを使ってイベントやったり、
それはそれは興味をそそられるのです。

今回のお知らせで、
ついにこれはっ!と思うイベントを発見しました。

東京中低域のイベント@銀座AppleStore。

この東京中低域っていうバンドは、
なんと私が大好きでたまらないバリトンサックスが10人もいる、
というかバリトンサックスのバンドなのだそうで。

その音を想像するだけで鳥肌が立ちそうです。
ああ、めまいが…

ジャンルはスカではないですけど
ジャズっぽい音なのかなと想像します。
明日HMVで探してこよっと。

とにかくこのバンドについて他には何の知識もありませんけれど、
ホーン隊好きな底辺ズとしては足を運ばずにはいられません。

なんだか音を聴く前から大好きな予感…!!

そしてこんな私の衝動にいつも快くつきあってくれる
友人のYに早速会社からメールを送ってみると「行く!」との返事。

これはツイています。

友人のYは、
私がどんなに高い買い物をしようとも、
どんなにクラブで踊り狂おうとも、
決して友達やめるわ、なんて言い出さない、
(いや、言い出した人は幸いなことにいないですけど…
 でもその姿を見てひく人はいると思うのですよ)
とても安心できる学生時代からの友人です。

私がたまたま取れてしまったチケットとか
2枚で買ってしまうもんですから
当たるとも思ってないときとかは
「あ…」となってしまうのですね。

そんなときには最初にYの会社メールに連絡。

まぁ彼女も仕事が忙しいので
いつも一緒に行けるわけではないですけど
さすがに一人で行く勇気がないけど、でも観に行きたいものとかは
彼女がいてくれたおかげで助かった事が何度あったか知れません。

…まぁつまるところ2人ともひとりもんなんです orz

なんかあきらめの境地なこの頃。
こうなったら底辺ズ道を邁進するのみですよ。うりゃー

そんなわけで、
イベントに行った帰りに行くレストランを探したりして
なんだか週末がやっぱり楽しみな底辺ズ的火曜日です。


posted by 底辺ズ隊員 at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月12日

底辺なもの45 Connect'05

ようやく体力が復活…

Connect '05、行って参りました。
もうこれでもかっていうくらい体を酷使して踊り狂いましたよ、ええ。

チケット6300円もするんで
途中で寝るなんてもったいないですからね。
もちろん一睡もしないでフロアで踊るか、水分補給するかどっちかでした。
そのせいで足は棒のように。。

もちろん帰りのことなんで全然考えず、
駅までたどりつくのがほんとにつらかった…

帰って来て体重を測ったら0.5kgも減ってました。
今もまだ全身筋肉痛です。


それでは底辺ズ的レポート。
曲名とかあんまわかんないので単なる感想。

@RYUKYU DISCO

今回のイベントのお目当てはRYUKYU DISCOだったのですが
(というかまだ聴いた事なかったんで)
沖縄サウンドってやっぱ私にはあまり体に合わないようでした…orz

ただ、ステージ上のふたりがとても男前だったので
それは○です!(笑)

それにしても、フロア中のクラバーな人々が「かりゆし」踊っちゃうなんて
日本人の踊りに対する柔軟さを感じました。


ADJ TASAKA

やはり安心して踊れます。はい。

なにがシビれたってその選曲です。

まぁいつもこんな音かけられて体を動かさずにいられましょうか。
ってな感じなんですが。

なんと。

私が数日前に書いたVitalic「My Friend Dario」をかけたのです!
やはり旬な曲はハズさないのですね。

去年はAlter Ego「Rocker」でしたが、
今年はVitalicで決まりですー

BCo-Fusion

これもTasaka同様、かなり好きな感じでした。
そしてこれまた男前ー(笑)
卓球のときに、人が多すぎて
メインフロアには近づくまい(思いっきり踊れないので)としていたのですが、
Evianを買いに戻ったが最後、
このサウンドに呼び戻されてしまいました…orz

なんていうんですか、
最初っから最後までテンション上がりっぱなし、
そういうの大好きです。
オーディエンスの体力の限界を引き出すその展開たるや(笑)。
次のDJまで体力が持つかどうかなんて考えない、
とにかく今踊らねば!という気持ちになっちゃいますー。


CKEN ISHII

もうラストだし足も動かなくなってきたし、
いいやーって思ったんだけど…やっぱり音を聴くと体が勝手に…涙

休憩中に知り合いになった女の子が
「KEN ISHIIってまだまだ人気だよねー、人多すぎ」と言っていたので
まぁミーハーってことなんだろうなぁ、とおもい、
メインフロアには近づかんようにしていたのですが…

ダメでした。

つらかった…

そして最後の「One more!」も3回くらいあって、
もうどこまで酷使させれば気が済むんですかと。

メインフロアよりも
実はRoseroom(だったっけ?2nd floor)の方がお気に入りでした。
人が少ないのと、お酒&タバコOKなのと、
照明がめちゃくちゃ暗くて隣の人の顔も見えないくらい。
なんかクラブー!って感じで実によかったです。

Roseroomで、オレンジのハンチング被って踊ってたのは私です。

ああ、蘇る興奮。

やっぱこれからクラブ通いしたいな。

とりあえず筋肉痛どうにかします。
posted by 底辺ズ隊員 at 12:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月09日

底辺なもの44 FUJIの予習。

FUJIまであと49日。
50日を切りましたー

いやあの、ロックは特に好きってわけじゃないすけど
でもFUJIにはつい行ってしまうんですよね。
邪道ですいません。

なんだか今年は学生の頃の友人も来たりするらしくて
(関西在住なのに!)
ちょいと楽しみです。FUJIにてプチ同窓会もまたオツなもんです。

さてFUJIの予習ってのも
そろそろ本腰を入れなきゃなって思ってるんですが
先日紹介したBEN FOLDSの新譜
(BENがFUJIに来るわけじゃないけど…これは例外)と一緒に買ったのは
いずれもFUJI絡みの作品です。

まず一つはスカパラのアルバム「Answer」。
たといミーハーと言われようとも。
好きなんですスカパラ。

別にFUJIじゃなくたって東京でライブ見れるやん、って
突っ込まれましたけどね。いいんです。好きなんだからいいんです。

ちなみに私が男で、ガタイがよかったら
スポーツマンではなく
ここは敢えてバリトンサックス奏者になりたい。(笑)
と思うくらい谷中氏カッコいい…と思うのです。

早稲田の哲学科ってとこもツボ。
哲学ですよ哲学。また底辺ズを刺激するこの言葉。

ライブにも頻繁に行ってた時期がありまして、
渋谷のクアトロのライブにどうしても行きたくて、
ヤフオクでチケット落としたりしてた時もありやした。。
若かったなぁ…

ただ、ライブの女の子度が高いのがちょっと…
(そういう私もその一人なんですけど)

というわけで一時期はマイナーなスカに走ってしまったんですが
FUJIにスカパラが来るってことで再びスカパラ熱再燃。

だって野外のあのひろいひろいGreen Stageで、
狭いライブハウスではなく(いやーそれも楽しいんですが)
手足を伸ばしてスカで踊れるなんて
こんなに楽しい事はないです。

(踊れたら何だっていいんですけどね あはは)

ミーハー万歳。

他にもスカのバンドはFUJIに来るっぽいのでそれもチェックせねば…

さて次に買ったのはですね。
VitalicというフランスのテクノDJのアルバムです。

一曲目からノックアウトです。

HMVで視聴した一曲目から、「やべぇ」と思いました。
こりゃ やべぇぞと。

割と巷でも話題のようなので、
視聴前から購入は決めていたのですが、一曲目が最高ですよ。

この何かが始まる予感に溢れたイントロ。
他のどの曲よりも惹き付けられます。
きっとライブではこれで
オーディエンスの心をいきなりわしづかんじゃうんでしょうね。
↓聴いてくださいませ。重いですけど。
Vitalic「Polkamatic」from album[OK Cowboy]


HMVでは、確かラップトップ
(ラップトップって言うんですね…。
なんとなく私がいる業界的にはあんま使わないんですけど。
ノートとどう違うんだろう…)
1台でフロアに殴り込み!みたいなコピーで売られてたような気がするんですが、
パソコン1台でこんなかっこいいサウンド作れるんだなぁ…と、
テクノ素人な私は感心しまくりです。

今もガンガン聴いてますが、最高ー!!
(Vitalic 「My Friend Dario」from album[OK Cowboy])

というわけで、同じ夜にテイ・トウワもレッドマーキーに出演しますが
断然Vitalicが楽しみです。
(そういや私のブログペットは「テイ・ヘンダ」…orz)

前日は卓球/TASAKA/琉球ディスコのALL NIGHT FUJIだしなぁー。
(そういや明日のConnect'05とメンツ似てるな…踊ってきます!)

去年のFUJIではテクノがあまり聴けなかったけど
(ロックフェスにテクノを期待する私も私だけどな…
 許せCinematic@UKロッカー)。
今年はちょいと夜も楽しそうです。

FUJIに行かれる夜型の皆様、Vitalicのアルバムは聴いて行きましょう。
そしてともに踊りましょう。

てなわけで今日はFUJI予習の巻でした。

まだまだ足りんなー
続編の予感。
posted by 底辺ズ隊員 at 22:20| Comment(0) | TrackBack(4) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月03日

底辺なもの40 大人数バンド!

さて、最近地味に手を入れているこのブログ。
お気付きになったでしょうか…

左下に、ブログペットがいます。

おかげでページが重くなって切ないんですけれど、
ブログをお持ちの方はぜひ設置のうえ、
友達になってやってください。(泣)

サイバーエージェントのキャラなので
アメブロだとメジャーみたいです。

でもそういう所とは別なベクトルでサービスを展開、
あくまでも独自路線を突き進むseesaaが
底辺ズ的でちょっと好きです私。

だからseesaaを選んだんですけどね。
カスタマイズ性も高いし(その割に何もしてないけど)。

昨日は簡易MP3プレーヤーを設置して
毎日底辺ズ的音楽をUPしていこうと思ったのですけど
私の力ではサイトにのっけられるだけのサイズに
ファイルを編集できず、断念。

愛用しているiBookG4にはGarageBandという
音楽編集ソフトが入っていて、
それを駆使すればきっとどうにかなるはずなのですけどね…

だれかお助けを…

というわけで今日も音楽をガンガンにかけながら
こうしてぽちぽちとブログの記事を書いているわけですけれども。

ちなみに今日の音楽は
BLACK BOTTOM BLASS BAND「ハッピーラッシュ!」

なんででしょうね、
前述のとおり、テクノ大好きなんですけど
私はブラスバンドものっていうかホーン隊にも弱い。

やっぱり小学校時代の3年間だけでしたけど
ブラスバンドやってたからですかね。

何よりも、男の人が大人数で「ぷはーっ!」と
金管楽器を大音量で吹きまくるのがたまらなく好きなのです。

最初にスカパラのライブ@クアトロにいったとき、
酸欠になりながら、これでもかこれでもかとハイテンションな曲が流れ続け、
「ああ、しあわせ…」とぶっ倒れそうになったくらい
大音量ホーン隊は私をシビれさせてくれます。

一時期、スカパラでは飽きたらず、
スカの中でもパンクっぽい感じ、
もうライブなんか行ったら人が飛びかってるんじゃないかと思うような
バンドのCDを買いあさった時期がありました。

このCDもそんな時期に買ったうちの一枚なのですけど、
(これはパンクでもスカでもないか…)
ウルフルズのトータス松本がボーカルで参加していたり
何気にBEGINとかRIP SLYMEとかもフィーチャリングしてたり
実は割とメジャーな人たちなのかも?

その他に買ったCDも、今はちょっとそういう気分じゃないけど(笑)
たまに聴くと「かっちょえー!」とシビれてしまいます。

だってライブバージョンで「ありがとなっ!川崎っ!!」とか叫んでるんですもの。
(どうやらチッタでのライブの模様らしい。
 "Go Ska Go" from album[Jolly Step] by ARTS)


私が持ってるCDがたまたまなのかもしれませんけど
「スカLove!」「スカこそ人生!」的なのが
(さすがにそのままではないですけど、ニュアンス的にですよニュアンス)
多いような気がするのは私だけでしょうか。

とにかく踊ろうぜ、走ろうぜ、みたいな。

そういう単純明快で、
スカ好きで何が悪い!オレは突っ走る!的なのを全面に押し出してるわかりやすさが
スコーンと突き抜けてて大好きなところです。

やってる人が楽しくて、大好きでしょうがないっていうのが
あふれてるのって、聴いてる方も楽しいですしね。

そういえば大人数のバンドっていえば
これでもかっていうのがあります。

その名も「渋さ知らズオーケストラ」
これはジャンルは何でしょうねぇ…

エンヤートットーエンヤートットー♪

なんせ赤フンに法被を着て歌ってる人がいたり
オブジェのように全身白塗り白タイツの人がくねくね踊ってるし
しゃもじ持って踊ってる女の子もいるし
突然詩を朗読する女の子が出て来たり、
もう怪しさでいえばこのバンドの右に出る人々はいないでしょう。
寺山修司もびっくりのシュールさ。

FUJIにも毎年出てるし全国ツアーとかして
だいぶメジャーになってますけど
(私はなんと六本木ヒルズのイベントで初渋さでした。
 あんなとこで渋さ聞けるなんて…東京のキャパの広さを感じました)
今年も見れるかなぁ渋さ。

でもどっちかというとちっちゃい劇場であつくるしーく聴いてみたい。。


なんだか今日はとりとめない内容になってしまいましたが、
大所帯のバンドにしか出せない体育会系の勢いをこよなく愛する底辺ズ。

テクノのエレクトリックな音もいいけど
たまには生の楽器の音を浴びるように聴くのもまたよろしです。

ちなみに明日はオペラ(椿姫)見に行ってきます。
なんだこのジャンルのめちゃくちゃさ…
posted by 底辺ズ隊員 at 21:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月29日

底辺なもの37 テクノ初心者ですが

今日は合コンっていうんですか、
飲み会に行ってきました。

普段はあんまり行かないんですけども
まぁたまにはいいか、って思い。

私はお酒が飲めないので
(飲みたくても体質的に無理なのですよ。泣けてくる。)
飲み会ってのはそもそもあまり好きじゃないし
人と会うのも嫌なときもあるので
知り合いが増えるってだけでもいいかなと。

でも大抵、男の子よりも女の子の方と意気投合しちゃったり
本来の目的とは違う収穫があったりしてですね。

今回の飲み会も、
たまたま来ていた顔だけ知ってたくらいの女の子と
音楽の話で意気投合、6/10のイベントに行く事になりました。

わーいわーい。

…女の子にモテる自信だけはある底辺ズです。(涙)

で、イベントですが、
ひとりででもどうしても行きたいのは行く事もあるんですけど
さすがにひとりで踊るのはもうきつい…ってことで
断念しそうだったんですが、一緒に行く子がいるならってことで
参戦を決意。
早速ぴあでチケット購入しました。

さてそんなわけで今日はテンション上がっているので
(いやーもう今から楽しみですぜ)
前回に引き続き大好きな音楽の話をしようと思います。

前にも我が家のオーディオを揃えたって話をしましたけれども
それはテクノの低音をちゃんと聴くため。

ぼむぼむという音をちゃんと聴ける。
これは生活が大きく変わりました。

それもこれもテクノのせい。

最初にちゃんと聴いたのは、
テクノ好きのDという
私の数少ない学生時代の男友達の影響なのですけど。

学生時代はクラブなんて
車で小一時間もかけて行かないとないような所に住んでいたのに、
家でボムボム、車でもボムボム、それはそれは周囲の人のひんしゅくを買いながら
彼は高校生の頃からのテクノ道を邁進しておりました。

彼は私より2年遅れて上京したのですが
彼のテクノ熱はすさまじく、電車で2時間近くもかけて
都心のクラブに毎週通ったりしてました。
そして今は細々と趣味でDJやったりなんかもしてます。

私は全然テクノは畑違いだと思ってたので
数年前まではなじみも無かったのですが、
一度そんなDに連れられてクラブにでかけたことがありました。

そのときは確か
石野卓球がDJやってるとかで行ったイベントだったのですが
音もすごいし熱気もすごいし、「ああ、東京。」って思ったのを覚えてます(笑)

そのときは、なんだか空気に馴染めてないんじゃないかとか
ちょっとそわそわしながら踊ってたんですけど…

その少し後に、初めてフジロックに行ったときのこと。

TIM DELUXE(ティム・デラックス)っていうDJが
フジロックのRED MARQUEEで
いきなりUnderworldの「born slippy」をかけたのです。

その年は、前日にアンダーワールドが
ライブをやったってのもあったんですけど
(私は仕事で見れなかったのですけど(泣))
もうデカい会場でborn slipppyが聴けたってだけでも感動。

今から思えば、born slippyは10年以上?前の曲だし
いろんなDJがこれでもかってかける曲なので
そういうことはいろいろ行ってれば
珍しくもないんでしょうけど、
この曲はテクノになじみが無い私でも好きで
映画(Trainspotting)も大好きで、前からデカいところで聴きたいなって
思っていたのです。

そこにTIMがドカンとかけたもんですから
一気に私の心をわしづかみ。

もう帰ってすぐCD買いに走りました。
聞けば元アンダーワールドのダレン・エマーソン主宰の
Underwaterというレーベルで、
よくダレンとも一緒にDJやってるとか。

去年のエレクトラグライドでは
ダレンとティム二人してかなり楽しいプレイを
披露してくれまして、ほんとに幸せな時間を過ごしました。

いきなりborn slippyかけましたからね。ドカン。
ミーハーと言われようとも、好きなものは好きです。
私の部屋で一番流れてるのもこれかRezです。

それからいろんなテクノを聴くようになりましたし、
これまたミーハーかなと思いつつWIREにも毎年行きますし。
でも楽しいものは楽しいからいいんです。いいんです。

空気が振動して音が出るんだな、ってことがわかるくらい
ひろいひろい会場中の空気がビリビリするあのすさまじい音。

非日常そのものの空間が広がっています。

そういうのはWIREまでおあずけかと思っていたのに
思いがけず今年最初のテクノイベントが6/10ってことで
ほんと楽しみ。

これからはその子つながりで
クラブにもちょくちょく行けるといいなぁ、と
密かに期待していたりします。
(さすがに六本木とか一人で歩く勇気がないもんで…)

今年の夏はどんな楽しい音楽が聴けるんだろう、と
今から楽しみで仕方ない底辺ズなのでした。

明日は仕事なので(泣)早く寝ねば。
posted by 底辺ズ隊員 at 01:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月26日

底辺なもの36 ピアノロック

今日はダーツに行く予定が、
結局残業のため行けなくなったので
帰ってから1時間弱ジョギング…

今日は前よりも長く安定したスピードで走れたので
少しは成長しているのかな、と。
体重も少し減っているようで…どこまで続くやら。

夜10時近い時間だというのに
途中でジョギングしている女の子や、
ウォーキングしている女の子を見かけて、
なんかますますがんばろー、という気になりました。

どうでもいいんですけど
早くもすさまじい眠気が襲ってきております。

さてジョギングネタばかり続いたので
さすがにどうかとおもい、今日は久しぶりに音楽の話です。

先日渋谷に買いものに出かけたときに、
CDを何枚か買いました。

いずれも前から買おうと思っていたものばかり3枚購入。


その中の1枚はBen Foldsの新譜。

ロックは全く聴かないのですけど
Benのピアノロック?だけは例外です。

ちなみに今回のは
割と聴きやすいナチュラルな感じを押し出してるような。
私は「Army」みたいなはじけまくってるのが好きなんですけどね…

1度だけですけど、ソロのライブにも行った事あります。
そういえば久しぶりに来日公演も決まったようで…
平日だから多分仕事で行けないけど。

最初に聴いたのは忘れもしない高校3年の時、
見まくっていたMTVで流れていたプロモ。

ほんとにかっこよくて、最初にBen Folds Fiveを聴いたときの衝撃たるや。

確実に私の受験勉強のお供でした。
自転車乗りながらウォークマン聴いて
「Give me my money back!!」とか叫んでましたからね。
…あほな高校生でした。

ピアノと聴いて思い出すのが
高校のときの1つ上の先輩(男)。

片田舎の進学校にいながら、
2年のときに水泳でインターハイ(高校の全国大会)3位という実績を持ちながら
県のピアノコンクールで入賞してしまうというハチャメチャな人がいました。

お母さんが私立高校の音楽の先生で、
小さいときから英才教育を受けていたのだとか。

地元ではちょっとした有名人でした。

私は1つ上に兄がいて、その人と同じクラスだったのと
水泳部に友人がいたのとで
どういうわけか、音楽室で友人と私2人だけのために
昼休みにピアノを披露してもらえる事になりました。

何を弾いてもらったのか覚えてないですけど
とにかくアップライトのピアノがぶっ壊れるんじゃないかと思うくらい
すごい音で、
やっぱ男の人が弾くピアノってすげぇ…とあっけにとられたのを覚えています。
なんでもその人はストレス解消にピアノを弾きまくるのだとか。

すごい高校生もいたもんです。

私もその時はアスリート全盛、
インターハイ出るのだー!と日々トレーニングを積んでおりましたから
ものすごく尊敬のまなざしで見ていたのですが、
普段の彼は勉強そっちのけで、
いつも楽しい事ないかな♪と何かやらかしては先生に怒られる、
何も知らなければずいぶんとガタイのいい
ダメ高校生(失礼)にしか見えない感じです。

そんな彼は、
水泳の成績だけでも全国の大学から引く手あまただったでしょうに、
進学のために浪人する道を選んだのだそうです。
今はどこで何をしているやら…。

そのときはもったいないーっ、と誰もが思いましたけど
でも変に才能に溺れない、
自分のやりたいように自由に生きて行く潔い姿勢が、
めちゃめちゃかっこいいな、と今は思います。

そしてBenのピアノを聴くと、
その人はいまどこで何してるんだろうなぁ、
こんな風に自由にピアノを弾いててほしいなぁ、
自由に生きててほしいなぁ、と切に思うのです。

posted by 底辺ズ隊員 at 01:01| Comment(1) | TrackBack(1) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月04日

底辺なもの27 サブウーファー

昨日は、底辺ズ仲間@近所在住と渋谷に買い物に行き、
おしゃれなカフェでしゃべり倒してきました。
最近会う機会が多いのでブログの内容がリンクしているような…

トラックバックしてるcinematicがその友人なのですが
お時間があれば寄ってってやってください。

東京のcafeに詳しくて、
昨日行ったところについても早速書かれているようです。

さて本日は昨日の続きで、
音楽環境について書きます。

音楽環境作成の以前に、目的は大掃除なのですけれど
結局音楽環境にのめりこんでしまいました。反省。

結論を言うと、
「サブウーファーってすごい。」

あまり隣近所に迷惑になってはいけないので
ツマミをフルパワーにできないところが悲しいですが
こんなちいさな箱なのに床がビリビリと振動するほどの低音を鳴らしてくれます。

そう、クラブなんかで感じるあの振動が我が部屋に。
なんだか感動してつい体が動いてしまいます…
ひとり部屋の中で踊る底辺ズ。

*サブウーファーとは? start********************
実際私も自分で買うまで全然知らなかったんでフォロー…↓

そもそもウーファーっていうのは、
スピーカーの中の低音を鳴らす担当の部分のことを指すのだそうですが
サブウーファー(別名:スーパーウーファー)っていうのは
低音だけに特化しているスピーカーと思っていただければ。

(すいません付け焼き刃的知識なもんで間違いあるかも…)

普通スピーカーっていうのは電源をアンプからもらって音を出すので、
アンプがなければタダの箱なんですけども、
サブウーファーは電源コンセントがついている、つまり
電源を自分で持って来て、
低音を増幅するためだけにその電源を使う機械のことらしい。
*ご存じない方の為に。。end********************

そりゃースピーカーが歌とかいろんな楽器の音を拾っている中、
低音だけ拾ってさらに増幅しているのですから
低音が響くのは当たり前の事と言えばそうなのですが
それにしてもその威力はすごいです。

思わず自分の持ってるテクノのCDを片っ端からかけまくりました。
今までの環境で聴いて、「だめやん」と思ったのも
かなりLiveな空間を再現してくれて、
ほんとにいい買い物をしたなぁ、と思います。

低音がなんだかなぁ…と思っている方には
ぜひぜひおすすめいたします。

ちなみに…
本日のpower playは、
■Bad Boy Bill And Hatiras「Rokstar」from wire04 Compilation
■Alter Ego 「Rocker」 from wire04 Compilation
■T.Raumschimiere「The Great Rock'N'Roll Swindle RMX Juhannus By Sami Koivikko」from Album[The Great Rock'N'Roll Swindle]

奇しくも、いずれも「Rock」なタイトルがついてますね…
全部テクノなんですけど(笑)

上のふたつはWIRE04のコンピ(ミーハーなチョイス…)からですけれども
最近WIRE05のラインナップが発表されたようで。

私はテクノが好きといいながら
好きなのを繰り返し聞いてるだけなんで何の広がりもなくて
全然旬のDJとか知らないんですけど…。

クラブイベントを一緒に巡ってくれる友人も最近いないもので
デカいイベントにしか足を運んでいませんが、
WIREはFUJIと並び底辺ズ的夏の風物詩となっています。
7月は一年で一番テンションが上がります。

底辺ズ的には、2月あたりから7月の休みを確保すべく、
職場での工作活動が始まります。
7月に誰からも文句を言われずに休暇をもらうために
馬車馬のように働く日々…

今年は3回目の参加となりますが、
なんと16:00開演の14時間耐久だそうで。
上記のBad Boy Billもやってくるということで、
楽しみになってきました。

3つ目のT.Raumschimiereは、
昨年sonarsound tokyoっていうイベントに出演、
ジャーマン魂炸裂!っていう感じのテクノを披露してくれた人で
(テクノなのに、ロックンロール魂を感じさせる熱いplay。
 実際、「Rock'n'roll!!」って叫び倒して半裸になってた(笑))
CDを即買いしてしまいました。

そういえばsonarの後に
友人とウエスティンホテルの朝食を食べに行ったら
Jeff Millsが近くの席で食べてたっけか…

そんなわけで今年の夏は、例年にも増して音楽漬けになるためにも、
部屋の大掃除よりもまず、音楽環境作成!の底辺ズでした。

あまりにもいい音を出すので
名前とかつけたくなってきた…orz

(ちなみにサブウーファーの出す音に聞き惚れてしまったので
 部屋の掃除も未完、音楽環境もスピーカー2個まだつなげてません…
 GW中に終るんか!?)
posted by 底辺ズ隊員 at 06:00| Comment(1) | TrackBack(1) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月02日

底辺なもの26 音楽環境作成中

今日は一念発起して部屋の大掃除の最中だったりします。

2月に引っ越して来たというのに未だに
封のされた段ボールがいくつか転がっている始末。
(まぁこれは生活に不必要なハードカバーの本たちなんですけれども)

底辺ズ的にインテリアにもちゃんと凝りたいので
ここは家具好きな友人にいろいろアイデアをもらう為にも
部屋をスミからスミまでキレイにするのだー、と
せっせと部屋の模様替え中です。

ただ、一気に一日でやってしまえばいいものを
私の性格的にどうしても他のことをついついやっちゃうんですね。

何やってたかって我が愛機iBookG4に
ひたすらCDを落としてみたり…
UnderworldのDVD垂れ流しで踊り狂ってみたり…
スカのCDをガンガンならしてひとり夏気分に浸ってみたり…

誰にも見られたくない姿ではあります。

というわけで今日は私の音楽環境について
語ってみることにします。

この部屋に引っ越してくるときに
家具をいろいろ揃えるぞー!と意気込んだはいいのですが
よくよく考えたら
家具なんて一気に揃えたら楽しみがなくなるというものです。

そこでお金をかけるベクトルを別の方向に向ける事にしました。
それはオーディオ。

それまでの私の音楽環境といえば
8年くらい前から愛用しているCD/MDコンポ。
一応スピーカーがついているとはいえ、
テクノの低音なんて全く聴こえず、それはそれはヒドいものでした。

イベントに行って帰ってきて、さああの感動をもう一度!とCDを入れたとたん
「だめやん」と意気消沈したことは一度や二度ではありません。

というわけで、
ちゃんとしたスピーカーとアンプくらいはこの機会に揃えようと
あらゆるネットショップを検索しまくる日々が続きました。

そして選ばれたのがAudio proというスウェーデンのスピーカーメーカー。
(スウェーデンって言葉の響きでもう…)
5つのスピーカーにサブウーファーがついてるのを購入。
アンプはYAMAHAのAVアンプにしてみました。

総額にして約十万円…。痛かった。

会社にオーディオにやたら詳しい底辺ズな方がいらして、
仕事もそっちのけでメールを書きまくって
いろいろ教えていただいたのですけれど
なんせアンプがなければ音が出ないってことすら知らなかったくらいの
ド素人ですから。

でもですね、世の中の女の子がどれだけスピーカーやらアンプ、
サブウーファーをちゃんと理解しているといえましょうか。
ましてや繋いだ事あるよ!なんて人がどれだけいるでしょうか。

(こんなとき、音楽に詳しい彼氏でもいれば
 女ひとりで結線なんてしなくていいんでしょうけどね…ぼそっ)

そうしてスピーカーとアンプ(5.1ch)を選んで
引っ越しの当日、わさわさと届いたはいいのですが、
スピーカーにもサブウーファーにもケーブルがついていない…!

一応サイトにはその旨書いてあったんですけどね。。
オマケでついてきたりすると嬉しいなー、とか
楽観的底辺ズは思っていた訳です。甘かった…

BOSEなんかだと付属でついているらしいですけれども
Audio Proにはついてないんですね、これが。
でも箱がおしゃれなので(やはりスウェーデンだけのことはあります)許します。

というわけで再びネットで探してお手頃なケーブルをチョイス。
量り売りっていうんですか、メートル単位で売ってることすら
知らないド素人、さまよえる子羊そのものでした。

で、やっとケーブルが届いたので
必死の思いでアンプとセンタースピーカー1つをつなぎ、
iBookとつないで音を出してみたのです。

「〜♪」(Underworld "Born Slippy (nuxx)")

何と言えば良いのでしょう。
至福のときとはまさにこのことです。

クラブなどの爆音には到底及ばないことは言うまでもないですけれど
CDコンポなんかの音に比べて低音がシッカリと聴こえるではありませんか。
これでテクノも踊る気になるというものです。

我が家にはCDプレーヤーというものがありません。
音源は今のところiBookのみ。
いずれiPodを買おうとは思っているのですが
音楽を持ち歩く習慣のない私、
特に必要を感じないまま3ヶ月がすぎようとしています。

ちなみに5個のスピーカーに加えて
サブウーファーがドスッと居座っているのですが
まだスピーカー3つしか繋げていません。。
サブウーファーもケーブルをまだ買っていなくて
タダの箱になっています。

というわけで明日は模様替えを機に
オーディオを完璧にセッティングしようともくろんでいます。
完璧にって言っても、巷のオーディオ専門家さんのいう
難しいスピーカ配置とかじゃなくて、
部屋のどこにいてもクリアな音が聴こえるように
(せっかく5個もスピーカあるんで)
ケーブル片手に奮闘しようと思っています。

そうしていずれはCDJを購入して
部屋の壁にはプロジェクターで映像流して
我が家をなんちゃってクラブスペースにしたいなぁなどと
狭い部屋の中で夢だけはモリモリと膨らむ底辺ズ的連休の夕暮れです。
posted by 底辺ズ隊員 at 18:43| Comment(0) | TrackBack(1) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月17日

底辺なもの18 George Williams

今日はFUJIROCKの出演アーティストが
新しく発表されておりました。

もちろん全部のアーティストを知っている訳ではないですし
私はFUJIROCKERとは言いがたいほどロックに疎いです(。 。、 )
今はテクノの方がどっちかっちゅうとお好みなので…

そんな私がFUJIROCKに行ってしまう理由ってのは
前にも書きましたけれども
今日はかなりのFUJIROCKERであろう人について
書こうと思います。

その名はGeorge Williams。
今でこそNHKの英会話番組やら
CMの声でおなじみになってますけれども
(今HONDAのCMってジョージだと思うんですけど…)
私が最初にジョージを見たのは高校3年の時。

田舎の我が家にもケーブルテレビってものがやってきて
民放以外のチャンネルがある!ってことで
受験勉強なんてそっちのけで
毎日テレビ見まくってました。

で、見ていたのがMTV。
今のMTVは見ていないので良く知りませんけども
当時のMTVってのは、
アメリカやヨーロッパのMTVの番組を
そのまま字幕つきで流してたり、
怪しげなアニメ番組やらあったりして
24時間音楽番組ってだけでも感動的だったのに
そんな異国情緒たっぷりなプログラム、
田舎の高校生には衝撃的でした。

その中で毎日夕方に「Most Wanted」っていう番組がありまして。
要はリクエスト番組で、
ジャンルのはっきりわかれている番組の多い
当時のMTVのプログラムにおいて、
ごった煮のリクエスト番組、とてもとっつきやすい番組でした。

そのVJをしていたのがジョージ・ウィリアムス氏。
当時は多分20代後半くらいだっただろうと思いますけれども
日本語も今ほど流暢でなく、
しかもハイテンション全開で、それはもう独特のジョージワールドが
展開されておりました。

NHKの番組でもそのハイテンションさは垣間みれますけれども
当時のそれとは比べ物になりません(笑)

なんだか内容はあまり覚えておりませんけども
イギリス人と日本人のハーフで、
お母さん(日本人・鹿児島県出身)の名前は「トメ子」だとか、
そういうまめ知識はいくつか覚えております。
もっと面白い事いっぱい言ってたと思うんですけどね…

で、そんなどうでもいい話もありつつ。

当時のMTVのVJは、
それはもう音楽に詳しい人々が各々の番組を担当されてまして、
当然ジョージもかなり詳しくて
オルタナティヴロックって言うんですか
よくわかりませんけどもその辺の話を良くしてた気がします。

今でもNHKの英会話番組の音楽は
ジョージ自ら担当されているのだとか。
たまーにチャンネル変えた瞬間やってて、
良く聴くとロックな曲がかかっていたりします。
(本職はDJですから当然ですか…)

リクエスト番組で、
当然リクエストされた曲のPVはフルで流すわけですから
トークの時間はほんとに短いのがほんとに残念で、
ジョージのトークだけで1時間番組とか作ってほしかったなぁ…。

今はいろんなラジオ番組やらで活躍されているようですが
私はあの頃のジョージがまた見たいなぁ…なんて思ってしまいます。
今ではMTVも様変わりしているみたいですしね。

鮎貝健とかはよくTVでナレーションしたりしてますけども
MTV Newsのアレンとかどうしてるんだろう…

そんなジョージなので、
FUJIROCKには当然毎回参加されていることでしょう。
実際友人はFUJIでジョージを見かけたと言っていました。

ROCKなゾーンに私があまり出没しないんで
会えないのは仕方ないんですが
今年こそはどこかで立ち食いとかしてるジョージに
会えたりしないかなー、と密かにFUJIの楽しみとしております。

若かりし日の写真が良かったのですけども…
今のジョージ。んー、好きだなぁ。↓
images.jpg
posted by 底辺ズ隊員 at 23:40| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月03日

底辺なもの5 音楽

今日はエリカ・バドゥのライブに行ってきました。

R&Bは高校から大学の頃にかけてすごく好きで、
CDとかめちゃめちゃ買ってた(底辺の素養発揮)んですが
久々に聴くしっとりとしたエリカの声は、
かえって新鮮に聞こえました。

場所は新木場のクラブ。
前から行ってみたいなぁ、と思っていたところでもあったので
チケットを買うときに即決。

そして入ってみると音響のことは詳しくないのですが、
ホールの天井のミラーボールを囲むように
赤いスピーカーがぐるっとたくさん取り付けてあるのです。
この形がまたラブリー。
それを見ただけで音へのこだわりを感じました。
だからって違いがわかる、ってほどフリークではないのですけど
こんなところでテクノのイベントあった日には
踊り狂っちゃうだろうなぁと、幸せな妄想にふけるのでした。

ちなみにもうすぐConnect'05っていう、
テクノのイベントがここであるらしいのですが
(プレWIREのような顔ぶれ?)
本気でめちゃめちゃ行きたくなりました。。
誰か一緒に行ってくれないかな…

さて今日はテーマが音楽という事で、
まぁネタには困らないのですけども
私がお金をかけるランキング上位に入るイベントが
今年もやってきます。
それはFUJI ROCK FESTIVAL。

あの、ロックフェスだからといって
ロック好きばかりが集うかというと、そうではないです。
現に高校時代R&Bばかり聴いてて
ニルヴァーナやらブラーやらオアシスやら
まったく聴いた事がない私でも毎年行ってしまうのですから。
その魅力たるや。

ロックフェスといっても、
アーティストのジャンルは様々で
100以上のアーティストが出演。
朝から朝まで、
とにかく苗場のスキー場が音楽であふれかえる
幸せな3日間。

楽しみ方はいろいろあるのですが
一番大きなGREENSTAGEにテントを張って
カレー食べながら寝転がって
流れてくる音楽に酔いしれる…のが好きです。
お酒が飲めないのが非常に悲しいのですが
きっと強かったら一日中飲みまくっている事でしょう。

FESの楽しみは、まるで知らないアーティストでも
「うわっ、すごいいい感じ!」と思いがけず気に入ってしまうことが
あること。
そういう出会いがそこかしこに転がっています。

ステージ間の移動中に漏れ聞こえてきた音にすいよせられ、
目的と違うステージを見ることになったり
たまたまカフェで時間をつぶしていたら
はじまった音楽に感動して泣いてしまったり。

昼間でも夜中でも、大音量の音楽が流れ
外国人の人もたくさんいて、
そこは非日常の異空間が広がっているのです。
なんてしあわせな空間。

というわけで、
既にチケットも購入済み、
宿も予約済みということで、
あとは出演アーティストの発表とともに
予習のためにCDを買いあさることですね…
ああ、お金がっ!

働きましょうFUJIまでは。
posted by 底辺ズ隊員 at 00:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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