2005年07月16日

底辺なもの58 いざWIRE@アリーナ

あと2時間後にはWIRE@横浜アリーナに向かいます。

ほんとうは16:00開演からいたいくらいなのですが
私は後半の人たちがとても楽しみなので
体力温存のために18:00の2ndフロア開場あたりから
行こうと目論んでおります。

あんま温存じゃないか…。

それでも夕方から踊るなんて、
朝にはどうなっちゃってるんでしょうね。ぷぷ。

毎年来年こそは、クラバー男の子とともに!!と思うのですが
やはり女友達(cinematic)と参戦。
まぁいいんです、結局勝手に一人で踊りに行っちゃうから。
ごはん食べるときくらいだもんね、一緒なの。

今年は長いので、evianだけじゃなくてお酒を飲んだり
ごはん食べたりまったり過ごせたらいいなぁ、と思います。

最初に行ったのはWIRE'03、
行くのは今年で3回目なのですが
最初のときはどーしても行きたくて行きたくて
ひとりで埼玉に乗り込んで、
(結局テクノマニアな友人Dに会えたけど…)
とにかく踊りまくった結果。

なんだか脇腹と言うか、肺の下のあたりがものすごく痛むのですね。
呼吸をする度にズキンと痛みが走るのです。

会社を半日休んで、病院(内科)に行って、
血液検査やX線取ってもらったりそれは緊迫感漂う一日。

その結果。

医者「めちゃくちゃ健康ですよ」
底辺ズ「えっ」
医者「脇腹のスジを痛めてるだけです。何か運動されましたか」
底辺ズ「…いやあの、この週末、激しい運動を…」
医者「激しい運動?…そうですか。」

だって、夜中踊り狂ったなんて、
地味な会社服着て眼鏡かけてるOL,の口から
真っ昼間の健康的そのものの病院で言えないじゃないですか。


…しかもお医者さんには激しい運動って、
何か誤解されたような気がしないでもない。orz

会社の人にも散々「何か病気かもしれない…」と
電話口で弱々しい声で言って休んだのだし
ちょっとそういうシチュエーションに常々憧れていた底辺ズ。

その後、会社の同僚には
「やっぱ底辺ズだからそんなことだと思ったよ」と爆笑され、
私の憧れの病弱イメージを獲得するのは
困難を極めることを改めて悟ったのでした。

さてそんな微妙な思い出のあるWIRE、
今年もコンピを買ったのですが
あまり全部を聞き込むには時間が足りないし、
ほとんど一緒に買ったTASAKAの「GO DJ」ばかり聴いてました。

今年はTASAKAは聴けないし…。

でもでも、
予習をしなくてもWIREは楽しめる。
テクノ初心者もテクノマニアも、
あの空間で音楽を浴びて、空気の振動を感じて
文字通り音を楽しめればそれでいいんです。と底辺ズは思います。

つかテクノについて詳しい事良く知らないので、
ひたすら流れてくる音に身を任せるのみですわたくし。

というわけで、
本日参戦のみなさま、脇腹の筋肉の使い過ぎには
気をつけてくださいまし。
posted by 底辺ズ隊員 at 14:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月13日

底辺なもの57 ヒトラー 最期の12日間

最近映画館で映画を見ていないなぁ、と思ったら
友人cinematicが見たい映画があるってんで
同行する事に。

見たのは「ヒトラー 最後の12日間」

公開されるらしい、っていうくらいの情報しか知らなくて
いつから、どこで公開されるってのも知らなかったのですが
「ヒトラー」っていう言葉を聞くと
なんとなく触手が伸びちゃうんですよね。

いつか「わが闘争」を読んでみたいと思う
危険な底辺ズ。

高校の終わりくらいから
大学の1年の頃にかけて、なぜかヒトラー関連の本を
読みあさっていました。
もうあんまり記憶に無いけど…

まだ私が世間知らずの陸上バカな高校生だったころ。

私のひとつ上の兄の同級生で
天才的に頭のいい男の子が最近ハマってる読書テーマが
「第三帝国の興亡」という話が
なぜか我が家の食卓にのぼり、
なんだかものすごく違う世界過ぎて
めちゃくちゃかっこええ!!と思ってしまったのですねわたくし。

今から思うとその天才少年も危険人物だけどな…

それから運良く大学に入学した私は
猛烈にヒマな時間を過ごしつつ、
ヒトラーをはじめ、それはそれはヘビーなテーマにのめり込みました。
今強烈に覚えているのはエイズの発祥についてとか
エボラウイルスの発祥とかの医学的生物学的な本だったり。
やはり大学ですからそれなりにいろんな雑誌とか文献がそろってますしね。

そういえば大学で取っていた講義(しかも必修)の中には
世界の学術雑誌をあさって、自分の決めたテーマについて
トコトン思うまま調べてこい!っていう無謀な授業がありました。
どんなに調べていっても教授にトコトンダメだしされて
それはヘコんだものでしたけれども、
今から思えばかなり面白い演習の授業でした。

あんなに知的好奇心のおもむくまま、
また図書館にこもってみたいなぁ…

話がそれたついでに、
私の幼い頃の話をすると。

小学生の頃はかなりオタク体質で、
図書室で興味ありそうな創作モノは読んだなぁ、と思った私は
とあるドキュメンタリーシリーズの本にのめり込みました。
テーマは第2次世界大戦。
生々しい写真とか証言とか満載。
今から思い出してみても、刺激がかなり強く、
小学生が読んでよかったのかどうかよく分かりません。

そんなわけで、
幼い頃必要以上にサイパンなんかの南の島だったり
沖縄の悲劇を知ってしまい、
恐怖が刷り込まれていてですね…

今ではリゾート!なんて張り切って行く人がよくいますけれど
私にはどうしても南の島っていうとつらい映像しか出てこず…
そんなところで遊ぶ気にはとってもなれなかったり。
うん、日本人としてやっぱりできないな。
思わぬ弊害。

まあそんな気質がまだまだ残っていたのか
懲りたと思っていた戦争ネタでも海外なら大丈夫なのか
ヒトラーとヒトラーを取り巻く人々にも強烈に興味が湧いた時期があったのです。


学生の頃、ドイツ近代史の授業を教養で取った事がある程度で、
文献を読みあさったというわけではないですから
専門的に知識があるわけでもないです。
ただ、登場人物になんとなくのイメージがあったり
それぞれの役割がなんとなく分かってたりっていう程度。

だから、今回の映画の予備知識として足りるかどうか分からないけど
とりあえず見てみたい、と思いました。

映画は実際にヒトラーの秘書として働いていた女性が
ヒトラーの最期の時間について証言したものを
再現したというものでした。

内容はヒトラーの最期、と同時に
ナチスという一つの組織が崩壊して行くさまを描く…というようなことが
フライヤーにも書かれていましたけれども
まさにその通りで、
ベルリンが攻められる、
それを阻止できなかったナチス。
そして実は組織が深く浸食され内部崩壊していた事を
最期の最期になって知るヒトラー。

どうしてもユダヤ人虐殺をした組織とは思えない
そのあまりにももろく、
そして崩れ始めると崩壊のスピードが加速度的になっていく様子。

そこに描かれた人物のほとんどがもうこの世にいないこと、
つまりこれが事実だったのかどうかを、当事者の口から確かめる術が、
もうない、ということ。
その時間の長さに、なんとなく衝撃を受けました。

そして何より、
同じようなことが、この日本でも起こっていたであろうことに
映画の途中から気付いて、そのことに一番衝撃を受けました。

いや当たり前といえば当たり前なんですけど…。
日本の無条件降伏のウラでも、
幹部はきっと
同じような混乱と絶望の状態になっていたはずなんです。

まぁ微妙な問題かもしれないので
発言はこのくらいにして…

何が一番気になったって、
隣に座ってたヒゲもじゃで髪ボサボサの男の子が
めちゃくちゃおしゃれで細くて、
どうしても顔が見たかったんだけど
ヒゲが邪魔で素顔の見当がつかなかったこと(笑)

あと、ハーケンクロイツのバッジをつけて
きちんとスーツを着ている男性が後ろに座っていたこと…

シャレになってないですから!!
posted by 底辺ズ隊員 at 22:58| Comment(0) | TrackBack(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月12日

底辺なもの56 FUJIの予習その2

この週末に、FUJIのチケットが届きました。
正確にはチケット、もですがリストバンド!!

これまではチケットとリストバンドは現地で交換だったのですが
今年から自ら装着して会場に乗り込むシステムに変わったようです。
(少なくとも早割3日券のぶんは…)


にもかかわらずFUJIの予習を全然していなくて、
今週はWIREだしで、差し迫っておりますので
しょうがないので
青山に仕事で行ったついでに渋谷のHMVに寄ってみました。

この前の週末行ったばっかなのに。
トリプルポイントなのは今週の土曜なのに…(T^T)ウック!

HMVに行くと、まぁ多分ロックのフロアだけなのかもしれないけど
FUJIコーナーがあって、
FUJI出演アーティストのCDにはFUJIマークがついているのですね。

お手軽にCDを探すにはもってこいです。

というわけでセレクトしたのは
お好みじゃないかもしれないなぁ…と思いつつ
2日目のGreen Stageの目玉、FatboySlimと
これまた2日目のレッドマーキー夜の部(っていうのか)に出る、
Laurent Garnierのアルバム。

Fatboy Slimは、結構ヒットしたみたいですけど、
やっぱデカいところで聴くと違うんでしょうかね…
ふつうに楽しそうですけどね。
ナマで聴くとどう変わるのか、ちょっと楽しみです。
ただ、Hiphopよりなのはやっぱり苦手ですな…
昔はR&Bにどっぷり浸っていたというのにこの変わりようったら。

もうちょっとエレクトロニカなのかしら?っていうイメージを勝手に持ってて
あーなんか違うのやも?とちょっとヘコみました。
誰か止めてくれてよかったのに…。

(別に誰かに相談してないけども)

そしてもう一枚のガルニエ。
前から確かメタモルフォーゼとか来てた気がするので
どんなサウンドなのかちょっとチェックしたいなぁ、と思って
買いに行ったのですが
どうやら手に取ったCDが、
「ローレント・ガルニエの音楽のルーツをたどる」みたいなテーマのCDだったらしく
テクノでもなく、ハウスでもなく
普通にセルジュ・ゲンズブールとか入ってました(泣)

…そんなわけで、FUJI予習第2弾は不発の模様…

やはり今週末にリベンジに行かねばなりませんな。

とりあえず今週はWIREのコンピと
TASAKAのアルバムで乗り切ります。

ちなみに
今日渋谷のHMVでTASAKAの「Speaker Typhoon」のプロモが流れてて
襟を立てんばかりのOLさんスーツに高めヒールという
テクノには程遠い出で立ちのくせに
踊ってしまいそうになりました。TASAKAさん勘弁してください…。

というわけで
Speaker Typhoonめっちゃ好きです。FUJIでも聴けるといいなー
posted by 底辺ズ隊員 at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月11日

底辺なもの55 エソラ創刊2号

さて、最近サボり気味ですから、
週の最初くらいちゃんと書こうと思いまして。

今日のネタは「エソラ」という文芸誌です。

文芸誌を月に2-3冊買ってるっていう話は
これまでにも散々してましたけど
去年の暮れでしょうか、とある文芸誌が創刊されました。

それが講談社から出てる「エソラ」です。

これは小説とマンガの雑誌で
文芸誌にしてはちょっと珍しく全編読み切りです。

1200円するので、文芸誌にしてはやや高めなのですが
この文芸誌には全編読み切りっていうことの他に
特色がもうひとつあります。

それは「不定期刊」ということ。

予算の関係なのか分かりませんけれども
とにかく不定期刊なのでいつ出るかわからない。

先日フラリと青山ブックセンターに立ち寄って
文芸誌の棚をチェックしたところ
最近新刊が発売されてたんで即買いしてしまいました。

評判次第ではいきなり廃刊になっちゃったりするんじゃなかろうかと
勝手に想像していたので、
ほんとに嬉しかったです。講談社さんには頑張っていただきたい。

陰ながらエソラのファンです。

何がいいって、全編読み切りなのはもちろんなんですけど
その内容が重すぎない。

決してコテコテの文学性の高い作品ばかりではないけど
そんな重くない感じもまたエソラの良さだなと感じます。

読む本に困ったときに、気軽に手に取れる。
文芸誌っていうのは、連載だと何となく損した気分になりますから
その点でかなり他よりも有利だと思うし、
分厚い本だけど物語のひとつひとつは決して長くないし。

そんなごった煮感もまたよろしです。

上で「物語」と書きましたが、
この本の特色としてそういえば「エソラ」→「絵空事」→「物語性」を
とても重視してるってこともありますね。

上記のことは創刊の辞に書いてあったような気がしますけれども
空想世界のもつ不思議な雰囲気が一貫して描かれているような気がします。

お気に入りはやはり伊坂幸太郎氏の作品。
「重力ピエロ」でかなり有名になった方ですが(私はまだ読んでないんですけど)
私はこのエソラで初めてこの人の作品を読みました。

ミステリーってあまり読まないくせに
男性の書くミステリーっていうのは
その重厚感からしていいなと思っているんですけど
この人のは典型的に好きなパターンのストーリーの進み方です。

ちなみに桐野夏生のミステリーは
ほんとに女性が書いてるのかな…と思ってしまうんですが
皆様いかがでしょう。。

桐野夏生といえば
4年くらい前に「玉蘭」という小説を読んだのですが
こういうスケールのデカい話ばかり、一時期ハマったことがありましたねぇ…。

というわけで、
梅雨のうっとうしい夜に、
エソラ片手に空想の世界にどっぷり浸ってみる底辺ズでした。
posted by 底辺ズ隊員 at 21:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 文学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月10日

底辺なもの54 トンガリキッズ

さていよいよ来週はWIRE'05。
底辺ズ的には夏フェスシーズンの幕開けと言えるイベントとなります。

昨日友人とカフェ巡りにでかけたついでに、
WIREのコンピとTASAKAのアルバムを買ってみました。

TASAKAは、毎年FUJIにも出演していて、
今年も1日目の夜、オールナイトフジで見れるらしい。

有名だし、わかりやすすぎ…かもしれないけど、
とにかくフロアで楽しく踊れるってことに関しては
TASAKAさん大好きなのです。

今年のWIREの開演16時で、
TASAKAはやはり今年もトップバッターなので、
私が最初から行けるかどうかは微妙ですが
今年の夏も熱く踊らせてくれること間違いないですっ。

さてそんな中、私がちょっと気になっている曲がありまして。

大学に入った頃からヒットチャートなるものには
全く縁がなく、カラオケとかも好きじゃないので
最近の歌とかはほんっとに知らないんですが。

巷ではトンガリキッズってのが流行ってるみたいですね。
よくドラックストアとかコンビニとかで流れてるって聞くんですが
私は一度も耳にした事がなくてですね。

歌番組とかも見ませんから、
噂だけ職場のみなさんから聞いていました。

私の職場は20代後半から30代前半の男性が多いので
もちろんファミコンで育った世代なのです。

私にはひとつ上の兄がいまして
いつも近所の男の子にまじって、
ちょこんと座ってみんながファミコンやるのを見てましたから
女の子ですけど普通にファミコン世代です。

それにきょうだいは女の子だけっていう子でも
ファミコン話で盛り上がれるところを見ると、
あの頃、あまり男女関係なくファミコンやってたんですねみんな…。

でまぁ、そんなマリオの曲がパクられてる…
いや、サンプリングされてるってことで
職場のみなさんはもうしばし懐かしトークに夢中になってましたね。
すごい平和ですうちの職場(笑)

これだけみんなが共通の思い出を持ってるって
ある意味すごいことですよね。

で、うちのプロジェクトのリーダーがCDを買って来たので、
さっそく私も借りて家で聴いてみたわけです。

…衝撃!

なんかすごい本格的なテクノっていうかトランスっていうか。

歌詞も面白いですしね。
テクノになじみがあって遊び心のある方は、
楽しめると思うんですけど…
(ただ、興味ない人は「1回聴いてもういいや」って思うみたいですが)

ちゃんとした人が遊びでやってるんだろうなぁ…と思って
ネットでいろいろ調べてみたら案の定。

正体はJazztronikっていう人の作ったユニットらしい。

底辺ズ的には
HMVでCDを試聴して買おうとしてお金無くて(笑)
買わなかったことがあるっていう
また微妙な思い出のあるアーティストだったりしますけど…

これを機に買ってみようかと思っていたりします。

それにしても
「マリオ使い過ぎかもよ」
「カメに激突かもよ」
「もーっコンセント抜けたじゃん」

なんかもう、簡単に20年前にタイムスリップしちゃいますね。

ちなみに私は
兄がドラクエやってるのを横で見てたとき。

電話がかかって来たので、
たちあがって電話のところに行こうとしたら、
足にコンセントひっかかって抜けてしまい
死ぬほど怒られ、しばらく口をきいてもらえなかった思い出があります。

もーっ、とかそういう優しいもんではなく
幼いながら殺意を感じました…

そんな微妙な思い出を呼び起こすからこそ、
こんなに売れているんじゃないかと思いますよ。

ちなみにカップリングのMEGANEっていう曲の方が好きです。
眼鏡だし(笑)

歌なしバージョンで聴くと、
ほんとにかっこよくて、普通にいいなぁ、と思います。

まぁそんなわけで、
トランスにしてもテクノにしても、
楽しく踊れる曲ならなんだっていいやー、踊るぞー、と
決意を新たにする底辺ズなのでした。
posted by 底辺ズ隊員 at 21:10| Comment(0) | TrackBack(1) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月06日

底辺なもの53 眼鏡屋巡り&セール

更新をサボっておりました。反省。

この前の週末はショートフィルムフェスに続き
職場の後輩と眼鏡屋巡りにでかけました。

というわけで
うろ覚えながら行ったお店について。

@MOGMOG

恵比寿の、セレクトがツボの眼鏡屋さん。
これまでにも紹介している通り、BeausoleilとEye'DCの品揃えは
日本一なんではないでしょうか。

サングラスを買うのが目的でしたので
今回は下見程度におさめておきましたが…
次世代のデイリーユース眼鏡は
やはりここで購入の予感です。

ちなみに、ボーソレイユの置いてある一角に
Stela by Beausoleilっていうコーナーができてたんですが
ひょっとして
ステラ・マッカートニーのアイウェアをデザインしたってことなのでしょうか…

うちら2人で勝手にガヤガヤやってたので
店員さんに話しかけるタイミングを逃し、
何も聞けませんでしたorz

今度行ったときはちゃんと聞いてこよっと。

ARoger Cafe

Mogmogのすぐ傍にある隠れ家的カフェ。
開店直後で人も少なく、
しかもいきなり私が愛聴しているSKAのコンピ「Wicked Ska Vocal」が流れてて、
ますますこのカフェを好きになりました。
カフェの音楽がいいと、やはり長居をしてしまいますが
例外無く2時間くっちゃべり続けました。

BGLOCE SPECS

恵比寿から移動して渋谷。
私も後輩も、渋谷は人の多さと若さゆえ
あまり近寄らないゾーンなのですが
このお店はそれに耐えてでも行くだけのことはあるよ、と説得して
連れて行きました。

幸いなことに店内に人はまばら。
店員さんもちゃんとついてくれて、
後輩のサングラスを一緒に選んでいただける事に。

最初に行ったMOGMOGで見た感じで、
「ボルドーかピンクの大きめサングラス」というイメージが固まっていたのですが
それを伝える前から、
店員さんはボルドーとピンクのフレームを5本ほどセレクト。

タダモンじゃないかもしれないですあの店員さん。

感心しながらも、
一目で私も後輩も気に入ったロバート・マークという
アメリカのブランドのフレームを購入することに。

一見ボルドーなんだけど、内側がピンクっていう
めちゃめちゃかわいいフレームで、
(写真が見つけられず…)
私もお金があったらそれの色違いが欲しい!…というものでした。

アメリカっていうだけでなんとなくアンチなんですけど、
私の中ではクリスチャン・ロスといい、ほっとけないゾーンになりつつあります。


CYAFFA

サングラスを買うという目的を達成してしまったため、
じゃぁ普通に底辺ズのお買い物につきあっていただきましょう、ということで
渋谷から原宿を経由して青山のセレクトショップ巡りをすることに。

その前に人ごみを歩いて疲れたので
YAFFAというオーガニックカフェで一休み。

前に友人cinematicに連れられて行ったところ
おちまさと氏らしき人物が横に座ってた、っていう
微妙な思い出のあるカフェです。

キャットストリート沿いにあるというのに
客層は割と高めで、
食べ物もおいしいし、静かだし(ビルの3F)。
とてもお気に入りです。

DJAMIN PUECH

カフェを出て向かったのは大好きなジャマンピエッシュのお店。
青山に来たら必ずこのお店の前を通る事にしています。

お店に入らなくても、
道路側のディスプレイに並んでいるバッグたちが美しいのです、とても。

お店の外観や内装も、パリのお店ってこんなだよね!っていうくらい
パリの雰囲気が再現されていて、とても好きです。

今回は後輩もいたし、時間もあったので
立ち寄ってみる事にしました。

春夏ものは既にほとんどなく、秋冬ものばかりだったのと、
最近のラインはいろんな材質の布を使う作品が中心なので
私のお好みのスパンコール&ビーズ使いのものが
少なくて残念…。

ジャマンは今年はクラッチバッグを買ったので
しばらく我慢するとします。


EFLAIR青山店

いつも買わないで見るだけだし、
今回もそうだろうなぁー。と思って立ち寄ってみました。

するとちょうどセールが始まったばかりという事で
普段手がでないような値段のものも、
ちょっと頑張れば買えそうなお手頃価格になっているではありませんか。

もうすぐささやかながらボーナスってことで
(今週末なのです)
気が大きくなっている底辺ズ、
思わず超がつくほどワイドなバギーパンツに釘付けになってしまいました。

定価でも欲しい!と思うであろうその質感とパンツのボリューム!

なかなかね、ワイドパンツって見つからないんですよ探しても。
ワイドパンツは見つかったら買おう!って決めてるのです。
そのくらい気に入るのはなかなか見つからない。

1本、ハカマのようなデザインでピンストライプのを
持っているんですけど、それ以来のヒット。

友人cinematic曰く、ワイドパンツは
「男ウケしないファッションNo.1」なのだそうですけれども
そんなことは気にしない気にしない…気にしない。orz

セールのおかげで1万円安くGETできたし、
これからどんな洋服に合わせようか、楽しみで仕方ありません。
このパンツに合うヒール靴も買わねば!!

FDrawer

ドゥロワーと読むんでしょうかね。
私の好みとは少し違うんですが、
一緒に行った後輩が、「高くても良いものを長く」っていうタイプの子で、
その子にはツボだろうなってことで連れて行きました。

とても手が出ないジミー・チューの
美しすぎるサンダルに釘付けになった以外は、
あまり触手は伸びませんでしたけれど、
後輩はいたく気に入ったらしく、きっとまた来店することでしょう…。


GDestination Tokyo

さてこの日私が一番楽しみにしていたお店です。

銀座のFrance et Carrolで仲良くしてた店員さんが異動になったってことで
5月あたりにハガキが届いていたのですが
なかなか行く機会がなくてこの日が初めてでした。

場所は青山から移動して新宿はMyCityの地下。
場所が場所なのと、セール中っていうので人もすごいやら
店舗が広いので置いてあるものも多いやらで、
何となくゆっくり見れない雰囲気…

それでもなじみの店員さんは一緒にいろいろ見てくれて、
しまいには大好きなCollection Privee?の洋服コーナーへ。

このお店はコレクション・プリヴェのバッグや靴だけでなく
洋服も取り扱っているということを知り
(バッグや靴だけなら銀座のお店にもありましたしね)
思わず「うあー!」と釘付けになってしまいました。


そして1枚のタンクトップ。
デニムっぽい色で、ちょっとボロっちくなってて、
後ろにプリヴェのロゴがプリントされてて、ネームプレート付き。

そのボロっちさがツボで、思わず試着→購入。orz

ワイドパンツに合うからいいよね…と言い聞かせ、
セール価格だし、ということで、
またもカードを切ってしまった自分に少々へコみました。

でも、モトを取るくらい
この夏はパンツもタンクトップも着まくるぜ!!と決意を新たにしております。


今日は、鼻もり(っていうのかな)をつけてもらったサングラスを
(やはり外国製のは日本人の顔にあわないんで)
渋谷に取りに行くという後輩に、
「ついでにお直しの上がってるパンツも取って来てよ」と言ってみたところ
快諾してくれた(?)ので
明日、手元にパンツが届く予定です。わくわく。
posted by 底辺ズ隊員 at 20:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ファッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月04日

底辺なもの52 Short Shorts Film Festival:B&C program

昨日行ってきました、ショートフィルムフェスティバル。

先日アマゾンで衝動買いをした「アモーレス・ペロス」を
数日前に見て行ったせいか、
あまり「ガエル〜!!」と言うほどウットリはしませんでしたが(笑)
それにしても同じような女性ファン?が多くて
ちょっとゲンナリしてしまいました。

まぁ人のこと言えませんが。

私が観に行ったのは
メキシコのショートフィルムばかりを集めたプログラムの回で、
ハリーポッターの映画の監督(名前忘れた…)の作品と
ガエル・ガルシア・ベルナルの出演した作品が
2時間のうちにあわせて5本、上映されました。

ショートフィルムを見ていると、
1時間半や2時間という長い時間の映画ではできないことを
表現する手段なのだなぁ、というのを
実感することができます。

#なんてエラそうな事あんま言えないですけど。
#別に映像に携わる仕事でもないんで…。

今年見たプログラムは
ただガエルを見たいっていうだけだったので(笑)
あまりショートフィルムっていうことにクローズアップして
鑑賞したわけではなかったのですが
昨年カンで選んだプログラムでは、
ショートフィルムという新鮮な表現方法に触れたという
強烈な印象がありました。

ちなみに私が映画を見るときに、何を重視するか。

どれだけ感情移入できるか、とか
琴線に触れる人が出てくるか、とか。
どれだけ生々しく人物を描いているかとか。

リアルさということとは少し違って。
そこに生きている人物の生々しい部分をどれだけ感じるか。
(エロティックとも違いますよ)
そこに息づく人間の本質を垣間みる。
そういう映画には、
たまらなく惹かれてしまうのです。

ショートフィルムっていうのは
上映時間が短い分、
中身がギュッと詰まっていて。
その映像の持つメッセージ性も明確。

政治的メッセージを持つものもあれば
コメディもあり。
単なる日常の一部であったりもします。

そしてそこに息づく人物の感情の密度が
短編の場合とても高いと思うのです。

物語のオチも明確だし。^^

だから、もっとショートフィルムが
表現方法としてメジャーになっていくと面白いなと思います。
ちょっと前に、Jam Filmsってのが公開されてましたね。
確かこれもショートフィルムフェスティバルが協賛してたような。
もっとこういうの増えると、
日本の映画界も面白くなりそうな気がします。
今回のフェスティバルも、
日本のを見れば良かったなとか、ミーハーに走った自分を少し後悔。

そういえば私の見た回では、
メキシコの映画協会の方が来日されていて
インタビュー等もあったのですが、
政府が映画監督に100%出資したりするシステムが
メキシコにはあるんだそうです。
実際にその投資によりメジャーになった監督もいたりして。

日本も、無駄なことに税金使わないで
そういうことに使ってほしいものです。
今の制度がどうなってるか知らないけど。

(今日は東京都議選でしたね。
 少ない所得から税金搾られてる身としては
 行かずにはいられませんでした…これ以上税金上げられて黙ってられるか。
 …でも私がいれた人、落選してましたorz)


そんなわけで、
ショートフィルムという芸術について
おこがましくも日本の映画界を憂う底辺ズ的日曜の夜でした。
posted by 底辺ズ隊員 at 00:18| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月27日

底辺なもの51 ショートショートフィルムフェスティバル

ああ、結局暑くて外に出たくなくて
クーラーを効かせた部屋の中でコロコロしただけでした…

フランス・エ・キャロルには来週行こうっと。

(ていうか、新宿のお店はDestination Tokyoという名前でした。
 銀座のお店と違って、洋服があったり、メンズも充実してるっぽいです。
 すばらしい。楽しみすぎる。)

さて、一日コロコロして何をしていたかというと、
まぁ早い話寝てたんですけど、
それでも、何度か起き上がって映画でも観に行こうかと思ったんです。

映画館にもしばらく行ってないし、
そろそろ自分の中の映画見たい虫が騒ぎ始めるかなという予感のもと。

いろいろ考えているうちに
そういえば、と思い出したのが
とあるダイレクトメールの存在。

その名も
「SHORT SHORT FILM FESTIVAL」。

ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、
ショートフィルムの映画祭って言うのがもうすぐ始まるんです。

私は去年初めて行って、すごく気に入って
絶対来年も見に行く!!と決めていました。

場所はラフォーレ原宿のラフォーレミュージアム。
これまた苦手な原宿界隈ですけれども
我慢して行くだけの価値はあります。

俳優の別所哲也氏が発起人となって始まったのだとか。
そういえば見終わった後には、別所氏がスタッフと同じジャンパーを着て
「ありがとうございましたー」とか見送ってくれましたねぇ。

なんだかそういう手作り感というか、
映画祭というと敷居の高いイメージがありますけれども
若いスタッフたちが手作りで作った感じの強い、
あったかい印象のイベントです。

なんといっても今年見たいのは、
ガエル・ガルシア・ベルナルの出演している作品。

ミーハーと言われようとも、
アモーレス・ペロス公開時から好きなんですっ、ガエル・ガルシア。

最近の映画俳優とか別にあまり興味ないんですけど
この人だけは例外です。やっぱりミーハー。

そういえば、
今行っている美容院のアシスタントの男の子(20歳くらい)と
アモーレス・ペロスの話になったことがありまして。

アシスタント君「あの最初の話の主人公、いいですよね」
底辺ズ「あー、あたしも好きだなぁ、あの子」

そして同時に

 ア「すげーかっこいいよね!」底「超かわいいよね!!」


…ああ、着々とおばちゃん化しているに違いない…


話が逸れますが、
アモーレス・ペロスは、なかなかこれが一番好き!と言い切れない
私の映画ランキングの中で、
かなり上位に食い込む作品であることは間違いありません。

当時映画を見まくっていたのですが
数ある予告編でも
これは流れたコピーからして
私の心をわしづかみました。

「世界の真中で愛を叫んだ犬たち」

後に大ブームになった「セカチュー」は、
これの…?なんて密かに思っていますがどうでしょう…。
(アモーレス・ペロスは2002年公開。)

とにかく映画の中に溢れる強烈な孤独と愛情、そしてそれぞれの人生。
こういう映画大好きです。
私の琴線におおいに触れましたこれは。

あー、なんかDVD欲しくなって来たので…

…さっきアマゾンで注文してしまいました。orz

何やってんだか。
でも生産が終ってるらしいコレクターズエディションをGETできたので
(USEDだけど…でも見れればいい!)
満足満足。

さて話が逸れましたけれども
まぁそんなことにもめげず、
昨日Appleに一緒に行った友人Yも彼に関しては
見解が一致しておりまして、
このフィルムフェスティバルにもぜひ行きたいとの事。

去年券を買うのに並んでつらかったので
(ミニシアターしか行かないので、
 普段映画館で並ぶなんて考えられない!という訳で
 チケット買う為に並ぶのが非常に苦痛です)
今年は前売りでも買って行こうと思っていたり…

そんなわけで来週は映画祭行って参ります。
そして日曜日は眼鏡屋巡りサングラス編、と
盛りだくさんですけれども。

お金、使えないんですよね…春からの浪費がたたって、
生活苦なのです今ほんとうに。
家賃を払ったらもう生活費しか残りません。
FUJIのお金は死んでも手をだしてはならんし…

ああ、悲しいかな底辺ズ。悲しすぎる。
早くも冬のボーナス一括払いとか考えてしまうダメ人間がここに…


ううう、宝くじ当たらないかな。(切実)


そのかわり来週は眼鏡屋巡りを一緒にする後輩を
底辺ズとして洗脳し、
私の身代わりとしていっぱいお金を使わせようと
画策中です。

フフフ…まってろよ後輩!
posted by 底辺ズ隊員 at 00:35| Comment(3) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月26日

底辺なもの50 東京中低域!!

更新が滞りがちですが…

行ってきました東京中低域@AppleStore!!
というわけでうろ覚えながらリポートを書いてみます。

@会場に入るまで

友人と待ち合わせたのが16時前。

うだうだ昼に起き、何も食べていないぐうたら底辺ズは
昭和通り沿いのお気に入りのカフェで
ミニロコモコを食し、約2時間しゃべり倒し、
その後買い物をしながら開場の19時まで時間をつぶすことに。

いろいろ見ていて、気がついたら18:45!!
しかも場所は有楽町西武のヴィアバス!

買い物に出る前にAppleの人に聞いて、
整理券はないので早めに来て並んでくださいと言われていたので、
自分の買い物好き底辺ズ加減を死ぬほど後悔。

うわぁぁー!と二人して銀座をものすごいスピードで歩く事5分。

なんとかAppleにたどりつき、
すさまじくおしゃれなエレベーター(透明な立方体の箱!)に乗って
3階へ。

お客さんはそこそこ入っていて、とりあえず座る席は確保。
やっぱマイナーなのかな…って思ったら
そのあとわさわさと人が増えて来て、立ち見の人もいるではないですか。

あのとき友人が西武で気付かなかったら…絶対に座れなかった!
ありがとうY。

Aライブ始まる

そして始まったライブ。

ほんとに10人。
バリトンサックスを持った素敵な男性衆が10人。
衣装はトップスをみんな赤で統一。
おしゃれシャツのおじさまもいればTシャツのお兄ちゃんがいたり
サッカーのユニフォームな人もいたり。

決して広い空間ではないので、
(ステージがあるわけではなく、正面にスクリーンがあって、
 プレゼンできるような、まぁ本来はそういうスペースのようです
 Apple Theaterという場所らしい)
息継ぎをする音や、カチカチと運指の音も聞こえる。

実はほんとに貴重なライブなのかもしれない、そんな気がしました。

B導入部分終わり

「サックス10人と聞いて、Jazzと思った方、残念でした。」

いい意味で、残念。
予感は確信に変わりました。
私のアンテナは正しかったです。
ほんとに好きな感じ。ツボをぐぐっと押されました。

なんて言えばいいんだろうなぁ。
ジャンル名をいろいろ知っていればもっと伝えられるんでしょうけどね…

ジャズでもない、もちろんクラシックでもない、
スカパラ好きな人はたぶん好きでしょうね。


CAppleとのつながりコーナー その1

一応Appleのイベントですから。
音楽のアーティストであれば
普段はAppleを使って音楽活動をしている人が
「こんな風に使ってるんですよー」的観点からイベントが進むのでしょうけど。

東京中低域は10本のバリトンサックスのみ、アナログなバンドなので
無理矢理接点を探しましたーってことで
ミキサーの方がMacを使って
ミキシング(っていうんですかね?)の作業はこんな感じでやるんですよーとか、
こんなこともできるんですよー、とか。

今までのレコーディングの様子についてとかの話を聞きました。

音楽業界のことなんて何も知りませんから
へぇー、へぇー、っていうことばかり。
普通のライブじゃこんなウラ話聞けないだろうし、
ほんと、行ってよかった。

DAppleとのつながりコーナー その2

またも無理矢理接点ってことで、
プロジェクターに映し出された楽譜と同時進行で
演奏するなんてのもありました。

なんていうソフトかは忘れましたが、
全部のパートのスコアがだーっと書いてあって
それが曲の進行にあわせてスクロールしていくってものでした。

生音とリンクはしていませんが、
(最初はそういう企画だったっぽい)
あらかじめ演奏のペースを打ち込んでおいた楽譜が
スクリーンに映し出されて
実際の演奏との追いかけっこを楽しむ、みたいな企画でした。

楽譜をちゃんと読むなんて十何年ぶりだろうてな感じですが
(小学校のときにピアノを習っていた&ブラスバンド部にいた頃以来)
そういえばピアノのドとSaxのドは違うんだよなぁ、とか
ちょっと昔を思い出しました。

メンバーの皆さんもプロジェクターを気にしながら吹く人もいれば
全然おかまいなしに気持ちよさそーうに吹いてる人がいたり、
ほんと10人いろいろです。

Eエンディング

エンディングっていうか、いろいろ他にもたくさん曲を聴いたんですけど
うまく言葉にできないので終わりにします(笑)

中にはメンバーが客席の方までずんずん歩いて来て、
(そこらへん渋さを思い出す)
ライブ感たっぷりなのもあったり。

個人的には、前からなんですけど
息継ぎをするときに、ほっぺたをぷぅーっとふくらますのが
めちゃめちゃSexy!!ってシビれてしまいました。

あと、サックスのなんていうんでしょうね、
持つだけでは重い?ので、
首からかけるようになってるバンドっていうか…

あれがバリトンサックスだとちょっと違うみたいで
後ろから見るとメンバーによっては
ちっちゃくバッテンになっててたすきがけみたいになってる人がいて
ちょっとかわいらしいと思いました。

(すごいどうでもいい感想ですね。しかも説明わかりにくすぎ)


F今後の底辺ズのうごき

今後なんですが。
7月21日(木)に渋谷でライブがあるのだとか。
平日ですけれども、友人とともに
参加の方向で検討中です。

場所は渋谷の山手教会の地下。
ライブハウスじゃないところもちょっと興味津々です。

てなわけで。

今日は
仲のよいフランス・エ・キャロルの店員さんが
5月に新宿に異動になったとかで
普段は絶対休日に近づかない新宿ですが
顔を見せに行ってこようと思います♪


何も買わずに帰って来れるだろうか…orz
posted by 底辺ズ隊員 at 12:39| Comment(0) | TrackBack(1) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月21日

底辺なもの49 イベント@AppleStore銀座

足が痛くてサボっていたジョギングを今日から再開しました。

しばらくやらないうちに3週間も経ってしまったのですが
気がつけば気温も上がっていて、
長袖Tシャツに黒のナイロンジャケット、
ロングスパッツ(もちろんレース仕様)のうえに
ジャージを履いていると、
ちょっと動いただけでジワジワと汗が…

おかげで3週間のブランクを挽回するくらいの
疲労と汗がたっぷりと。

やはりFUJIまでにどうにかせねばという気持ちを新たにしております。

さて今日はあるイベントについて書こうと思います。


以前からチェックしていた、銀座のApple Store。
私はMacユーザの端くれなので、一度は行ってみたいと思いながら
まだ足を踏み入れた事がありません。

Macユーザの登録をすると、
Apple製品に関するお知らせがメールで届きます。
頻度は週に1通とかそんな感じ。

で、AppleStoreに関するお知らせなんかもあったりするわけです。

なかでも銀座のお店の情報は充実していて、
見ると毎日何かイベントだったり
ワークショップが開催されているようです。

週末はアーティストがライブをやったりトークショーみたいのがあったり、
DJがMacを使ってイベントやったり、
それはそれは興味をそそられるのです。

今回のお知らせで、
ついにこれはっ!と思うイベントを発見しました。

東京中低域のイベント@銀座AppleStore。

この東京中低域っていうバンドは、
なんと私が大好きでたまらないバリトンサックスが10人もいる、
というかバリトンサックスのバンドなのだそうで。

その音を想像するだけで鳥肌が立ちそうです。
ああ、めまいが…

ジャンルはスカではないですけど
ジャズっぽい音なのかなと想像します。
明日HMVで探してこよっと。

とにかくこのバンドについて他には何の知識もありませんけれど、
ホーン隊好きな底辺ズとしては足を運ばずにはいられません。

なんだか音を聴く前から大好きな予感…!!

そしてこんな私の衝動にいつも快くつきあってくれる
友人のYに早速会社からメールを送ってみると「行く!」との返事。

これはツイています。

友人のYは、
私がどんなに高い買い物をしようとも、
どんなにクラブで踊り狂おうとも、
決して友達やめるわ、なんて言い出さない、
(いや、言い出した人は幸いなことにいないですけど…
 でもその姿を見てひく人はいると思うのですよ)
とても安心できる学生時代からの友人です。

私がたまたま取れてしまったチケットとか
2枚で買ってしまうもんですから
当たるとも思ってないときとかは
「あ…」となってしまうのですね。

そんなときには最初にYの会社メールに連絡。

まぁ彼女も仕事が忙しいので
いつも一緒に行けるわけではないですけど
さすがに一人で行く勇気がないけど、でも観に行きたいものとかは
彼女がいてくれたおかげで助かった事が何度あったか知れません。

…まぁつまるところ2人ともひとりもんなんです orz

なんかあきらめの境地なこの頃。
こうなったら底辺ズ道を邁進するのみですよ。うりゃー

そんなわけで、
イベントに行った帰りに行くレストランを探したりして
なんだか週末がやっぱり楽しみな底辺ズ的火曜日です。


posted by 底辺ズ隊員 at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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